2019年7月25日木曜日

consideration ~ column



日韓問題が本格化しております
韓国と日本、、、、その両国の関係を
【consideration ~  trend】 で鑑みたことがあります

周辺に共産国ほかが隣接し、深く内部浸透しております
自由主義、民主主義を謳おうとも、その思惑に向かえない、、、
その底流に在るモノをみつめます

そのまま分析しますと
非常に微妙なところに触れてまいります
ついては解析しやすいように「観点とその波動数」を列記します
各自精査ください







はじめに全体を俯瞰します


【マクロ分析】

*観点1
 両国において認識の食い違いはどこから生じるのか
 これは

・戦後の再出発時間のなかに包括されます

 大韓民国においての日本認識、
 日本国においての大韓民国認識、
 これを『2019年』時で鑑みること

 日本国~1946年7月

1946年    7月     変化数

1 6 8   1 6 8   8 4 6
9 2 4   9 2 4   7 9 2
5 7 3   5 7 3   3 5 1

X1・X8   X5・X8   X4・X8

 日本国にとって大韓民国との交流は、
 「C場-4-2」となり、経済の確立、豊かさの形成につながる
 このことを、しっかり認識しないとならない
 
 同時に
 その交流のなかに、次のような諸問題をかかえることも、
 理解すること
  
 E場ー6-X4
 J場-X1ーX8 
 B場-3-1 
 G場ーX8-6
 

 つぎに

 大韓民国~1948年8月

1948年    8月

3 8 1   8 4 6
2 4 6   7 9 2
7 9 5   3 5 1

X3・X8   X3・X4

 大韓民国にとって日本国との交流は 
 「H場ーA場ーC場」を形成し、文化・経済の成長に繋がる
 よって交流断絶は、長期間の経済成長停滞に陥ります


 つぎに

*観点2
 
・両国の静態盤からみて、それぞれの動態波動が現在、
 どのような位置取りにいるか確認、、、、方向性を観ます

 日本国波動
1946~1951 2戌・2戌
1952~1957 1酉・3亥
1958~1963 9申・4子
1964~1969 8未・5丑
1970~1975 7午・6寅
1976~1981 6巳・7卯
1982~1987 5辰・8辰
1988~1993 4卯・9巳
1994~1999 3寅・1午
2000~2005 2丑・2未
2006~2011 1子・3申
2012~2017 9亥・4酉
2018~2023 8戌・5戌
2024~2029 7酉・6亥
・・・
・・・

8数戌     5数戌

7 3 5    4 9 2
6 8 1    3 5 7
2 4 9    8 1 6

X2・X7     X4


 大韓民国波動
1948~1951 4子・4子
1952~1955 5丑・3亥
1956~1959 6寅・2戌
1960~1963 7卯・1酉
1964~1967 8辰・9申
1968~1971 9巳・8未
1972~1975 1午・7午
1976~1979 2未・6巳
1980~1983 3申・5辰
1984~1987 4酉・4卯
1988~1991 5戌・3寅
1992~1995 6亥・2丑
1996~1999 7子・1子
2000~2003 8丑・9亥
2004~2007 9寅・8戌
2008~2011 1卯・7酉
2012~2015 2辰・6申
2016~2019 3巳・5未
2020~2023 4午・4午
2024~2027 5未・3巳
2028~2031 6申・2辰
・・・
・・・

3数巳     5数未

2 7 9    4 9 2
1 3 5    3 5 7
6 8 4    8 1 6

X1・X4     X8


 つぎに

*観点3
 両国を傘下にする米国との関係です
 米国の建国は、1776年7月4日独立宣言日となります

1776年   6月節

2 7 9   3 8 1
1 3 5   2 4 6
6 8 4   7 9 5

X1・X6   X3・X9


 米国波動
1776~1778 3申・3申
1779~1781 4酉・2未
・・・
・・・
2013~2015 1卯・5丑
2016~2018 2辰・4子
2019~2021 3巳・3亥
2022~2024 4午・2戌


 現在、米国波動が『順流3数巳・逆流3数亥』となる時間帯で、
 J場ーA場ーB場へ流れております
 米国の志向は8月現在、海外問題に向いておりますが、
 2020年、年明け過ぎには意識は国内へ向かいます
 現在、その過渡期にある時間帯でもあり、
 その環境に置かれる日韓関係です

 つぎに

*観点4
 米国2大政党の問題
 大国ですから「党」により、結果としての指針も方向性も、
 大きく変わってきます


 共和党波動(1854年寅)
2007~2015 8未・1酉
2016~2024 9申・9申
2025~2033 1酉・8未
・・・
・・・

 民主党波動(1825年酉)
2007~2013 6亥・8未
2014~2020 7子・7午
2021~2027 8丑・6巳
・・・
・・・


 民主党からの大統領選出は難しい時勢です
 今のところ日本国には、共和党政権の流れが国政に合うようです
 また、議会において民主党優位が続くと、世論が分裂しやすく、
 国政の二分化が起こってくる


 つぎに

*観点5
 中国共産党の問題
 悠久の古より、韓半島を属国化している中国
 現在、中核党としての圧力は大変なものがあります

 民主化もすんなりとはいかないだけの「無言の圧力」があり、
 それに対応する「恭順の顔」を持たざるをえない大韓民国
 
 このことが

 大韓民国の静態盤の『E場ーX8ーX4』となって刻まれており、
 そのまま中国共産党の年月数理『A-4-8』とつながる
 E場は精神性、ストレス形成をしめします
 これが、隣国の日本国にも向かう

 四面を海に囲まれた環境にある日本国には、機微が理解できない

 中国共産党は1921年7月23日の成立です

1921年    7月

3 8 1    7 3 5
2 4 6    6 8 1
7 9 5    2 4 9

X3・X2     X2   ▲7

 つぎに

 中華人民共和国は1949年10月1日の成立

1949年    9月節

4 9 2    3 8 1
3 5 7    2 4 6
8 1 6    7 9 5

X2       X2・X3

 米中貿易摩擦は、収束できないところにまで向かっていきます
 中・露がスクラムを組めば、さらに深みにハマっていく
 バブル経済の崩壊から、中国共産党の弱体化は進み、
 中華人民共和国の分裂へとむかう
 
 中国との密接な関係を築いている大韓民国も、
 経済的な衝撃を受けやすい
 この経緯はネット社会に溢れ、色濃く映し出されてくる
 
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 視点をかえます



【ミクロ解析】

*観点A
 大韓民国との『基本条約』締結~1965・6・22

 これは『両国の今後における付き合いに関する約束事』を、
 まとめたモノです

1965年    6月

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5
 
X1・X4    X3・X9

・この年月盤 ⇔ 両国の静態盤を、おのおの対応させる
 
 さらに詳しく見るならば

・この動態波動数 ⇔ 両国の静態盤を、おのおの対応させる

基本条約波動
1965~1967 3巳・3巳
1968~1970 4午・2辰
1971~1973 5未・1卯
1974~1976 6申・9寅
1977~1979 7酉・8丑
1980~1982 8戌・7子
1983~1985 9亥・6亥
1986~1988 1子・5戌
1989~1991 2丑・4酉
1992~1994 3寅・3申
1995~1997 4卯・2未
1998~2000 5辰・1午
2001~2003 6巳・9巳
2004~2006 7午・8辰
2007~2009 8未・7卯
2010~2012 9申・6寅
2013~2015 1酉・5丑
2016~2018 2戌・4子
2019~2021 3亥・3亥
2022~2024 4子・2戌
・・・
・・・

順3数亥    逆3数亥

2 7 9    2 7 9
1 3 5    1 3 5
6 8 4    6 8 4

X1・X2    X1・X2

変化数8

7 3 5
6 8 1
2 4 9

X2・X7


 つぎに

*観点B
 大韓民国による大法院徴用工判決~2018・10・30

2018年    10月

1 6 8    4 9 2
9 2 4    3 5 7
5 7 3    8 1 6

X1・X8     X4

 徴用工波動数
2018・10~2019・02 5戌・5戌
2019・03~2019・07 4酉・6亥
2019・08~2019・12 3申・7子
2020・01~2020・05 2未・8丑
2020・06~2020・10 1午・9寅
2020・11~2021・03 9巳・1卯
・・・
・・・

・判決の静態盤 ⇔ 両国の静態盤を、おのおの対応させる
 さらに詳しく観るならば
・判決の静態盤 ⇔ 両国の動態波動を、おのおの対応させる


 つぎに

*観点C
 日本国による、大韓民国輸出措置~2019・7・1

2019年    6月節

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

X1・X2    X3・X9

 輸出措置「月波動」
19・06~19・09 4午・4午
19・10~20・01 5未・3巳
20・02~20・05 6申・2辰
20・06~20・09 7酉・1卯
20・10~21・01 8戌・9寅
21・02~21・05 9亥・8丑
21・06~21・09 1子・7子
21・10~22・01 2丑・6亥
22・02~22・05 3寅・5戌
22・06~22・09 4卯・4酉
22・10~


 輸出措置「年波動」
2019~2021 3亥・3亥
2022~2024 4子・2戌
2025~2027 5丑・1酉
2028~2030 6寅・9申
2031~2033 7卯・8未
2034~2036 8辰・7午
2037~


・措置静態数理 ⇔ 各国静態数理を、対応させみつめる
・措置静態数理 ⇔ 各国動態数理を、対応させみつめる
・措置動態数理 ⇔ 各国静態数理を、対応させみつめる
・措置動態数理 ⇔ 各国動態数理を、対応させみつめる

 そして

・みつめているのは『2019年C波動3数亥年』であること
 これらの観点、視点で、

・何を観るには、どこをみるのか、
・どれを選ぶことが、何をみつめることになるのか、
・どこを知ることになるのか、
・包括するためにはどこをみるのか、

 すべてはひとつの盤面をみることからはじまり、
 そこから、対応する数理の奈辺を鑑みていくのか

 数理盤は立体です
 立体である数理盤を多角度からみつめる

 
 つぎに

*観点D
 世界貿易機関(WTO)~1995・1・1
 自由貿易促進ほか、知的財産、情報通信、金融等ルール管理

1994年節   12月節

 4 9 2    6 2 4
 3 5 7    5 7 9
 8 1 6    1 3 8

 X4       X2・X9

 WTO波動
1994~1998 5戌・5戌
1999~2003 4酉・6亥
2004~2008 3申・7子
2009~2013 2未・8丑
2014~2018 1午・9寅
2019~2023 9巳・1卯
・・・
・・・

 加盟したのは、両国とも成立当初1995年1月1日からです
 たとえば

・大韓民国静態数理 ⇔ WTO成立時間、WTO動態数理
・大韓民国動態数理 ⇔ WTO成立時間、WTO動態数理
・日本国静態数理 ⇔ WTO成立時間、WTO動態数理
・日本国動態数理 ⇔ WTO成立時間、WTO動態数理
・WTO成立時間 ⇔ 大韓民国静態数理、大韓民国動態数理
・WTO動態数理 ⇔ 大韓民国静態数理、大韓民国動態数理
・WTO成立時間 ⇔ 日本国静態数理、日本国動態数理
・WTO動態数理 ⇔ 日本国静態数理、日本国動態数理

 多方向多角度からみつめる
 どちらから何を見つめているのか、何からどちらをみつめているのか
 
 4面に、8面に、16面に、32面に、、、、
 すべてみつめる方向性が異なっている
 観点1~5、観点A~Dのすべてについて云えること

それを見つめているのは「今」という2019年3数亥年です


 つぎに

*観点E
 大韓民国火器管制レーダー照射事件~2018年12月20日発生
 
2018年   12月

1 6 8   6 2 4
9 2 4   5 7 9
5 7 3   1 3 8

X1・X8   X2・X9

alphabet盤

J E G
H A C
D F B

 ここでは『数の意味・数の意味のつながり・数の意味の広がり』を、
 年月盤をとおして、みつめていきます
・どのように意味が広がるのか、
・どのように各盤面がつながっていくのか、
 みつめていきます

 大韓民国によるレーダー照射は、
 C場-4-9 となり
 その起因は、
 H場ー9-5 となる

 これを拡大すれば
 4数はJ場ー1-6 となり
 9数はE場ー6-2 となる

 4数のつながりを広げれば
 G場ー8-4 となり
 C場ー4-9 ともなる

 9数のつながりを広げれば
 H場ー9-5 となり
 C場ー4-9 となる

 9数理が向かうところは
 F場ー7-3 であり
 4数理の向かうところは 
 A場ー2-7 そのものとなる

 もともと

 9数の働きは
 E場-6-2 となり
 4数の働きは
 J場-1-6 となる


 この様な、数のつながり、数の意味のつながり、数の働きをしている、
 年月盤を観てきました
 
 これを使用して、
 先ほどまでの『盤面のみかた』にもどります
 まず、大韓民国を見つめるならば

・事件年月数理 ⇔ 大韓民国静態数理 を、双方向に読む
 さらに深く読みすすめるならば
・事件年月数理 ⇔ 大韓民国動態数理 を、双方向に読みすすむ
 そのことで韓国人が知らない大韓民国が現れてくる

 おなじく

 この年月盤で、日本国をみつめるならば

・事件年月数理 ⇔ 日本国静態数理 を、双方向に読みすすむ、
 さらに深く読むならば
・事件年月数理 ⇔ 日本国動態数理 を、双方向に読みすすめる
 相互にみつめていくことで日本人が知らない日本国がみえてくる

 
 つぎに

*観点F
 両国による軍事協定「GSOMIA」~2016年11月23日成立

 この締結について
 
 日本国としての立場を見つめていきます

成立年月
2016年    11月     変化数

8 4 6   8 4 6   1 6 8
7 9 2   7 9 2   9 2 4
3 5 1   3 5 1   5 7 3
 
X3・X4   X4・X8   X5・X8


日本国再出発
1946年    7月      変化数
      
1 6 8   1 6 8   8 4 6
9 2 4   9 2 4   7 9 2
5 7 3   5 7 3   3 5 1

X1・X8   X5・X8   X4・X8

 GSOMIA成立年月が、日本国再出発時間帯とは数理逆転してます
 よって、GSOMIAの継続は、相手国への【情報ダダ洩れ】につながる
 それだけ大韓民国内部に隣国の思惑が浸透している
 継続はリスクしかありません、危険です

 またこれは

 今月8月の再締結となりますが、わが国の破局月ですから、
 再締結したところで、両国の軍事衝突の誘発もおこる
 
 いまの日本国に、それを仕切るだけの力は、ありません
 安く見られているわけです
 
 それはGSOMIAを、日本が破棄すればアメリカの顔に泥を塗ることになり、
 断を下せはしないとの、大韓民国の目論見がからんでいる
 
 韓国によりホワイト国を除外された後ですから、
 再締結すれば目先は事が丸く収まりますが、
 後々、韓国に見下された国となり下がる
 破棄には、リスクもあれば、より以上のメリットもある 
 
 日本国の今後のためにも、
 韓国との今後の関係のためにも、
 ゆるぎのない、米国に対する『今後の発言力』も込めて、
 一言云える国でありたい、GSOMIAは破棄する時間が来ています
 

 この事案のように、破局性とか建設性という時間質以前に、
 避けるべき時間質と云うものがあります、
 これが理解できないといけません

 同質で動いている時間質もあるし、
 同系時間質で動いている時間もある
 逆転している時間質、時間場、時間帯で動いている場合もある

『逆転したモノ』の継続は、逆転しても仕様がない結果へと向かいます 
 今後、至る所でその働きを見聞きすることになります
 そうならないことを望んでおりますが、、、、
 
 いま、日本の分水嶺です


以上、 ~2019・8・5





あとがき
天災に見舞われれば『それ見たことか』と膝を叩いてよろこぶのだろうか
人災や大動乱に巻き込まれていく姿を『ざまをみろ』と手を叩いて
歓喜するのだろうか、、、、、情けない関係


追加~2019・8・07

追加~2019・8・10

編集~2019・8・15




・ 
補足~2019・8・28
*観点Fでは、Gsomiaを日本国の立場から、お話しました
 ここでは、この締結についての米国と、大韓民国からの立場をみます
 すでにGsomiaの破棄が大韓民国より決定しております
 米国からの熱望により11月前後までに再締結の可能性も
 ささやかれているが、いかがなものでしょう、、、、

・米国からみると、日韓協定時間帯は米国破局性を包含しております
 再締結の教唆が、みずからに苦汁をなめさせることになる
 同様に、米韓同盟においてもヒビが入っております

・大韓民国には、日本国とのGsomia再締結は、
 自国の礎を築くことになり、経済効果も現れてくる
 にもかかわらず、みずから破棄をしたことを鑑みますと、
 国内世論が、「条約」や「協定」の締結にまで成熟していない
 ということでしょうか、、、、、
 
























0 件のコメント:

コメントを投稿