2019年7月25日木曜日

consideration ~ column



日韓問題が本格化しております
韓国と日本、、、、その両国の関係を
【consideration ~  trend】 で鑑みたことがあります

周辺に共産国ほかが隣接し、深く内部浸透しております
自由主義、民主主義を謳おうとも、その思惑に向かえない、、、
その底流に在るモノをみつめます

そのまま分析しますと
非常に微妙なところに触れてまいります
ついては解析しやすいように「観点とその波動数」を列記します
各自精査ください







はじめに全体を俯瞰します


【マクロ分析】

*観点1
 両国において認識の食い違いはどこから生じるのか
 これは

・戦後の再出発時間のなかに包括されます

 大韓民国においての日本認識、
 日本国においての大韓民国認識、
 これを『2019年』時で鑑みること

 日本国~1946年7月

1946年    7月     変化数

1 6 8   1 6 8   8 4 6
9 2 4   9 2 4   7 9 2
5 7 3   5 7 3   3 5 1

X1・X8   X5・X8   X4・X8

 日本国にとって大韓民国との交流は、
 「C場-4-2」となり、経済の確立、豊かさの形成につながる
 このことを、しっかり認識しないとならない
 
 同時に
 その交流のなかに、次のような諸問題をかかえることも、
 理解すること
  
 E場ー6-X4
 J場-X1ーX8 
 B場-3-1 
 G場ーX8-6
 

 つぎに

 大韓民国~1948年8月

1948年    8月

3 8 1   8 4 6
2 4 6   7 9 2
7 9 5   3 5 1

X3・X8   X3・X4

 大韓民国にとって日本国との交流は 
 「H場ーA場ーC場」を形成し、文化・経済の成長に繋がる
 よって交流断絶は、長期間の経済成長停滞に陥ります


 つぎに

*観点2
 
・両国の静態盤からみて、それぞれの動態波動が現在、
 どのような位置取りにいるか確認、、、、方向性を観ます

 日本国波動
1946~1951 2戌・2戌
1952~1957 1酉・3亥
1958~1963 9申・4子
1964~1969 8未・5丑
1970~1975 7午・6寅
1976~1981 6巳・7卯
1982~1987 5辰・8辰
1988~1993 4卯・9巳
1994~1999 3寅・1午
2000~2005 2丑・2未
2006~2011 1子・3申
2012~2017 9亥・4酉
2018~2023 8戌・5戌
2024~2029 7酉・6亥
・・・
・・・

8数戌     5数戌

7 3 5    4 9 2
6 8 1    3 5 7
2 4 9    8 1 6

X2・X7     X4


 大韓民国波動
1948~1951 4子・4子
1952~1955 5丑・3亥
1956~1959 6寅・2戌
1960~1963 7卯・1酉
1964~1967 8辰・9申
1968~1971 9巳・8未
1972~1975 1午・7午
1976~1979 2未・6巳
1980~1983 3申・5辰
1984~1987 4酉・4卯
1988~1991 5戌・3寅
1992~1995 6亥・2丑
1996~1999 7子・1子
2000~2003 8丑・9亥
2004~2007 9寅・8戌
2008~2011 1卯・7酉
2012~2015 2辰・6申
2016~2019 3巳・5未
2020~2023 4午・4午
2024~2027 5未・3巳
2028~2031 6申・2辰
・・・
・・・

3数巳     5数未

2 7 9    4 9 2
1 3 5    3 5 7
6 8 4    8 1 6

X1・X4     X8


 つぎに

*観点3
 両国を傘下にする米国との関係です
 米国の建国は、1776年7月4日独立宣言日となります

1776年   6月節

2 7 9   3 8 1
1 3 5   2 4 6
6 8 4   7 9 5

X1・X6   X3・X9


 米国波動
1776~1778 3申・3申
1779~1781 4酉・2未
・・・
・・・
2013~2015 1卯・5丑
2016~2018 2辰・4子
2019~2021 3巳・3亥
2022~2024 4午・2戌


 現在、米国波動が『順流3数巳・逆流3数亥』となる時間帯で、
 J場ーA場ーB場へ流れております
 米国の志向は8月現在、海外問題に向いておりますが、
 2020年、年明け過ぎには意識は国内へ向かいます
 現在、その過渡期にある時間帯でもあり、
 その環境に置かれる日韓関係です

 つぎに

*観点4
 米国2大政党の問題
 大国ですから「党」により、結果としての指針も方向性も、
 大きく変わってきます


 共和党波動(1854年寅)
2007~2015 8未・1酉
2016~2024 9申・9申
2025~2033 1酉・8未
・・・
・・・

 民主党波動(1825年酉)
2007~2013 6亥・8未
2014~2020 7子・7午
2021~2027 8丑・6巳
・・・
・・・


 民主党からの大統領選出は難しい時勢です
 今のところ日本国には、共和党政権の流れが国政に合うようです
 また、議会において民主党優位が続くと、世論が分裂しやすく、
 国政の二分化が起こってくる


 つぎに

*観点5
 中国共産党の問題
 悠久の古より、韓半島を属国化している中国
 現在、中核党としての圧力は大変なものがあります

 民主化もすんなりとはいかないだけの「無言の圧力」があり、
 それに対応する「恭順の顔」を持たざるをえない大韓民国
 
 このことが

 大韓民国の静態盤の『E場ーX8ーX4』となって刻まれており、
 そのまま中国共産党の年月数理『A-4-8』とつながる
 E場は精神性、ストレス形成をしめします
 これが、隣国の日本国にも向かう

 四面を海に囲まれた環境にある日本国には、機微が理解できない

 中国共産党は1921年7月23日の成立です

1921年    7月

3 8 1    7 3 5
2 4 6    6 8 1
7 9 5    2 4 9

X3・X2     X2   ▲7

 つぎに

 中華人民共和国は1949年10月1日の成立

1949年    9月節

4 9 2    3 8 1
3 5 7    2 4 6
8 1 6    7 9 5

X2       X2・X3

 米中貿易摩擦は、収束できないところにまで向かっていきます
 中・露がスクラムを組めば、さらに深みにハマっていく
 バブル経済の崩壊から、中国共産党の弱体化は進み、
 中華人民共和国の分裂へとむかう
 
 中国との密接な関係を築いている大韓民国も、
 経済的な衝撃を受けやすい
 この経緯はネット社会に溢れ、色濃く映し出されてくる
 
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 視点をかえます



【ミクロ解析】

*観点A
 大韓民国との『基本条約』締結~1965・6・22

 これは『両国の今後における付き合いに関する約束事』を、
 まとめたモノです

1965年    6月

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5
 
X1・X4    X3・X9

・この年月盤 ⇔ 両国の静態盤を、おのおの対応させる
 
 さらに詳しく見るならば

・この動態波動数 ⇔ 両国の静態盤を、おのおの対応させる

基本条約波動
1965~1967 3巳・3巳
1968~1970 4午・2辰
1971~1973 5未・1卯
1974~1976 6申・9寅
1977~1979 7酉・8丑
1980~1982 8戌・7子
1983~1985 9亥・6亥
1986~1988 1子・5戌
1989~1991 2丑・4酉
1992~1994 3寅・3申
1995~1997 4卯・2未
1998~2000 5辰・1午
2001~2003 6巳・9巳
2004~2006 7午・8辰
2007~2009 8未・7卯
2010~2012 9申・6寅
2013~2015 1酉・5丑
2016~2018 2戌・4子
2019~2021 3亥・3亥
2022~2024 4子・2戌
・・・
・・・

順3数亥    逆3数亥

2 7 9    2 7 9
1 3 5    1 3 5
6 8 4    6 8 4

X1・X2    X1・X2

変化数8

7 3 5
6 8 1
2 4 9

X2・X7


 つぎに

*観点B
 大韓民国による大法院徴用工判決~2018・10・30

2018年    10月

1 6 8    4 9 2
9 2 4    3 5 7
5 7 3    8 1 6

X1・X8     X4

 徴用工波動数
2018・10~2019・02 5戌・5戌
2019・03~2019・07 4酉・6亥
2019・08~2019・12 3申・7子
2020・01~2020・05 2未・8丑
2020・06~2020・10 1午・9寅
2020・11~2021・03 9巳・1卯
・・・
・・・

・判決の静態盤 ⇔ 両国の静態盤を、おのおの対応させる
 さらに詳しく観るならば
・判決の静態盤 ⇔ 両国の動態波動を、おのおの対応させる


 つぎに

*観点C
 日本国による輸出措置~2019・7・1

2019年    6月節

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

X1・X2    X3・X9

 輸出措置「月波動」
19・06~19・09 4午・4午
19・10~20・01 5未・3巳
20・02~20・05 6申・2辰
20・06~20・09 7酉・1卯
20・10~21・01 8戌・9寅
21・02~21・05 9亥・8丑
21・06~21・09 1子・7子
21・10~22・01 2丑・6亥
22・02~22・05 3寅・5戌
22・06~22・09 4卯・4酉
22・10~


 輸出措置「年波動」
2019~2021 3亥・3亥
2022~2024 4子・2戌
2025~2027 5丑・1酉
2028~2030 6寅・9申
2031~2033 7卯・8未
2034~2036 8辰・7午
2037~


・措置静態数理 ⇔ 各国静態数理を、対応させみつめる
・措置静態数理 ⇔ 各国動態数理を、対応させみつめる
・措置動態数理 ⇔ 各国静態数理を、対応させみつめる
・措置動態数理 ⇔ 各国動態数理を、対応させみつめる

 そして

・みつめているのは『2019年C波動3数亥年』であること
 これらの観点、視点で、

・何を観るには、どこをみるのか、
・どれを選ぶことが、何をみつめることになるのか、
・どこを知ることになるのか、
・包括するためにはどこをみるのか、

 すべてはひとつの盤面をみることからはじまり、
 そこから、対応する数理の奈辺を鑑みていくのか

 数理盤は立体です
 立体である数理盤を多角度からみつめる

 
 つぎに

*観点D
 世界貿易機関(WTO)~1995・1・1
 自由貿易促進ほか、知的財産、情報通信、金融等ルール管理

1994年節   12月節

 4 9 2    6 2 4
 3 5 7    5 7 9
 8 1 6    1 3 8

 X4       X2・X9

 WTO波動
1994~1998 5戌・5戌
1999~2003 4酉・6亥
2004~2008 3申・7子
2009~2013 2未・8丑
2014~2018 1午・9寅
2019~2023 9巳・1卯
・・・
・・・

 加盟したのは、両国とも成立当初1995年1月1日からです
 たとえば

・大韓民国静態数理 ⇔ WTO成立時間、WTO動態数理
・大韓民国動態数理 ⇔ WTO成立時間、WTO動態数理
・日本国静態数理 ⇔ WTO成立時間、WTO動態数理
・日本国動態数理 ⇔ WTO成立時間、WTO動態数理
・WTO成立時間 ⇔ 大韓民国静態数理、大韓民国動態数理
・WTO動態数理 ⇔ 大韓民国静態数理、大韓民国動態数理
・WTO成立時間 ⇔ 日本国静態数理、日本国動態数理
・WTO動態数理 ⇔ 日本国静態数理、日本国動態数理

 多方向多角度からみつめる
 どちらから何を見つめているのか、何からどちらをみつめているのか
 
 4面に、8面に、16面に、32面に、、、、
 すべてみつめる方向性が異なっている
 観点1~5、観点A~Dのすべてについて云えること

それを見つめているのは「今」という2019年3数亥年です


 つぎに

*観点E
 火器管制レーダー照射事件~2018年12月20日海上発生
 
2018年   12月

1 6 8   6 2 4
9 2 4   5 7 9
5 7 3   1 3 8

X1・X8   X2・X9

alphabet盤

J E G
H A C
D F B

 ここでは『数の意味・数の意味のつながり・数の意味の広がり』を、
 年月盤をとおして、みつめていきます
・どのように意味が広がるのか、
・どのように各盤面がつながっていくのか、
 みつめていきます

 大韓民国によるレーダー照射は、
 C場-4-9 となり
 その起因は、
 H場ー9-5 となる

 これを拡大すれば
 4数はJ場ー1-6 となり
 9数はE場ー6-2 となる

 4数のつながりを広げれば
 G場ー8-4 となり
 C場ー4-9 ともなる

 9数のつながりを広げれば
 H場ー9-5 となり
 C場ー4-9 となる

 9数理が向かうところは
 F場ー7-3 であり
 4数理の向かうところは 
 A場ー2-7 そのものとなる

 もともと

 9数の働きは
 E場-6-2 となり
 4数の働きは
 J場-1-6 となる


 この様な、数のつながり、数の意味のつながり、数の働きをしている、
 年月盤を観てきました
 
 これを使用して、
 先ほどまでの『盤面のみかた』にもどります
 まず、大韓民国を見つめるならば

・事件年月数理 ⇔ 大韓民国静態数理 を、双方向に読む
 さらに深く読みすすめるならば
・事件年月数理 ⇔ 大韓民国動態数理 を、双方向に読みすすむ
 そのことで韓国人が知らない大韓民国が現れてくる

 おなじく

 この年月盤で、日本国をみつめるならば

・事件年月数理 ⇔ 日本国静態数理 を、双方向に読みすすむ、
 さらに深く読むならば
・事件年月数理 ⇔ 日本国動態数理 を、双方向に読みすすめる
 相互にみつめていくことで日本人が知らない日本国がみえてくる

 
 つぎに

*観点F
 両国による軍事同盟「GSOMIA」~2016年11月23日成立

 この同盟についての日本国としての立場を見つめていきます

成立年月
2016年    11月     変化数

8 4 6   8 4 6   1 6 8
7 9 2   7 9 2   9 2 4
3 5 1   3 5 1   5 7 3
 
X3・X4   X4・X8   X5・X8


日本国再出発
1946年    7月      変化数
      
1 6 8   1 6 8   8 4 6
9 2 4   9 2 4   7 9 2
5 7 3   5 7 3   3 5 1

X1・X8   X5・X8   X4・X8

 GSOMIA成立年月が、日本国再出発時間帯とは数理逆転してます
 よって、GSOMIAの継続は、相手国への【情報ダダ洩れ】につながる
 それだけ大韓民国内部に隣国の思惑が浸透している
 継続はリスクしかありません、危険です

 またこれは

 今月8月の再締結となりますが、わが国の破局月ですから、
 再締結したところで、同盟国どうしの軍事衝突の誘発もおこる
 
 いまの日本国に、それを仕切るだけの力は、ありません
 安く見られているわけです
 
 それはGSOMIAを、日本が破棄すればアメリカの顔に泥を塗ることになり、
 断を下せはしないとの、大韓民国の目論見がからんでいる
 
 韓国によりホワイト国を除外された後ですから、
 再締結すれば目先は事が丸く収まりますが、
 後々、韓国に見下された国となり下がる
 破棄には、リスクもあれば、より以上のメリットもある 
 
 日本国の今後のためにも、
 韓国との今後の関係のためにも、
 ゆるぎのない、米国に対する『今後の発言力』も込めて、
 一言云える国でありたい、GSOMIAは破棄する時間が来ています
 

 この事案のように、破局性とか建設性という時間質以前に、
 避けるべき時間質と云うものがあります、
 これが理解できないといけません

 同質で動いている時間質もあるし、
 同系時間質で動いている時間もある
 逆転している時間質、時間場、時間帯で動いている場合もある

『逆転したモノ』の継続は、逆転しても仕様がない結果へと向かいます 
 今後、至る所でその働きを見聞きすることになります
 そうならないことを望んでおりますが、、、、
 
 いま、日本の分水嶺です


以上、 ~2019・8・5



あとがき
天災に見舞われれば『それ見たことか』と膝を叩いてよろこぶのだろうか
人災や大動乱に巻き込まれていく姿を『ざまをみろ』と手を叩いて
歓喜するのだろうか、、、、、情けない関係


追加~2019・8・07

追加~2019・8・10

再編集~2019・8・15
 


















































2019年2月20日水曜日

consideration ~ keep clean




清潔を心掛けることは大切なことです
が、行き過ぎる場合には、本人的にも、対人的にも
いろいろな問題を抱えてきます、、、、今回、この問題を考察します

人には性分というものがあります、これに、良い悪いはつけられません
このなかから、清潔好き、なかでも潔癖症とまではいかないまでも、
同じ鍋を囲むなんてのはごめんだ、くらいは理解できなくもない

、、、、ここでは、この先の話です

・人のモノに手を付けられない、触れられたものはダメ、
・母親のモノは食することが出来ても、まわりの人の手作りはダメ、
・なぜか外食ならば食べられる

何処から来ているのでしょう
『清潔好きは4数理』のはたらきです

4数理の意味合いとしては、
周辺、身のまわり、友人、知人、女性、恋人、男性、髪の長い人、吐息、信用性、
信用できない人柄、不信感、不実、情報に左右される、真実が見えない、
情報に明るい、調査、機微に聡い、誠実、親切、モテる、粗野、整頓できない、
交流にだらしない、続かない、麺類好き、調和、縁事、見合い、外国通、外人、
掃除、洗濯、洗顔、風呂、床、廊下、通路、ドア、ドアノブ、窓、入口、出口、
洗車、手作り、弁当、調和、空気、空気清浄器、、、、、キリがありません
キリないところで、細長いモノ、麺類好き、融通がきく、社交性豊か、
「整理・整頓への執拗なこだわり」の場合は、4・5の作用、
空気口、風穴をあける、風通しの意味合いからウイルスは4・9の作用、
流行・動向の調査、人の動向を試す、顔色を観るなどの意味合いもある
ネット交流、人間関係全般、結婚しない、結婚できない、付き合い下手、
というのも4数理です、細く長く生きていきたい感性もある4数理です

これらの諸問題をかかえる4数理を、
とらえていきます

また4数理が反転を示す場合もあります
・7数理が現象に現れてくる、

また4数理に破局性がある場合には
・4数理の良い面、悪い面が同時に現れてくる、

7数理ですと、口腔の意味合いから、口から入るモノに過敏です
食べ物の好き嫌い、食べる順番や、こだわりの食べ方がある、考えが固い

7数理を中心に置くと9数がC場で破局しますから、知られること、
さらけ出すことを嫌う、さらけだせない性質もでてきます


今回は、この問題がどこより発してくるのか、考察していきます
吉凶とは異なる問題ですから、良い・悪いを決めつけることは致しません
どこより起こってくるのか、発動してくるのか着目します

解析法としては具体例をとりあげていきます
・身近な問題ですから、時間把握には生月数理と、生日数理を使用
・性分、好き嫌いなど、心の領域にも入りますから姓名の中核部分を使用
これは実例をあつかう以上、プライベートな問題が発生しますから、
その回避のため部分使用をします







それでは始めます

【月日の問題】

生年盤・生月盤による分析はいたしません
生月盤・生日盤によりすすめます

たとえば、あなたの生年月日が1989年6月24日としましょうか
日本では平成元年となる時間帯です
この生年・生月・生日盤を作ると以下のようになります

1989年6月24日は、9数巳年・4数午月・1数卯日ですから

生年盤    生月盤   生日盤

  X     X
8 4 6   3 8 1   9 5 7
7 9 2   2 4 6   8 1 3X
3 5 1   7 9 5   4 6 2
    X     X       X

となります

この場合、生年月盤でこの人の模様を観るならば、生年数で4数、
生月数で9数が互いに破壊しあっている数理ですから
主義主張の強い方であることが理解できます

だからといってトラブルメーカーかと云えば、一概にそうとは言えません
その人を取り囲む環境は、また別のところにあるからです

ただ、一言アドバイスをするとするならば、
『誤解しやすく、誤解を招きやすいところがあります、対人においては
十分に相手の意見や考えに注視する心掛けが必要な人、、、』 とは、
お話しするでしょう、、、


ところで今回は、この生年・生月の分析ではなく、
生月盤と生日盤を中心にとりあげた解析法です
ここでいうならば、6月は「4数午月」となるし、
24日は「1数卯日」となります
この生月・生日の兼ね合いです

次に名前の問題です


【姓名の問題】

ここでは姓名構成を、姓・2文字、名・2文字を基準として観察していきます
よって、姓が4文字、名も4文字など特殊構成についても、2文字・2文字に
集約して鑑みていく法をとりいれます

外国人の場合、数種類の「名」の集まりや、「姓」の集まる姓名があります
この場合、父親系・母親系のふるい分けをすることから始まるとか、
古い先祖名から順に序列をつけて観ていくこともします
馴れれば変わりません

また、姓1文字、名1文字の場合には、その1文字を「外郭」としても
「中核」としても取り扱います
1文字だからと、「1数」を加えて鑑定するというような見方はいたしません
ないモノを新たに加える観法はしないわけです

具体的に姓名数を観ていきますと、

蔵前二郎という人がいるとしましょうか、
蔵は18画、前は9画、二は2画、郎は10画 となります
フルネームでは存在が明らかになりますので、中核部分を使用します

この場合ですと、

前(9画)と ニ(2画)の部分です、、、、この部分を加えて、複数だと11画、
単数化しますと、9+2=1・1=2数 となります
これは複数では11画がはたらき、単数では2数としてはたらき、
11画は1・1としてもはたらきますから、1数作用がでてきます

また、

蔵前大二郎という人ならば
蔵・18画 前・9画 大・3画 二・2画 郎・10画となりますから
中核部分は、
前(9画)と大(3画)を中核と理解する人もあれば、
前(9画)と大二(5画)を中核とする人もおありでしょう

どちらが正しいかではなく
生月、生日盤と対応させた場合、

ご自身で体感することが出来てくると思います
身の周りの人、あなたご自身、ご家族、いろいろな人物確認してみてください

また

勅使河原姓などの4文字姓の場合、どこまでが中核になるのか、、、、
意味合いをくんで分別することです
勅使(ちょくし)による開墾の意味合いがありますから
私の場合、勅使・河原に分割するでしょう
河原(8画・10画=18画)を中核に
繰り入れてまいります


数理分析にいきなり姓名を出してきますとこのあたりまでくると
混乱してしまう、、、、


姓名判断は学ばなくても空間要素ですから、時間質、場の構造認識を
つきつめていきますと、いずれ自然に理解できてまいります


今回その手始めでもあります

そのほか、「姓」は脈々と受け継がれてきた家系によるものですから、
時代背景もさかのぼりますから、当用漢字以前の旧漢字画数を使用

また「名」の場合、当用漢字制定が昭和20年代初頭ですから
あなたが1989年生まれならば当用漢字制定後の
うまれとなり、当用漢字の画数計算になります

詳しくは、ここら辺の問題についても
ご自身で旧漢字か、当用漢字が働いているのか、、、
各自ご研究ください、いずれ自然に理解できてくるし、
身についてくることに繋がります



元号の場合、歴史のある文化ですから、選定委員にかかわらず
旧漢字が占める割合が、強いのではないでしょうか
また、二文字一括として識別するモノと考えます
時代相を見るならば観るところを診る
風潮を知るならば知るべきところを知る







これより実在の人物の解析に入ります
運勢とは関係なく、直接的な生き方とも一線を画しながら
秘めたる部分として運命をささえる、パーソナリティとしての部分の解析

芸能界において、潔癖なひと、清潔好きな人物として有名なかたの解析です
具体例を何点か取り上げていきます


【具体例1】

生月盤、生日盤

 9数申     3数巳
   X
 8 4 6    2 7 9
 7 9 2   X1 3 5
X3 5 1    6 8 4
               X

姓名構成(中核画数)

 8  5   、、、、8+5=13=4
姓 数  名 数

複数13画~1▲・3X
単数 4数~E場ーX4-7、 B場ー1-X4

つぎに
深層数もみていきます、複数は13画ですから、順逆に交流すると

 1 13
 2 12
 3 11
 4 10
 5 9
 6 8
 7 7
 8 6
 9 5
10 4
11 3
12 2
13 1

となりますから、7数理があらわれます
深層数7数を数理盤にてらすと、
E場ーX4-7、 H場ー7-X1 となります
そのひとの内面性に反映するもの、深層数です
それを、「複数の画数」や、「単数の数理」が外側を包み込んでいる
そのように理解してください


生月盤、生日盤を対応させますと、4数理に破局性があります
破局性特有の気難しさがでます、、、これは内面のモノ、心の問題です
これが、名前の中核にからんでいます
からむということは、そこが拡大してくるわけです
その性能を良きにつけ悪しきにつけ助長します
非常に周囲の機微に聡い人です、情報集積に長けています
また、気難しいとか、好き嫌いが激しいところがある
全体として観てきました

つぎに

個別に観ていきます
食べ物に過敏、こだわりが強い、 E場-4-7
周囲に潜在的不信感がある、 B場-1-4
見えないモノへの不安、気が付かない細かさ、 B場-1-4 
小さなほこりひとつダメ、清潔感への一徹さ、 B場-1-4

これが

複雑にからむと、食事は一人でないとダメ、一人で食べたい H場-7-1
しゃべりながらの食事はダメ、H場ー7-1
ツバをとばすなんてもってのほか H場-7-1
4数・空間、1数・占有、7数・こだわり、、、、、自分だけの世界


《総評》
生月、生日が9数理・3数理ですから鈍い人はおりません
生月と生日のどちらも、4数破壊がある影響で、個性がハッキリしております
その4数理が姓名の中核部分にあるのですから、なおさらのことです



【具体例2】

生月盤、生日盤、

 3数巳     6数申

 2 7 9    5 1 3
X1 3 5    4 6 8
 6 8 4   X9 2 7
     X         X

姓名(中核画数)

 6 5 O   、、、、6+5=11=1・1=2

複数11画~1X・1X
単数 2数~ J場ー2-5、 F場ー8-2
単数 1数~H場ーX1-4、E場ー7-1

 1 11
 2 10
 3 9
 4 8
 5 7
 6 6
 7 5
 8 4
 9 3
10 2
11 1

深層数6数~A場ー3-6、D場ー6-X9

深層数理 D場ー6-9 が、父親への不信感からの潔癖症
また、運動機能が発達しているひとで、メカ好き・スポーツ好き人間

H場ー1-4 ~細かい汚れ・空気に敏感・それでも酒が入るとガラリとかわる
E場ー7-1 ~B場の影響で衛生面に敏感、家庭の迷走、父親
E場ー7-1 ~いきなり出てきたモノには手を付けない、食べ物に警戒心、   
J場ー2-5 ~人心掌握術をもつひと、周囲に心配りのある人
F場ー8ー2 ~家族思い・仲間意識がつよい、母への強い愛情
D場ー6-9 ~幼少期の父親への不信感、潔癖症に影響、不潔という思い

《総評》
生月、生日は3数理・6数理で、感覚的に動く条件もあります、鋭い人です
生月・生日に4数理破壊があるため、周囲に過敏なところはあります
時間的影響が出るわけです

姓名構成の中核部分には4数理の直接影響はないが、1数理がからみ、
警戒心(1数)が強いかたですから、ある意味、清潔好きな人でしょう


いくつかの具体例を通して、綺麗好き、清潔好き、
潔癖ということについて、考察してきました


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/




追記 2019・3・21
  
ひらがな名、カタカナ名の方がいらっしゃいます
この場合、合計画数を二つに分け中核数と外郭数にする場合と、
一文字として単数化したのち、外郭数としても中核数としても使用する、
場合とがあります

次に一例をあらわします

あきな名の場合ならば、
あ・3画+き・4画+な・5画 =12画ですから
単数化すると3数ですし、12画をふたつにわけると6数となります
その人にとってどちらが中核数としての精度があるかは、ご本人だけが
知るモノです
  
姓名:川畑あきな = 川・3 畑・9 あ・3 き・4 な・5 = 24画
 
実際に観ていきますと、

イ) あきな名12画を、6画・6画に分けた場合の観方

  中核数、、、、9画+6画=15画=6  
  複数15画
  単数 6数
  深層 8数
  
  
ロ) あきな名12画を、そのまま中核数に入れた場合の観方
  
  中核数、、、、9画+12画=21画=3
  複数21画
  単数 3数
  深層 1数・2数・6数   


以上のように、姓名は幾層にも重なり、条件次第であらわれかたは
異なるものです



2019・4・15 一部修正
2019・7・18 一部追加

























2017年9月20日水曜日

consideration ~ state of country

*当ブログは、JMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


どのような理由であれ、たくさんの命がそこで奪われる場合には必ず、
その時に
その地において
そこに在る人がいて
失われていく条件となります

必ず

天・地・人において集約された一点の存在、
「命」があるからこそ、
生死がわかれてくる

今回、そのなかから、土地に宿る「地勢」という問題に集中して、観ていきます
「その地」は安全な場所なのか、否か、問いかけていきたいと考えます


戦禍の微妙な問題は、だれでもが注視しているものです
うかつなことは申せません、、、各自精査のかたちをとりました
それでも、一部の方は条件を把握していることでしょう

今日まで首都東京を支えてきた日本国の「国勢」は
2018年以降、いちじるしく衰えてまいります

今回は

東京の「地勢」を調べるという表題です
土地の持つ勢いです、それを見つめていきたいと考えています
あくまで、政治的、行政的、政策的、経済的な勢いとは異なります

人間にも、基礎体力という観点があります
頭の良さ、才能の有無、身分、地位、名声、地盤、鞄でもない
そういった社会性を脇においた、あるがままの「生命力」の問題です

この生命力を、東京の「地勢」のなかに見つめていきます


それでは始めます



【1868年よりみた東京】

始めに1868年9月3日、「江戸から東京」へと名称の変わった時点
よりみつめていきます

人間社会は言語社会でもあります
そういった観点からも呼称の変更時間帯よりみていくことは、
的外れとはならない条件だと考えます

1868年9月(8月節)を数理変換しますと、「5数辰年・3数申月」となります

この年月盤をみていきます

1868年   9月(8月節)

4 9 2   2 7 9 
3 5 7   1 3 5
8 1 6   6 8 4

X6      X1・X6

陰数理もみていきます

6数辰年    8数申月

5 1 3   7 3 5
4 6 8   6 8 1
9 2 7   2 4 9

X7      X2    ▲9

陽数理では、年月数ともに6数理が破局しております
1868年は5数辰年ですから、6数理は陰数理盤の中心となる数理です
陰数理の破局性は出やすいところがあるということです
地殻変動とか地震など被りやすい

同じく

陽数理では年数・月数ともに6数理は破局性を有している
何事かあれば公的被害を被りやすい地勢である
ことも、理解できます

ここでの問題は

東京の「地勢」は近い将来、天災人災の別なく甚大な被害を被るのか
被ることになるならばいつなのか、地勢の観点で鑑みることです
これらの疑問に答えるのが、波動数です

陽数理波動数をみていきます

1868~1872  5辰・5辰
1873~1877  4卯・6巳
1878~1882  3寅・7午
1883~1887  2丑・8未
1888~1892  1子・9申
1893~1897  9亥・1酉
1898~1902  8戌・2戌
1903~1907  7酉・3亥
1908~1912  6申・4子
1913~1917  5未・5丑
1918~1922  4午・6寅
1923~1927  3巳・7卯
1928~1932  2辰・8辰
1933~1937  1卯・9巳
1938~1942  9寅・1午
1943~1947  8丑・2未
1948~1952  7子・3申
1953~1957  6亥・4酉
1958~1962  5戌・5戌
1963~1967  4酉・6亥
1968~1972  3申・7子
1973~1977  2未・8丑
1978~1982  1午・9寅
1983~1987  9巳・1卯
1988~1992  8辰・2辰
1993~1997  7卯・3巳
1998~2002  6寅・4午
2003~2007  5丑・5未
2008~2012  4子・6申
2013~2017  3亥・7酉
2018~2022  2戌・8戌
2023~2027  1酉・9亥  
・・・
・・・

となります
いくつかみていきます

【2013年~2017年 波動時間帯】
横次元の3数亥・7数酉です、この波動のもととなる年月盤が
最大限に拡大膨張してきます
年月盤に破局性がない場合、拡大期ですから、広がりを見せる絶頂期と
なります
が、破局性も膨張してきますから、その場合それが時代層に反映
されてきます

現在は2017年9月ですから、東京を取り囲む時間帯は
各人のご推察の通り、戦禍に対する不安も拡大している
不穏な空気感がそのまま波動に映し出された時間帯です


【2018年~2022年 波動時間帯】
陽数理では生命軸をあらわす、右肩あがりの斜線です
D-A-G にあり、順流2数戌・逆流8数戌となります
国内大転換期にはいります、今回は、日本国としての「国勢」による護りは
望めません、、、、「冲」の時間帯です、あらゆる環境が時間とともに質変化します

日本は、米国の庇護下にあることも事実です、周辺国とくらべれば武力的には
丸裸の状態でもあるわけですから、悪い表現をとれば中国の云うように
属国でもあります、、、、いま安倍政権はそこを脱却しようとしている
今日の時点では、まだまだですから米国の波動影響下にあります

波動影響下にあるということは、米国の破局性をうけることにもつながり、
日本が「順流2数戌」となる来年より米国の準破壊数▲2と共鳴、
米国の破局性2数を遠隔地として反映してきやすい

これは政治的問題ばかりではありません

同時に

関東では、まだ警戒期前夜ですが、2018年以降より2020年初頭までに、
陰数理による地殻変動が「あらわれてくる地方」が出てきます
これは今後に起こる大変動の序章ではありますが
かなりのスケールのモノで、日本の大転換期に入ります

他の地方にはじまる大変動の余波ではありますが、
関東圏にも相当の衝撃波は伝わってきます


話を戻します

日本がこれから迎える2018年からの波動期は、「本来」これほど
緊迫感のある時代相ではないわけです

が、

さきほどお話ししたように、
米国の波動影響下にありますから準破壊数▲2の影響が共鳴作用をおこし、
破局性を受ける時間帯となっている、国にも憑依現象はあるわけです

同様に、その地方で被害を被る場所も人も、
「発生時間帯」によりふるい分けられてくる、
時間とともに変化するわけです


そのへんを加味しながら、この陽数理波動時間帯を拡大します

順流2戌    逆流8戌

1 6 8    7 3 5
9 2 4    6 8 1
5 7 3    2 4 9

X1・X8    X2・X7   

となります

積み上げたものが崩れ去る出来事、、、それを予感させる時間帯

A場-2-8 
D場ー5-X2
G場ーX8-5

これをどう読むのか

古い物事が崩れ去る意味合いもあります
首都圏の機能が停止する意味合いもある
別の視点からは、タガが外れるとも読める

しがらみからの解き放たれた姿でもあり、
大切な家族との分断の時をむかえる、日本の姿とも読める



迫りくる、このような時代を前にして、日本国としてなすべきことは、
何が何でも米国に戦いの口火を切らせないことです
共同歩調をとっている場合ではない

なぜなら

相手国の「照準」は確実に「日本国の豊かさ」に向いているからです


豊かさは繁栄の証ですが、明日を保証するモノではありません
東京の「地勢」はこれから、危険水域に入り込みます


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


あとがき
  国勢や地勢が緩むと、関連諸問題が想定外の具現化をしやすい
  台風も、風雪も、あらゆる天候異変も、人災も
  首都圏に向かってくる




2017・10・24 ~ 追加
2017・10・28 ~ 追加   
































2017年8月15日火曜日

consideration ~ Nuclear weapon




広島に核兵器を使用されてから、半世紀以上の月日が過ぎ去り、
その悲しい思いは日々風化されつつあります

米国と北朝鮮による相互威嚇はとどまることも引き返すことも出来なくなっている
今回、この問題を政治視点とは別角度から鑑みてまいります


尚、本章では各観点よりの個別考察のみを述べるにとどめ、
総合的判断は各人精査のことと致します
それでははじめます



【核と米国】
A)
はじめに広島を覆った、忌わしい時間帯から観ていきます
1945年8月6日です

数理変換します 1数酉年8数未月2数未日 となります
年月盤を観ていきます

1数酉年    8数未月   

9 5 7    7 3 5        
8 1 3    6 8 1    
4 6 2    2 4 9    

X6・X8    X2    ▲4   

波動を観ます

1945~1954  1酉・1酉
1955~1964  2戌・9申
1965~1974  3亥・8未
1975~1984  4子・7午
1985~1994  5丑・6巳
1995~2004  6寅・5辰
2005~2014  7卯・4卯
2015~2024  8辰・3寅
・・・
・・・

2015年より2024年まで 「8数辰・3数寅」 となっています
横次元を形作っております、C場ー3-1ですから、疑惑は疑惑を産む
相互不信状態であることがわかります、たがいにけん制している
この波動数理自体からは、さほどの危険性を感じません
が、横次元形成ということは、この波動数理作用が
極限まで膨らむことを指しています


もう一つの波動をとります

1945~1949  1酉・1酉
1950~1954  2戌・9申
1955~1959  3亥・8未
1960~1964  4子・7午
1965~1969  5丑・6巳
1970~1974  6寅・5辰
1975~1979  7卯・4卯
1980~1984  8辰・3寅
1985~1989  9巳・2丑
1990~1994  1午・1子
1995~1999  2未・9亥
2000~2004  3申・8戌
2005~2009  4酉・7酉
2010~2014  5戌・6申
2015~2019  6亥・5未
2020~2024  7子・4午
・・・
・・・

2015年より2019年まで 「6数亥・5数未」 となっています
こちらは縦次元を形成し、戦争拒否への「タガ」がはずれだしてくる
戦争破壊・6と、暴力・5にむかうことに目覚めてくる

この波動が強く働く場合、この波動のエネルギーの向かう方向は
H場ーX8-6となり、、、破壊と破滅へ向かおうとする
積み上げてきたモノの崩壊、周辺国の甚大な犠牲

「米」も「北」も互いに覇権を握ることだけを考えている
完全無力化と、国家の「体を成さない」ところまで向かうことになる

・グアムへの弾道弾成功時点で国家破局が始まる
・グアム攻撃はフェイントであろうとも狂気を目覚めさせる
・グアムが国家崩壊を具現化する東南方位X3となる国がある
・重爆撃は核選択にまで追い込んでしまう

この「6数亥・5数未」波動は、その危険性を教示している様相
止められる国はロシアでしょうか中国でしょうか
、、、、、後には引き返せない


尚、二つの波動は以下の問題を浮かび上がらせる波動でもあります

・太平洋戦争以後の広島を映し出している波動です
・わが国と核兵器の関係を示している波動です
・核兵器を使用した米国の「国家観念」の推移をみる波動です
・今後において核兵器を使用する米国のその時をみる波動です




B)
つぎに米国の国家軌道を観ていきます
今回は、独立宣言日をスタートとして観ていきます、1776年7月4日です
国として核使用についてどのような意識と行動化が湧いてくるのかをみる

年月盤を観ていきます

1776年    6月節

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

X1・X6    X3・X9    ▲2

波動を観ていきます

1776~1778  3申・3申
1779~1781  4酉・2未
1782~1784  5戌・1午
・・・
・・・
1941~1943  4卯・2丑
1944~1946  5辰・1子
1947~1949  6巳・9亥
1950~1952  7午・8戌
1953~1955  8未・7酉
1956~1958  9申・6申
1959~1961  1酉・5未
1962~1964  2戌・4午
1965~1967  3亥・3巳
1968~1970  4子・2辰
1971~1973  5丑・1卯
1974~1976  6寅・9寅
1977~1979  7卯・8丑
1980~1982  8辰・7子
1983~1985  9巳・6亥
1986~1988  1午・5戌
1989~1991  2未・4酉
1992~1994  3申・3申
1995~1997  4酉・2未
1998~2000  5戌・1午
2001~2003  6亥・9巳
2004~2006  7子・8辰
2007~2009  8丑・7卯
2010~2012  9寅・6寅
2013~2015  1卯・5丑
2016~2018  2辰・4子
2019~2021  3巳・3亥

1944年より1946年までの波動周期は  「5数辰・1数子」 の時間帯です
世界の覇権を握りたい(5・1)
そのための犠牲になされた
そんな時間帯であったようです

現在は

2016年より2018年まで 「2数辰・4数子」 の時間帯です
流通・交易・外交をになう数理ですが、そこに準破壊数▲2数がある
あえて核を使うつもりも戦争にするつもりもないが、売り言葉に買い言葉となっている
相手の協調性のなさが、いらだちと恐怖心に火をともそうとしている
波動のエネルギーの向かう方向は F場ー8-X9 となる
1945年当時の波動も向かう方向はF場でした
出来事を終局にしたいわけです


C)
つぎに米国大統領として連綿と続いている歴代大統領軌道を鑑みます
今の大統領に核使用の覚悟はあるか、いつ行動を起こさざるをえないか
年月盤をみていきます

1789年    4月

6 2 4    4 9 2
5 7 9    3 5 7
1 3 8    8 1 6

X5・X9    X6

波動をとります

1789~1795  7酉・7酉
1796~1802  8戌・6申
1803~1809  9亥・5未
・・・
・・・
1943~1949  2未・3亥
1950~1956  3申・2戌
1957~1963  4酉・1酉
1964~1970  5戌・9申
1971~1977  6亥・8未
1978~1984  7子・7午
1985~1991  8丑・6巳
1992~1998  9寅・5辰
1999~2005  1卯・4卯
2006~2012  2辰・3寅
2013~2019  3巳・2丑
2020~2026  4午・1子


トルーマン大統領が就任した1945年4月12日は、
連綿と続く、歴代大統領波動では波動数 「2数未・3数亥」 となる時間帯です
また、この歴代就任波動 「2数未・3数亥」 は、独立宣言年月よりみると破局数です
投下命令は、大統領の独り相撲の結果であることが判る

また

冷戦の出発は、1945年4月12日という、トルーマン大統領就任年月にあります
それは独立宣言の軌道が「5数辰・1数子」にたいして、トルーマン就任年月が
「1数酉・5数辰」となって、ねじれ現象が、以後米国内を蝕んでいる、、、
互いを疑い敵視する社会病巣の始まり、、、冷戦の伏線ともなっている

つぎに

歴代大統領波動は2013年より2019年まで 「3数巳・2数丑」 となり
トルーマン大統領就任時の歴代大統領波動の 「2数未・3数亥」 核投下時とは、
十二支も数理も正反対の相似形をなしてます
波動がねじれている

現在の

歴代就任波動は2013年より2019年までが「3数巳・2数丑」となり、
1789年の波動始動時の、E場とF場の数理となり、縦系列を形成
してますから、大統領の存在意義、権限に大幅な修正が起こる様相

また

この波動エネルギーの向かう方向性を観ると C場ー9-7 となり
大統領の言動が財政難・財政破たんを巻き起こしてくる
場合もある

さらに

トランプ大統領の就任した2017年1月20日をみていきます

数理変換しますと   9数申年・2数丑月・2数未日

年月盤をみます

9数申年    2数丑月

8 4 6    1 6 8
7 9 2    9 2 4
3 5 1    5 7 3

X3・X4    X8   ▲6

米国独立宣言年月数とこの就任年月数は相互破壊です
自我を通せば国家の分裂を押し進めることになる
国家の存立が危うい

波動をみます

2017・01~2017・06  2丑・2丑
2017・07~2017・12  1子・3寅
2018・01~2018・06  9亥・4卯
2018・07~2018・12  8戌・5辰
2019・01~2019・06  7酉・6巳
2019・07~2019・12  6申・7午
2020・01~2020・06  5未・8未
・・・

トランプ大統領の波動は現在、 「1数子・3数寅」 となります



【米国の今後】各自精査のこと

・歴代大統領波動は2013年より2019年までが「3数巳・2数丑」となる
・米国独立宣言波動は2016年より2018年までが「2数辰・4数子」となる
・現大統領波動は2017年7月より2017年12月まで「1数子・3数寅」となる

 そして

 核兵器投下波動二つのうち 

・ひとつは2015年より2024年までが 「8数辰・3数寅」 となる
・ひとつは2015年より2019年までが 「6数亥・5数未」 となる

 これら米国の波動を一つ一つ吟味したのち、
 これらの波動を相対として吟味する
 そして全体として把握する

 そして、それはいつなのかを鑑みるわけです

 これを噛み合せることで
 核使用状況が浮かび上がるわけです、、、、


 米国の「今後」を鑑みました



【日本と核】
A)
被爆の洗礼を受けた日本ですが、今後の歩みはいかがなものでしょう
周辺諸国が保有国となり、はざまで苦しんでいる日本です
ふたたび、あの悪夢の再来を許さざるを得ないのか
まず、被爆波動から見ていきましょう、数理変換より始めます

被爆年月:1945年8月6日=1数酉+8数未+2数未=2

年月盤と波動をとります

1数酉年    8数未月

9 5 7   7 3 5
8 1 3   6 8 1
4 6 2   2 4 9

X6・X8   X2   ▲4

1945~1954  1酉・1酉
1955~1964  2戌・9申
1965~1974  3亥・8未
1975~1984  4子・7午
1985~1994  5丑・6巳
1995~2004  6寅・5辰
2005~2014  7卯・4卯
2015~2024  8辰・3寅
・・・

現在、波動は「8数辰・3数寅」となります
拡大しますと

8数順流    3数逆流

7 3 5   2 7 9      
6 8 1   1 3 5
2 4 9   6 8 4

X2・X9   X1・X9   ▲6

となります
もう一つ波動をみます

1945~1949  1酉・1酉
1950~1954  2戌・9申
1955~1959  3亥・8未
1960~1964  4子・7午
1965~1969  5丑・6巳
1970~1974  6寅・5辰
1975~1979  7卯・4卯
1980~1984  8辰・3寅
1985~1989  9巳・2丑
1990~1994  1午・1子
1995~1999  2未・9亥
2000~2004  3申・8戌
2005~2009  4酉・7酉
2010~2014  5戌・6申
2015~2019  6亥・5未
・・・

現在、この波動は「6数亥・5数未」となります
この波動エネルギーが向かう方向は、H場ー8-6 です
この波動が強くあらわれてくる場合、すでに日本の局面は難しい

『憲法論議をし、核を保有するのか、しないのか』 論究している間に、
わが国は照準を合わされていたわけです

安倍政権としてはこれを見越してきたわけですが、、、
ままならない


B)
つぎに我が国の「国勢」をみていきます
こんにちまで非核三原則を謳い自衛隊の海外派兵を許さなかったわが国です
が、国勢が衰退している時は、戦争反対を声高に叫ぼうとも、
どんな事態でもおきるものです

戦後、わが国が【日本国】として再出発したのは1946年7月節です

年月盤をみます

1946年    7月

1 6 8    1 6 8
9 2 4    9 2 4
5 7 3    5 7 3

X1・X8    X5・X8

並列変換

8 4 6
7 9 2
3 5 1

X4・X8   ▲6

波動をとります

1946~1951  2戌・2戌
1952~1957  1酉・3亥
1958~1963  9申・4子
1964~1969  8未・5丑
1970~1975  7午・6寅
1976~1981  6巳・7卯
1982~1987  5辰・8辰
1988~1993  4卯・9巳
1994~1999  3寅・1午
2000~2005  2丑・2未
2006~2011  1子・3申
2012~2017  9亥・4酉
2018~2023  8戌・5戌
2024~2029  7酉・6亥
・・・

現在、波動は2017年まで「9数亥・4数酉」と、なります
2018年よりは「8数戌・5数戌」となります


C)
つぎに地域の問題があります
不幸にして状況悪化の場合、どこでどんな不測の事態があるのか
それは大阪なのか、新潟なのか、、、、ここでは、東京都をみていきます

東京都制ができたのが1943年7月1日です、後、地方自治法により廃止
再度しきりなおして、1947年5月3日東京都として地方自治体となる

ここで問題となるのは、「江戸から東京」へ呼称が変わった1868年でみるのか、
「東京都」となった1943年で見るのか、「戦後」地方自治法の施行された
1947年で見るのかです
地震などには1868年の呼称時間帯が響くのではないかと思われます、、、また
戦災には1943年7月(6月節)の月波動が現れていたと考えられますし、
現在の東京に【何か不測の事態がおこる】とするなれば、
1947年よりの波動がはたらくように思われます


1947年5月3日 地方自治法の施行
数理変換しますと、3数亥年・2数辰月・7数午日 となります

この数理年月盤をつくりますと

1947年    4月節

2 7 9    1 6 8
1 3 5    9 2 4
6 8 4    5 7 3

X1・X2    X3・X8    ▲9

波動をとりますと

1947~1949  3亥・3亥
1950~1952  4子・2戌
1953~1955  5丑・1酉
1956~1958  6寅・9申
・・・
・・・
2001~2003  3巳・3巳
2004~2006  4午・2辰
2007~2009  5未・1卯
2010~2012  6申・9寅
2013~2015  7酉・8丑
2016~2018  8戌・7子
2019~2021  9亥・6亥
・・・

となります
この地方自治法の施行日は同日なのでしょうか、、、

2018年までが波動数 「8数戌・7数子」 となり
2019年より波動数 「9数亥・6数亥」 となります、、、、これをどう読むか?

この部分だけ具体的に観ていきますと

たとえば波動数 「8数戌・7数子」 を読むならば
波動だけ見ていたらそれほど危険にも見えないのですが、わけいると
日本国再出発年月からみて破局数8数で、この8数がすべて6数にからみます
、、、、6数は戦禍、軍拡、とも読めます

また、年月盤よりみるとE場F場の逆転ですから、
それまでのオリンピック一辺倒とはがらりと変わってきます
変わり方にはビックリすることでしょう、地方自治法で統括されているのに
中央集権的な考え方、モノの見方が至る所に現れてくる

つぎに波動数 「9数亥・6数亥」 を読むならば
戦争・6による焦土化・▲9と読んでは強烈すぎますか

また、軍国化・6にむかう憲法歪曲▲9とも読めますが、、、、
一地方としての読みとしては不向きです

または、場の十二支の働き及び、B場ー4ー3 への対応数理より、
政令や条例などの国際的な融通化による弊害▲9・6とも読めます

この 「9数亥・6数亥」は政治的誤判断▲9・6のしわ寄せも、
意味合いに含む数理です

これからの出来事ですから決まりごとにみえて可変的な現象です
また、方向性も多岐にわたります


地方自治法施行が統一された時間帯として仕切り直ししているのならば、
全国ネットとして、国勢に準じる波動と読むことも大切なことと考えます


沖縄県
そのほか、沖縄の場合、他府県とは現象が異なります、、、これを観ていきます
沖縄が県として地方自治法に組み入れられたのは、1972年5月15日です

数理変換しますと 1数子年・6数巳月・7数午日 となります

年月盤をつくります

1972年    5月

9 5 7    5 1 3
8 1 3    4 6 8
4 6 2    9 2 7

X5・X6    X7    ▲2

波動を観ます

1972~1981  1子・1子
1982~1991  2丑・9亥
1992~2001  3寅・8戌
2002~2011  4卯・7酉
2012~2021  5辰・6申
2022~2031  6巳・5未
・・・

2012年より2021年は波動数 「5数辰・6数申」 となります
これは政治闘争による大混乱とも、戦火による崩壊とも読める時間帯です
戦後紆余曲折しながらも今日に至った沖縄ですが、大混乱がすぐそこに
近づいているとも読める数理です

日米安保に護られているにしては、現れてくる数理は戦時下のものです
トランプ大統領は我が国を盾にしての、荒療治でもするつもりなのだろうか
開戦した場合、その破局性は米軍の想定外になりやすいようです

もう一つの波動をみます

1972~1976  1子・1子
1977~1981  2丑・9亥
1982~1986  3寅・8戌
1987~1991  4卯・7酉
1992~1996  5辰・6申
1997~2001  6巳・5未
2002~2006  7午・4午
2007~2011  8未・3巳
2012~2016  9申・2辰
2017~2021  1酉・1卯
・・・

現在、波動数 「1数酉・1数卯」 となり、冲作用変革期となります
万一、戦時下ともなれば、政策としての大変換期であり
何らかの日本からの離脱も考えられる

この数理から観ても「すでに照準に組み込まれている」数理です


【日本の今後】各自精査のこと

今後の判断目安の一基準としては、
A)、B)、C)、 それぞれを個別によく吟味する

つぎに
AB)、AC)、BC) を、相対で吟味する

さらに
ABC) を、全体として吟味する

このことで戦後の日本で、それも東京で、何が起こりはじめるのか
浮き出てくる

そして

それはいつなのか鑑みるわけです
今年今月なのか、年末なのか、来年なのか?、、、、 その時間帯捕捉


今回、米国と日本の今後を鑑みました
どのような展開になっても不思議ではないし、
危険ラインにはいった今、ほぼ、偶発的事態による発生を、
覚悟しなくてはなりません


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


あとがき
 先月末より約1か月にわたり、課題としてはふさわしくない問題を
 3題解析してきました、、、、これから日本に起きる超巨大地震の解析前に
 書き記しておく問題であると考えるからです、、、難しいとは思います
 
 
 戦争反対を唱えれば戦争はおきない
 手を合わせれば戦は起きない
 のであれば、、、、、
 このうえなく幸せなことであると想う


2017・8・22 ~ 補足
2017・8・24 ~ 一部追加・修正
2017・8・28 ~ 補足・修正
2017・8・29 ~ 補足
2017・8・31 ~ 追加

  
























2017年7月30日日曜日

consideration ~ Back in time. 1




学としてある〈数霊〉の一課題としてあるもの、、、占術の奥にある予知部門です
これについては、日々お話しております
今回は時間の逆流について
遡上論です

今年今月は1数酉年8数未月です
水流の溯上でもあるし、迷宮の壁をつきすすむ意味合いの時間帯でもあります



*八王子スーパー殺人事件
スーパーナンペイ大和田店における従業員殺害事件です
人命についての敬意もない残虐極まりない事件です

ここにおいて亡くなられた魂を冒涜することのないように、
細心をつくしながら、遡ってまいります
不明なところについては、あらかじめご容赦ください
始めに年月数理をみます

事件発生日時:1995年7月30日午後9時前後

数理変換します
6数亥年+5数未月+5数戌日 / 7

年月盤を観ます
発生年    発生月    発生日

5 1 3   4 9 2   4 9 2
4 6 8   3 5 7   3 5 7
9 2 7   8 1 6   8 1 6

X5・X7   X8      X4

中心は6数年5数月となっております
そのまま読めば、大掛かりな暴力組織が介入した強殺事件です

A場-6-5 は B場-7-6につながり、J場-5-4とも、一体です
B場を大金と読めば、J場は情報が「その筋」に伝わっている事を教えている
J場を情報管理不足とするならば、出どころは、B場です、、、
経営者とか店長など、上層部によるの自慢話でしょうか

B場ー7-6 は C場-8-7 とつながりますから、飲み食い処とか、
経営者、店長など上層部のいく飲食店や社交場をさしている
そのC場は、H場-4-3 と一体となりますから、自慢話が一気に広がる
そして、J場-5-4 へ伝わる、、、、「その筋」への伝播経路、、、、

H場とJ場は4数つながりですから、この社交場より友人・知人・異性・外国人
などを介し、その筋の人物へ伝わっていく、、、、とも読めます

また、
H場-4-3 は、流暢な日本語をつかう外国人とも読めるし、
外国語を使いこなす人間とも

そこから、
外国人グループとか、暴力組織ともよめる J場ー5-4 にもつながりやすい
このJ場が、今回の事件をしめしているB場「命数7」と、一体をなしている

これは一視点としてのものです
角度を変えて観ていきます

1995年7月30日は、6数理・5数理・5数理となる命数7です
B場ー7-6 と C場ー8-7つながりです
これは、
閉店間際に車で乗り付ける、、、どうしても必要な食料品または買い物理由、
大量に買い付け、レジでは賄いきれない金額となる
そして、社員とともに事務所に上がり込む、、、、

これが事件のはじまりかもしれない(レジ締め後でしょうか)
当日は「祭り」だという条件から、違和感は感じていないようです

6-5 時間外、車による乗り付け、複数の人間、
6-7 大量の買い物、高額の買い物、急ぎの買い物、刃物銃器威嚇、大金目的、
8-7 金庫の締め、買い物移動、手持ち金庫移動、事務経理室、


つぎに

主犯と成る人物の生日は、単数化した場合「3数」となる可能性が強い
3日・12日・21日・30日などなど
これは主犯がこの事件に自らの生きる刻印を、押捺している様相から


これだけの事件ですから主犯には前歴があります、いつごろでしょう
生活環境はどのように変わってきているでしょう
こんどは波動を観ていきます

命数波動をみます
1995・07~1995・01  7未・7未
1994・12~1994・06  6午・8申
1994・05~1993・11  5巳・9酉
1993・10~1993・04  4辰・1戌
1993・03~1992・09  3卯・2亥
1992・08~1992・02  2寅・3子
1992・01~1991・07  1丑・4丑
1991・06~1990・12  9子・5寅
1990・11~1990・05  8亥・6卯
1990・04~1989・10  7戌・7辰
1989・09~1989・03  6酉・8巳
1989・02~1988・08  5申・9午
(事件前6年遡ります)

1989年10月から1990年11月までに、主犯の会社または組の問題
での金銭トラブルでしょうか、1990年5月以降その年の内に引っ越し
でしょうか、ここで大きく環境が変わっている

歓楽街ですか、飲食処より、金のうわさが耳に流れはじめているのは、、、、
1992年秋口より、1993年春先にかけて、出入りするところから
今回の噂話や、金庫の中身についての情報が、耳に入っている様相

1993年4月~10月「4数辰・1数戌」、密かに情報収集する環境
そのまま読めば、金の流れをつかもうとしている、、、、頻繁に徘徊
夜の街、、、ナンペイの内部状況を知りうる環境も出来ている様子
また関係筋に、この時期の入国者が含まれている場合もある

これも一視点としてのもの、つぎに
動態視点としてはどうなるでしょう
月波動をみていきます

月数波動
1995・07~1995・03  5未・5未
1995・02~1994・10  4午・6申
1994・09~1994・05  3巳・7酉
1994・04~1993・12  2辰・8戌
1993・11~1993・07  1卯・9亥
1993・06~1993・02  9寅・1子
1993・01~1992・09  8丑・2丑
1992・08~1992・04  7子・3寅
1992・03~1991・11  6亥・4卯
1991・10~1991・06  5戌・5辰
1991・05~1991・01  4酉・6巳
1990・12~1990・08  3申・7午
1990・07~1990・03  2未・8未
1990・02~1989・10  1午・9申
1989・09~1989・05  9巳・1酉
1989・04~1988・12  8辰・2戌
1988・11~1988・07  7卯・3亥
1988・06~1988・02  6寅・4子
(事件前6年遡ります)

1992年9月あたりから1993年1月にかけて恐喝、監禁暴行など
何らかの傷害事件など頻繁に暴力事件を引き起こしている場合があります

補足として日波動と日命数波動を鑑みます

7月30日~7月26日  5戌・5戌
7月25日~7月21日  4酉・6亥
7月20日~7月16日  3申・7子
7月15日~7月11日  2未・8丑
7月10日~7月06日  1午・9寅
7月05日~7月01日  9巳・1卯
6月30日~6月26日  8辰・2辰
6月25日~6月21日  7卯・3巳
6月20日~6月16日  6寅・4午
6月15日~6月11日  5丑・5未
6月10日~6月06日  4子・6申
6月05日~6月01日  3亥・7酉
5月31日~5月27日  2戌・8戌
5月26日~5月22日  1酉・9亥
5月21日~5月17日  9申・1子
5月16日~5月12日  8未・2丑
5月11日~5月07日  7午・3寅
5月06日~5月02日  6巳・4卯
5月01日~4月27日  5辰・5辰
(事件前3カ月を観ます)

なにか問題を起こしている場合があるとすれば、
事件直前の7月11日~15日です

もう一つ観ていきます

7月30日~7月24日  7戌・7戌
7月23日~7月17日  6酉・8亥
7月16日~7月10日  5申・9子
7月09日~7月03日  4未・1丑
7月02日~6月26日  3午・2寅
6月25日~6月19日  2巳・3卯
6月18日~6月12日  1辰・4辰
6月11日~6月05日  9卯・5巳
6月04日~5月29日  8寅・6午
5月28日~5月22日  7丑・7未
5月21日~5月15日  6子・8申
5月14日~5月08日  5亥・9酉
5月07日~5月01日  4戌・1戌
(事件前3か月をみます)

7月3日~9日に、海外渡航準備金でしょうか、外部に何かしら金が
流れているようです



今年22年目をむかえる凶悪事件です
1日も早く、解決していただくことを心から祈念するとともに
亡くなられた御霊のご冥福を心よりお祈り申し上げます


黙祷、




2017・8・11 ~ 一部時系列組み換え、 一部追加、
2017・8・13 ~ 一部追加
2017・8・15 ~ 一部追加
2017・8・25 ~ 追加
2017・8・28 ~ 追加
2017・8・31 ~ 修正・補足


 
 溯上論以外の追及法について

 溯上論以外に解決策はあるのだろうか
 八王子事件より【以前】の事件、未遂事件も含めて、逮捕、検挙にもよらない、
 あらゆる事件を、その事件発生年月日より波動で観ていくこと

 ・「発生年月日の月波動」により見つめていく方法
 ・「発生年月日の命数月波動」により追い求めていく方法

 これらの波動をみつめていくと、八王子事件発生時間帯に破局性を
 帯びてくる波動が浮き出てくるのではないだろうか
 その時、事件関係者の存在が浮き上がることは十分にある

 これは国内外の事件を問わないし、時間質を問うているものですから
 世界共通ものであるし、人種を問わない、言語も問わないモノです
 主犯以外の重要人物も浮き上がるのではないだろうか
 そのためにも、以下の波動を出せなくてはならない


【 月波動について 】
 月数は、入門編にも述べておりますから出しやすいと思います
 ここでは、夏6月として観ていきましょう

 天数年なら、6月に7数を加える、6月+7数=13=4数月となる
 地数年なら、6月に4数を加える、6月+4数=10=1数月となる
 人数年なら、6月に1数を加える、6月+1数=7数月となります

 つぎに波動のとりかた
 
 4数月なら4か月波動で「順4午・逆4午」、「5未・3巳」「6申・2辰」、、、
 1数月なら5か月波動で「順1午・逆1午」、「2未・9巳」「3申・8辰」、、、
 7数月なら7か月波動で「順7午・逆7午」、「8未・6巳」「9申・5辰」、、、

 このように順流は順回転となります 
 ただし、土星と呼びますが、丑月、辰月、未月、戌月のできごとは、
 数理が逆回転します、十二支もそれに準じます、、、、
 波動数も十二支も逆回転に流れるということです

 たとえば、7月は毎年未月です
 今年が「4数未月」であるとしますと、4か月波動で
 「順4未・逆4未」「3午・5申」「2巳・6酉」と、逆回転します

 尚、女性の場合は男性とはすべてが逆転します

 必ず、その月の節に入っているか、確認することが必要です
 毎月節入り日は、その月の節句日となります
 以下に記しておきます

 1月~小寒  7月~小暑
 2月~立春  8月~立秋
 3月~啓蟄  9月~白露
 4月~清明 10月~寒露
 5月~立夏 11月~立冬
 6月~芒種 12月~大雪
 
 この月の節に関しても、現代でも旧暦節を測りにします
 これも国を問わず万国共通です


【 命数月波動について 】
 命数で確認するかたもあるでしょう、、、、通常、
 陽数理陰命数を使用するわけですが、事件性のできごとには、
 陽数理陽命数で対応可能と考えます(この命数は人の分析には不向きです)

 これは、内面をとらえるのと異なり、発生現象を追い求めますから、
 この表層の陽数理陽命数でよいと考えます

 出し方は簡単です

 1990年3月10日発生とするならば、そのままを加えるわけです
 1+9+9+0+3+1+0=23=5 となり、陽命数5というわけです
 
 波動の取り方は、1990年3月10日ならば、波動は5か月波動です
 「順5卯・逆5卯」から「6辰・4寅」「7巳・3丑」となります
 3月は卯月だから、十二支は卯から始まるわけです
 
 丑月、辰月、未月、戌月については、数理・十二支がともに逆回転します

 たとえば
 7月節に発生している場合、そして命数3であるとしますと3か月波動で
 「順3未・逆3未」からはじまり、「2午・4申」「1巳・5酉」と
 順流波動は逆回転になります
 
 尚、女性の犯罪の場合は、さらにこれが逆転します

 初めはなかなか厄介なものですが、条件反射的に出せるようにしてください
 観えなかったものが見えてきます

 *月の節入りについては、月波動の項を、ごらんください


http://www.japanesephilosophyculture.jp/
























2017年7月20日木曜日

consideration ~ Islamic state of Iraq and the Levant




1971年7月28日、後のイスラム国を建国宣言する人物が、誕生しております
イスラム暦の西暦変換より著された生年月日であるのか、定かではありませんが、、、
まずこれを観ていきます

はじめに時間軸を観ていきます

1971年    7月

8 4 6    4 9 2
7 9 2    3 5 7
3 5 1    8 1 6

X4・X8     X8

平和な環境に生を受けても、家庭環境に問題があらわれやすい
一般社会人として生きようとも、周辺に変化が起こりやすい環境に囲まれる
組織の統括能力に長けたところもあり、勘所のよいところもあります
多才なところがあり、いずれベンチャー企業などを立ち上げ、
未開発地域への海外進出等に躍進していく企業と
なりやすいところもありますが、平穏をもって
善しとは、しない人です


幾度か、空爆での死亡説が流れております
最近では2017年5月28日、ロシアのシリア国境周辺の空爆により
死亡との報道がなされましたが、いかがなものでしょう
時間波動より観ていきます

〈時間波動〉
1971~1979  9亥・9亥
1980~1988  1子・8戌
1989~1997  2丑・7酉
1998~2006  3寅・6申
2007~2015  4卯・5未
2016~2024  5辰・4午
・・・

〈波動盤〉
5数辰     4数午

4 9 2    3 8 1
3 5 7    2 4 6
8 1 6    7 9 5

X6       X3・X9

この波動期間において、本来持っている統括能力と新機軸としての時間帯を、
いかんなく発揮しております (F-5-1-9)
みずからの野望を具体化していくこころみも一段階を踏んでいます(A-9-5-4)
広く伝播していきたい想いの具現化です

この波動期間以前の時間帯とは、数理逆転が始まっている
この事は、何を指しているのでしょう

また

国外よりの巻き返しと、読める時間数理です
バランスを整えつつ、つぎに向かう姿でもあります
B場-6-5 は、本人の過渡期をものがたっております


つぎに命数をみていきます

1971+7+28=9+5+3=8

幼少期に環境が激変しているようです
新天地を求めるべく、破壊環境の中に生をうけた人物、、、
革命の申し子です、
育つ環境は動乱の中、平穏とは別次元にあります
同時に、アメリカに対する豊かさへの憧れもみうけられます

〈命数波動〉
1971~1978  8亥・8亥
1979~1986  9子・7戌
1987~1994  1丑・6酉
1995~2002  2寅・5申
2003~2010  3卯・4未
2011~2018  4辰・3午
・・・

〈波動盤〉
4数辰     3数午

3 8 1    2 7 9
2 4 6    1 3 5
7 9 5    6 8 4

X5       X1・X8

時間波動よりも少し早く、こちらも波動逆転をしております
広く世界に向かって真意を伝播していきたいわけでしょう、、、、また、
国外テロ活動に矛先を変えたとも読めますし、あらたな活動計画、調整時期とも
読めてくるし、このような時にロシアによる空爆があったわけですが、
出国の引き金にはなったのではないでしょうか


今日までのイスラム国の活動経緯をみますと
2013年4月8日、ラテン表記で ISIL (イラクとレバントのイスラム国)と
改称、そののち、指導者バクダディのカリフ宣言と同時に、
2014年6月29日、ラテン表記で ISIS (イスラム国)を宣言しております
このころより、様相は過激化しているようです

まず

イスラム国の動向を鑑みます

〈建国年月〉
2014年    6月      

6 2 4    6 2 4    
5 7 9    5 7 9    
1 3 8    1 3 8    

X3・X9    X3・X9    

並列数    特殊数理

3 8 1    8 4 6
2 4 6    7 9 2
7 9 5    3 5 1

X3・X9    X4・X5   ▲6・▲2

この国家の特徴はJ場にあります
宣伝活動として、J場が示しますから、Jー6-3-8の働きより
共に築こうじゃないか理想の国を、、、、と、理想を謳い、
若者を言葉巧みに、幻想世界に導く

源泉となっているのが、A-7-4-9の働きより、
世界各地・4に存在する哲学者・7
それにより最高学府等・9で行われる関連の布教活動

これは点在するのではなく、線として連携しておりますから
世界各地で刹那的にテロ発生しているように見うけられますが
哲学者による布教の成果とみなした方が適切です
これを物語るのがネット数理である4数です

やがて

若者が「出立」してしまえば
理想の名のもと、若者の命を消費していく
気付いても抜け出られないアリ地獄に
導いていく


当初、建国の理念は
農耕を促し、労働を尊い作業とする新天地開拓型の商業国家です
指導者の生年月数理よりイスラム国年月数理を鑑みれば、理解できます

〈指導者生年月〉
1971年    7月

8 4 6    4 9 2
7 9 2    3 5 7
3 5 1    8 1 6

X4・X8    X8

それは指導者の生年月数理に現れている、、、、そのまま行けばの話ですが、

しかし

それをゆるさない、質転換がはたらいております
ここには並列数理、特殊数理など質変換をおこす要素としての、
特異な数理時間帯に、国家宣言している、、、、このことに、本人も気づけません
国家宣言をした直後から、イスラム国は組織として独り歩きしている状態
独立宣言した国家とその指導者の生年月が、化学反応しているわけです

かわいいわが子でも、『こんなふうに育てた覚えはない』、、、、
よくあることです


《ここで少し話をそらします》
地球を見るに同じ時間においても経度緯度により働きは異なるわけですが、
そこに高低差もあるし、地形による変動もあるわけです
元素を観るにも、1789年、ラ・ボアジエが開発した周期律表により、その働きを
細分化していくわけですが、、、
元素を観るには元素の、
人間を観るには人間の、
都市を観るには都市の、
地震を観ていくには地震を観る観点と云うものがあるわけです
が、
ひとからげにしようとしている考え方が横行しています

人間には心がありますから、その根源にある言語の問題が重要になります
地震には地球の摂理が働いておりますから、時間要素が重要になります
これが解ってないし、判らないままに判断してきている

富士山の噴火を、「画数」で判断しているようなもので、
何が解けるというのでしょう、、、これが姓名判断の限界です
《話をもとに戻します》


つぎに波動を観ていきます
建国して間もありませんから、月波動でみていきます

〈月波動〉
2014・06~2014・12  7午・7午
2015・07~2016・01  8未・6巳
2016・02~2016・08  9申・5辰
2016・09~2017・03  1酉・4卯
2017・04~2017・10  2戌・3寅
2017・11~2018・05  3亥・2丑
2018・06~2018・12  4子・1子
2019・01~2019・07  5丑・9亥
2019・08~2020・02  6寅・8戌
2020・03~2020・09  7卯・7酉
2020・10~2021・04  8辰・6申
・・・

現在は、波動より観てクロス期をむかえてます、、、、質転換を起こした、直後です
方向性が変わったのが6月の事です、そこにロシアによる空爆が前後してますから、
変化に拍車がかかった感はあります

この波動数理より、大がかりな行動化は、2020年3月より9月の時間帯で
発生しやすい

数理自体はクロス形成が2019年から始まりますから

2019・08~2020・02 が 6寅・8戌
2020・03~2020・09 が 7卯・7酉
2020・10~2021・04 が 8辰・6申

火種となる火薬庫の発火は、2019年夏8月あたりからです
この順流波動数6数寅は、米国の破局数6数寅ともなります
数理的には【6数理が破局数となる国家】が、照準となりやすい
ということは、3数理・9数理にもつながりやすい
日本国も6数理は準破壊数▲6です

ここで、具体的にいくつかの国をピックアップしていきます


A)
対峙する関係国として米国から考察します
はじめに、初代米大統領就任時間帯からみます

1789年    4月

6 2 4    4 9 2
5 7 9    3 5 7
1 3 8    8 1 6

X5・X9    X6

波動数を観ます

1789~1795  7酉・7酉
1796~1802  8戌・6申
・・・
・・・
2013~2019  3巳・2丑
2020~2026  4午・1子

大統領就任波動からみますと、2019年は、【順3数巳・逆2数丑】の波動期間です
これは、イスラム国の破局数X3でもあります

今度は、米国独立宣言時間帯からみます

1776年    7月

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

X1・X6    X3・X9

波動数を観ます

1776~1778  3申・3申
1779~1781  4酉・2未
・・・
・・・
2016~2018  2辰・4子
2019~2021  3巳・3亥

合衆国の波動を観ると、2019年より順3数巳・逆3数亥の波動期間です
この数理はイスラム国の破局数X3であり、米国の建国数理3でもあります

イスラム国からもX3数巳となる波動年数をもつ国です
米国からしてもX6数寅となる波動月数をもつ国です
両国がこの時間帯に噛み合っていることは
なにがおこるのでしょうか


B)
現在、イスラム国により国内を浸食されている国があります、フィリピンです
これを観ていきます
フィリピンは1946年7月4日に米国により解放されました

1946年    6月節

1 6 8    9 5 7
9 2 4    8 1 3
5 7 3    4 6 2

X1・X8    X6    ▲7

この準破壊数▲7 が、イスラム国の成立年月数7数理です
後に一方的に宣戦布告後、浸食されて現在に至ります

つぎに波動をとります

1946~1951  2戌・2戌
1952~1957  1酉・3亥
1958~1963  9申・4子
・・・
・・・
2012~2017  9亥・4酉
2018~・・・    8戌・5戌

波動においても2018年より 「8数戌・5数戌」 ですから、波動数においても
7数は更に破局されております
ここに、ドゥテルテ大統領をしても駆逐できない問題を秘めております

破局性には
先ほどの対峙するかたちのぶつかり合い、
互いの数理や波動数が壊しあう対立型もあるし、
一方的に浸食されるかたちとなりやすい、破局型もあります

フィリピンの場合、カリフ宣言以前の2014年にはすでに基地確保されていた痕跡が
あると思いますし、今後、本人もそこに移動する場合が、ないとはいえません


C)
ロシアを観ていきます
建国はペレストロイカ後、1991年12月25日となっております
年月盤をとります

1991年    12月

1 6 8    6 2 4
9 2 4    5 7 9
5 7 3    1 3 8

X5・X8    X2・X9    ▲4

イスラム国を脅威とは思っていないフシがあります
イスラム国も直接的にロシアの脅威は感じていません
このような国同士です、、、空爆に何の意味があるでしょう
空爆のあった時間帯は2017年5月28日です

2017年    5月

9 5 7    5 1 3
8 1 3    4 6 8
4 6 2    9 2 7

X6・X8    X7    ▲2

この時間帯が与える、イスラム国へのダメージとは?
この時間帯の空爆がおよぼす、ロシアへの反動は?

、、、、なにもない

つぎに波動も観ていきます

1991年~1996年  2未・2未
1997年~2002年  1午・3申
2003年~2008年  9巳・4酉
2009年~2014年  8辰・5戌
2015年~2020年  7卯・6亥
2021年~2026年  6寅・7子

2020年をもって波動クロスしておりますが、
国情はすでに質転換が始まっております
この国の場合、国内事情が優先しております
西側諸国の事は、イスラム国と共存している
のでしょうか、、、、

この国の準破壊数4を、凝視してみます

▲4数を情報網と捉えるなら、どうとらえるかです、みていきましょう
日常的に情報収集活動が発達している国です
テロの散発発生は出来ても、布教活動は無理です、学者による洗脳活動もムリ、
この国の情報網を潜り抜けての常態化をはかることは相当難しい

準破壊数と云うことは、吉凶紙一重の世界です
これを「ルール無視した諜報活動・4」とも捉えることは出来ます

以上、



あとがき
 イスラム国の建国年月のところで、J場とA場を鑑みました
 この年月盤は対応する局所場B場が、一体と成ることを示している
 つぎに指導者生年月盤をかさねB場をみると、 B-8-5-1-6 
 となり「潜伏」を、しめしている
 


2017・7・29 ~ 一部追加




























2016年6月13日月曜日

consideration ~ Mona Lisa

 

2012年秋の
ヨーロッパでの出来事を考察します

イタリア名「La Gioconda」
日本では「Mona Lisa」として知られる名画にかかわる出来事です


この数奇な運命をたどります

以下、







La Joconde 「モナリザ~レオナルドの早版」に想う


今回、
絵画の真贋のほどを垣間見津々、
歴史に想いをはせます


スイスのジュネーヴで
「もうひとつのモナリザ」が所有財団から
公開されたのは昨年の秋 9月27日のこと

1913年~英国のアイルワースで発見され

2010年~モナリザ基金が購入しました

2012年~「モナリザ~レオナルドの早版」と題した調査報告書と
       ともに一般公開のはこびとなっています

歴史研究家、学芸員、学者など
真贋をめぐり喧々囂々・・・・

この問題を探ります


*レオナルドの生まれは1452年4月15日となっています

1452年盤   4月盤

 2 7 9    1 6 8
 1 3 5    9 2 4
 6 8 4    5 7 3


1452年盤   4月盤
 陰数理     陰数理   

 7 3 5    8 4 6
 6 8 1    7 9 2
 2 4 9    3 5 1


創造力豊かな体質と、旺盛なバイタリティーの持ち主のようです

幼少期には寡黙で目立たない少年でしたでしょうか
幼少期の家庭の変動と
そこより形成された少年期の心の陰があります

それが対象物への洞察力を育み
動的変化をとらえる特異な観察眼を
開眼している様子



時とともに
分析力と経験値を土台に
優れた頭脳の構成力が縦横に循環しはじめて

豊かで繊細な感性を支えインスピレーションと創造力を
湧出させているようです


生年から波動をとりますと

1452~54 「3申・3申」
1455~57 「4酉・2未」
1458~60 「5戌・1午」
1461~63 「6亥・9巳」
・・・
・・・
1500~02 「1子・5辰」
1503~05 「2丑・4卯」
1506~08 「3寅・3寅」
1509~11 「4卯・2丑」
1512~14 「5辰・1子」
1515~17 「6巳・9亥」
1518~   「7午・8戌」


この絵画の筆をとり始めた1503年ころは
波動が「順流2数丑・逆流4数卯」という交流時間帯に
入っています

中でも1503年は社交界を通じて
円熟期もむかえた頃です
創造性をかきたてる対象との出会いも
あったようです

この前後の重苦しい時の流れを
断ち切ることにもつながったのでしょう

レオナルドの波動から能動性を感じます


*モナリザのモデルとなった夫人を観ていきます

ルーブル美術館の画題
「La Joconde」の由来となる婦人、
リサ・デル・ジョコンド夫人を観ていきます

生年月日には
1479年6月15日という説と
もう一つ
1479年10月16日生まれという説があります

1479年盤   6月盤    10月盤

 2 7 9    3 8 1   7 3 5
 1 3 5    2 4 6   6 8 1
 6 8 4    7 9 5   2 4 9


波動を観ていきましょう

1479~81 「3亥・3亥」
1482~84 「2戌・4子」
1485~87 「1酉・5丑」
・・・
・・・
・・・
1500~02 「5辰・1午」
1503~05 「4卯・2未」
1506~08 「3寅・3申」
1509~11 「2丑・4酉」
1512~14 「1子・5戌」
1515~17 「9亥・6亥」
1518~20 「8戌・7子」
・・・
・・・
・・・

1503年は夫人が「順流4数卯・逆流2数未」となる時間帯
ですから夫君の交友関係の延長です


夫人がモデルとしていた頃は
レオナルドの生年波動が「順流2数丑・逆流4数卯」
夫人の生年波動が「順流4数卯・逆流2数未」となる時間帯です
二人は終生をとおして波動がクロス型を形成している
特殊な数理関係にあります


1503年~05年という時間帯も
夫人の存在自体が
レオナルドの内奥をそのまま体現している
数理構成です

出会いの瞬間より創作意欲がとくに沸いたことが理解できます


、、、が諸事情が周辺に現れてきます
完成に漕ぎ着けない体面的な事由も那辺にあるのかうなずけます
これは時間の密度が濃いほどに制約として出てくる条件です

その意味でこの作品の対象が「ご夫人」であることを物語っております

この時間数理は証明を補う側面的条件です


*絵画は1913年にアイルワースで発見となっています

「La Joconde」は1503年から絵筆をとっており
アイルワースのモナリザも同時期としますと
これを1503年から絵画波動の軌道上の出来事として
捕捉することは可能です


蔵で何かにまぎれこんだ条件だとか、
引っ越し時に紛失した条件とか、
その時持ち出された条件が、
挙がってきます

1503年盤(X4・X8)

 8 4 6
 7 9 2
 3 5 1


移動が多いのでしょう
レオナルドの亡くなる前後の出来事でしょうか
本人が売却したとは思えません

これが生前の現実ならば
世間体を取っ払った「魂の作品」だけに
落胆ははかり知れないでしょう


絵筆をとった時間波動をとります

1503~11 順9亥・逆9亥
1512~20 順8戌・逆1子
1521~29 順7酉・逆2丑
1530~38 順6申・逆3寅
・・・
・・・
・・・
1908~16 順9寅・逆9申
1917~25 順8丑・逆1酉
1926~34 順7子・逆2戌
1935~43 順6亥・逆3亥
1944~52 順5戌・逆4子
1953~61 順4酉・逆5丑
1962~70 順3申・逆6寅
1971~79 順2未・逆7卯
1980~88 順1午・逆8辰
1989~97 順9巳・逆9巳
1998~06 順8辰・逆1午
2007~15 順7卯・逆2未


1503年盤からみると
発見された1913年はF場にある5数となります
目覚めの時です

この時間数理は証明の絶対条件にかかわるものです


1503年盤    1913年盤

 8 4 6      4 9 2
 7 9 2      3 5 7
 3 5 1      8 1 6


絵画自体に秘められた潜在心は
物言わぬ波動として1913年の復活にむけ
波動時間帯「順9寅・逆9申」をえらんだのでしょうか、、、
冲作用が起きております

1913年当時   1913年当時
順流9数寅     逆流9数申

 8 4 6       8 4 6
 7 9 2       7 9 2 
 3 5 1       3 5 1


1503年より四百余年の時をこえ
絵画にひそむ心が
時を選んで
アイルワースへと導いていった、、、

と、する表現のほうが適切かもしれません


*1503年と2012年という時間場について

スイスのジュネーブで数百年ぶりに復活した絵画と
絵筆をとり始めた1503年当時の時間を対比させてみます

1503年盤    2012年盤

 8 4 6      4 9 2
 7 9 2      3 5 7
 3 5 1      8 1 6


1503年より筆をにぎった絵画、、、

ある日レオナルドの手をすり抜けて
迷宮に入り込んでしまった


1503年より時は流れ
いま2012年にはF場の5数となっている

F場は
陽光を浴びているものには休息をあたえ
眠りについているものには目覚めの時と成る

二つの盤において
F場で「5数」と「1数」が対応する
復活と再生をつむぐ「5・10」につながるものもあり
迷宮からの回帰でもあるようです


*現在の絵画波動「順流7数卯・逆流2数未」について

永い眠りから覚め一般公開された2012年は
1503年より波動をとれば
「順流7数卯・逆流2数未」となる時間帯です


順逆波動数「7数と2数」は燃え上がるように表出してくる
時間質を示します

順逆波動の十二支「卯と未」は萌えいずる陽春の
時間場のはたらきです

2012年盤   順流7数卯   逆流2数未

 4 9 2     6 2 4     1 6 8
 3 5 7     5 7 9     9 2 4
 8 1 6     1 3 8     5 7 3


さらに具体的に時間はいつであるのか?

それを示めしてくるのが
順流波動盤にあるH場の5数です

表面化してくる時間が「5数年」であること指し示しています


*絵筆をとった「1503年」と現在の「周期波動数」について

1503年と数百年を経過した現在の時間波動数
「順流7数卯・逆流2数未」を対比させてみます


           絵画波動    絵画波動
1503年盤    順流7数卯   逆流2数未

 8 4 6     6 2 4     1 6 8
 7 9 2     5 7 9     9 2 4
 3 5 1     1 3 8     5 7 3


この1503年盤をみてくだい
順流波動数7がH場にきています

「発見された絵画が世に出てくる」ことを知らせているわけです


表現を変えれば
1503年盤のH場に波動数がまわる時期をえらんで表れている

表れるべくして現れてきた時間場の条件です


*現在の「絵画波動」と当時の「夫人」と「画家」

1503年当時の麗しい夫人と
数百年の時を越えた絵画波動の関係も観てみましょう


公開当時     公開当時      初公開年
順流7数卯    逆流2数未     2012年盤

 6 2 4      1 6 8       4 9 2
 5 7 9      9 2 4       3 5 7
 1 3 8      5 7 3       8 1 6


2012年時には絵画波動は
「順流7数卯・逆流2数未」となります

モデル当時の夫人は生年波動が
「順流4数卯・逆流2数未」となっています


夫人生年波動    夫人生年波動
順流4数卯      逆流2数未

 3 8 1        1 6 8    
 2 4 6        9 2 4
 7 9 5        5 7 3


年月を対比してみますと時間的な隔たりがあるにもかかわらず
時間場ともに符合しております


一般公開時の絵画波動
  「順流7数卯」・「逆流2数未」

モデル当時の夫人の生年波動
  「順流4数卯」・「逆流2数未」


となりますから
絵の中に描かれているのは「ご夫人」であることを知らせている、、、

この関係は証明の確定条件の一つとしての様子


時の壁を越えてモデルが誰であるのかを
立証している構図です


ちなみに
レオナルドの1503当時の生年波動は
  「順流2数丑」・「逆流4数卯」


表向き数理構造は直接吸引しているとは云えないし
クロスした数理は命をしぼりだした様な
「ねじれ構造」でもある

我を忘れて描いているレオナルドと
彼からほとばしる魂の雫


レオナルド     レオナルド
生年波動      生年波動
順流2数丑     逆流4数卯

 1 6 8       3 8 1
 9 2 4       2 4 6
 5 7 3       7 9 5


描かれた夫人は
数理構造が絵画と一体になりますから
ご本人に拝謁できたならば
唖然とするであろう

写実を超えた構造形態になっているでしょう


夫人を在るがままに描きたい
夫人から湧き出るインスピレーション
全てを表現したい
絵筆をもって内面も外面も体現したい、、、


手の届かない鏡の向こうの世界でもあるようです


が、レオナルドの絵画はすでに完成しております
盗難をおそれるあまり未完にしている様子
その思いが とてもせつない


*1452年4月15日 と 2012年9月27日 という日付

気づかなければ
何の繋がりも見えない二つの時間です


今回の問題において
レオナルドが描いた物的証拠は一見どこにもないわけです
しかも数百年の隔たりです


この二つの時間を
年月盤をとおして観ていきます

 生年       生月
1452年     4月盤

 2 7 9    1 6 8
 1 3 5    9 2 4
 6 8 4    5 7 3


 公開年     公開月
2012年盤   9月盤

 4 9 2    3 8 1
 3 5 7    2 4 6
 8 1 6    7 9 5
 

レオナルドの生年月盤からみると
公開年月の年数はC場5数、月数はC場4数となります


C場は稔の季節です
願いが叶った瞬間なのでしょう


一般公開したときの年月盤よりみると
レオナルドの生年数はH場3数、生月数はH場2数となります
H場は春のおとずれを示し物事の表面化してくるところです

この時間場が
『ステージ上はレオナルド・ダ・ビンチ氏と魂の作品です』

と、時間証明している様子


*1452年4月15日 と 2012年9月27日 が描く今後

真贋をめぐり喧々囂々・・・・が続いているようすですが
はっきりした答えがでるのでしょうか
今後を観ていきます


真実を観ていくにあたり
現象化した時間帯の「H場」をもって鑑みて
いくことにいたします

1)レオナルドの生年月より
  絵画の条件をみます

1452年盤   4月盤

 2 7 9    1 6 8
 1 3 5    9 2 4
 6 8 4    5 7 3

1452年のH場には1数があります
4月盤ではH場は9数があります

「H・1・9」ですから
隠されていた文献証拠などが現れる条件、、、
証拠がなくて信憑性がもたれない条件、、、
本人である証拠がかくされている条件とも、、、読めます


2)一般公開の年月より
  社会条件をみます

2012年盤   9月盤

 4 9 2    3 8 1
 3 5 7    2 4 6
 8 1 6    7 9 5

2012年のH場には3数があり
9月盤にはH場に2数ですから

鑑定結果があいまいにとられる条件、、、
鑑定法が疑われる条件などでやすい、、、、とも読めます


3)絵画作成に入った1503年より
  絵画の今後をみます


1503年盤   順流7数卯   逆流2数未

 8 4 6     6 2 4     1 6 8
 7 9 2     5 7 9     9 2 4
 3 5 1     1 3 8     5 7 3

一般公開されたときの波動時間帯は
絵画を描き始めた時間の横次元を貫通しております

1503年盤のH場の7数、C場の2数となり
時間経過とともに肉付けがされてくる数理条件です

喧々囂々しながらも
否定できない証拠が現れてくるかたちです




秘められた
レオナルドの真実が
具体的証拠とともに明示されるのも
今日までの経過とくらべれば
さほど遠くはないでしょう、、、、、、、


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


編集後記
「霊には礼をもって接せよ」
師の生前に戴いた言葉です
フッ と思い出されました      







2013年3月5日付 『かずたま入門』より編入
~「La Joconde もう一人の Mona Lisa」



〈あとがき〉
  夫人の無意識と画家の非常に強い意識が入り込んでいる
、、、レオナルドの作品に間違いないと鑑みます




























2015年3月30日月曜日

consideration ~ The exchange rate



ユーロのギリシャ問題
ルーブルの変動相場制導入、、、
米ドル為替が際立つ2015年春

今回は為替レートの話です

   ・
   ・
   ・
   ・
   ・

まず

【株価】を顧みます
戦後、東証市場の再開は1949年5月です

1949年   5月

4 9 2   8 4 6
3 5 7   7 9 2
8 1 6   3 5 1

X2      X1・X4    ▲6

1949~1953 5丑5丑
1954~1958 4子6寅
1959~1963 3亥7卯
1964~1968 2戌8辰
1969~1973 1酉9巳
1974~1978 9申1午
1979~1983 8未2未
1984~1988 7午3申
1989~1993 6巳4酉
1994~1998 5辰5戌
1999~2003 4卯6亥
2004~2008 3寅7子
2009~2013 2丑8丑
2014~2018 1子9寅
2019~2023 9亥1卯

ここより株価動向をみると半世紀の積み上げてきた株式市場も、
「7数午・3数申」波動、、、、C場財務向上期に入り天井圏に一気に、
跳ね上がってきていることがわかります

時系列で見ていきますと
1984・03・01~ 9,920円27銭
1985・12・28~13,113円32銭
1986・12・27~18,701円30銭
1987・12・28~21,564円00銭
1988・12・28~30,159円00銭

となって高値圏に入り
続けて次の波動期で、さらに高騰しております
問題は、この波動期が「6数巳・4数酉」であり準破壊期であること

1989年には、慣性力がつきすぎておりますから、さらに高騰
1989・12・29~38,915円87銭

このまま進むのかと思われた年の瀬、12月29日バブルが、はじけました

破局期の高騰、破局期の絶好調は、そのまま破局性となり、ツケが回ります
天井をつけてバブルがはじけ【失われた20年】がスタートしています
これを背景に今回の為替の話に戻します

   ・
   ・
   ・
   ・
   ・

株式の世界と異なり、
一部大企業、金融機関関係者、外人投資家だけの世界
目から鼻へ抜ける人の世界のようです
その為替の世界にも大きな波がやってくる前夜ではあります

日本に変動相場制が導入されたのは1973年2月です
ニクソンショック以来、世界各国が前後して変動制に移行しております

1973年   2月

1 6 8   5 1 3
9 2 4   4 6 8
5 7 3   9 2 7

X8      X3・X7    ▲3

1973~1978 2丑・2丑
1979~1984 1子・3寅
1985~1990 9亥・4卯
1991~1996 8戌・5辰
1997~2002 7酉・6巳
2003~2008 6申・7午
2009~2014 5未・8未
2015~2020 4午・9申
・・・
・・・

1973・02~1973・07 6寅・6寅
1973・08~1974・01 7卯・5丑
1974・02~1974・07 8辰・4子
1974・08~1975・01 9巳・3亥
・・・
・・・・・・
1984・02~1984・07 1子・2辰
1984・08~1985・01 2丑・1卯
1985・02~1985・07 3寅・9寅
1985・08~1986・01 4卯・8丑
1986・02~1986・07 5辰・7子
1986・08~1987・01 6巳・6亥
1987・02~1987・07 7午・5戌
1987・08~1988・01 8未・4酉
1988・02~1988・07 9申・3申
1988・08~1989・01 1酉・2未
1989・02~1989・07 2戌・1午
1989・08~1990・01 3亥・9巳
・・・
・・・
2015・02~2015・07 9寅・3寅
2015・08~2016・01 1卯・2丑
2016・02~2016・07 2辰・1子
2016・08~2017・01 3巳・9亥


これを円為替の座標軸とします

先ほどの株価の時系列移動と同じく
為替の時系列をみてみます
対ドルレートでは

1984・03~224,75
1985・12~200,60
1986・12~160,10
1987・12~122,00
1988・12~125,90
1989・12~143,40  (単位円)

ここから見ると、
1ドルが120円~125円あたりがよいとする、当時の空気を感じます
また、
1989年12月の為替レートからは、円為替に引き気味の感

今度は波動より、
為替の経緯を観ていきます

1991年~1996年「8戌・5辰」波動は、投機筋と外国人投資家の入れ食い状態
為替においても投機が起こっている状態です、2・5・8は投機の世界を示します
1991年「2数未」あたりより多数、ヘッジファンドが割り込み始めている
1994年「5数戌」ころには、外国人投資家の株への参入増加もあり
それにまぎれて為替投機筋の進出、2・5・8の不安定期の特徴
この時期に流入した投機筋はそのまま次の波動期に移り
大口の投機に向かう(7・6波動期は大口資金の導入です)
1997年~2002年「7酉・6巳」の三合金局期に底堅い動きより再上昇を、
始めようとする矢先、9・11発生に呑まれています
2003年~2008年「6申・7午」波動期に反転がはじまり、2007年ようやく
落ち着いた為替をリーマンショックが襲い、円為替の高値圏を誘発
そのまま次の波動へ横滑りしている
2009年~2014年「5未・8未」の波動は、下がるどころか「冲作用」で押し上げて、
高値維持したまま、さらに上昇加速を続け、高値圏を食い止めざるを得なくなり、
人智による「冲作用」から「破局期」に入り、輪転機の継続稼働となりました

破局期にも上る一点もあり、下がる一点もある、二極性をあわせもつ破局性です


これ以降、米ドル為替を基準に鑑みます
各国為替内容はすべて、ドル基準仕様です
円為替レートでは述べておりません、ご注意ください


つぎに

【米ドル為替】
1971年8月15日  という時間質を読みます
まず年月盤と周期波動をとります

1971年   8月

8 4 6   5 1 3
7 9 2   4 6 8
3 5 1   9 2 7

X4・X8   X7・X9   ▲1

1971~1979 9亥9亥
1980~1988 1子8戌
1989~1997 2丑7酉
1998~2006 3寅6申
2007~2015 4卯5未
2016~2024 5辰4午
・・・


1971・08~1972・01 6申・6申
1972・02~1972・07 7酉・5未
1972・08~1973・01 8戌・4午
・・・
・・・・・・
2015・02~2015・07 3亥・9巳
2015・08~2016・01 4子・8辰
2016・02~2016・07 5丑・7卯
2016・08~2017・01 6寅・6寅
2017・02~2017・07 7卯・5丑
2017・08~2018・01 8辰・4子
・・・
・・・

世界に波及したニクソンショック年月です
何もかも一変させた時間質です
世界の為替をとりこむ通貨座標軸となりうるものです

「順流X4卯・逆流5未」波動より観ると、
高値圏を形成しているといわれる現在の波動は4数破局を取り込んだ
『一度は破局する型』ですから、2008年リーマンショックの
ダメージを受けています、こののち X4-9 合局
現在の高値圏の形成に至ってます

時間波動的には
「 4卯・5未 」 から「 5辰・4午 」に波動クロスして2016年以降質転換に向かいます、
下がる気配を見せながらも、まだまだ急上昇に、向かおうとしますから、
大ナタを振るわなければならない

2016年になるまで、株価に変動はおきても、為替の上昇は続きやすい様子
波動期は「5辰・4午波動期」となりますから、下地ができ上がり、
米国が強烈な管理体制を敷いてくる時代にはいります


つぎに

【人民元為替】をみます
人民元は2005年7月より管理フロート制に移行しています

2005年   7月

6 2 4   7 3 5
5 7 9   6 8 1
1 3 8   2 4 9

X5・X9   X2      ▲1

2005~2011 7酉7酉
2012~2018 8戌6申
2019~2025 9亥5未
・・・
・・・

2005・07~2006・02 8未・8未
2006・03~2006・10 7午・9申
・・・
・・・・・・
2014・11~2015・06 3巳・4酉
2015・07~2016・02 2辰・5戌
2016・03~2016・10 1卯・6亥
2016・11~2017・06 9寅・7子
2017・07~2018・02 8丑・8丑
・・・
・・・

この時代の、人民元の座標軸とします


〈為替レート〉
2015年
上半期は高値圏上下動、
2015年
7月・8月・9月・10月は降下安値圏、11月上昇、12月下降、
2016年
1月・2月上昇、3月・4月・5月・6月安値圏、7月・8月上下動、9月・10月上昇、
11月・12月・1月下降安値、

*向こう2年半、降下には加速がつき、上昇には加速がつかない展開


〈諸事情〉
昨年、11月あたりより数理反転して質転換が始まる
2015年7月以降、国内製造業のダウン、海外資本撤退、台頭するアジア圏、
それに対応しきれない、未成熟な「法整備問題」「労働者問題」「雇用政策」
軍備以外は弱く、そこより浮き上ってくるものは、一次・二次産業の衰退、
雇用問題、不動産開発頓挫など、、、、あっさりバブルをはじく
可能性もあります

外国資本の離脱は
この国の根幹を揺るがしており、
「AIIB」 を急ぐ国家的心境はわからなくもない
これをくいとめるためにも必要でしょう

つぎに

〈AIIB 問題〉
ADBに対する位置取りの AIIB です
2013年10月の APEC 会期中 に、中華人民共和国の提唱主導となるもの
英国の突然の参加表明から世界中を巻き込んでの出来事
米国はその座を追われ、日本は蚊帳の外の様相です

2013年   9月節

5 1 3   6 2 4
4 6 8   5 7 9
9 2 7   1 3 8

X7      X5・X9   ▲8

1949年   9月節

4 9 2   3 8 1
3 5 7   2 4 6
8 1 6   7 9 5

X2      X2・X3   ▲3

1949~1953 5丑・5丑
1954~1958 4子・6寅
1959~1963 3亥・7卯
1964~1968 2戌・8辰
1969~1973 1酉・9巳
1974~1978 9申・1午
1979~1983 8未・2未
1984~1988 7午・3申
1989~1993 6巳・4酉
1994~1998 5辰・5戌
1999~2003 4卯・6亥
2004~2008 3寅・7子
2009~2013 2丑・8丑
2014~2018 1子・9寅


〈2013年9月節時間質を観ると〉
中華人民共和国成立年月1949年10月1日からの波動では、
「X2数丑・8数丑」の波動期での提唱となり、国土混乱収拾と国家再建を、
期したもので、自国に対しての補てんの意味合いが第一義です
軌道にのれば新たな波動が起こり、別展開もあるが、
自国内の暴動・内乱等による頓挫の可能性が大きい
今回は、それだけの大博打をしている、のるかそるかです

この国の場合「党」の規模がミソであり、キーポイントです
国より大きな比重を占めていますから、国勢・党勢の両面バランスを
観ていくことが必要

また

〈2013年9月節の数理が秘めるものは〉
「AIIB」 がどのように、発展を遂げてくるのかは今後の課題ですが、
国の成立年波動のX2数破局を背負っている波動期です
ここにおいての提唱である事

提唱時間質をみると2013年9月節ですから「6数巳年・X7数酉月」となり
国家としての資金繰りが自転車操業となっている

国家成立年月1949年のX2数破壊期に提唱し、
その2数波動期の破壊数X8となる、2015年度に 「AIIB」を創設する
ここに世界を巻き込んだ大きな問題提議を投げかけている


何事があろうとも属国に甘んじられる国や、
ソッポをむくこともできる遠い国ならばよい

灰をかぶるのは日本です、関わらなければよいのです


つぎに

【ユーロ為替】は
2002年1月1日現金通貨として稼働

2001年節   12月節

2 7 9    9 5 7
1 3 5    8 1 3
6 8 4    4 6 2

X1・X4    X5・X6   ▲8

2001~2003 3巳3巳
2004~2006 4午2辰
2007~2009 5未1卯
2010~2012 6申9寅
2013~2015 7酉8丑
2016~2018 8戌7子
・・・

2001・12~2002・09 1子・1子
2002・10~2003・07 2丑・9亥
2003・08~2004・05 3寅・8戌
・・・
・・・
2013・10~2014・07 5丑・6亥
2014・08~2015・05 6寅・5戌
2015・06~2016・03 7卯・4酉
2016・04~2017・01 8辰・3申
2017・02~2017・11 9巳・2未
・・・
・・・・・


〈為替レート〉
今年7月を境に、向こう1~2年は高値圏にむかう気配です
ユーロの変遷も、この時期以降でしょうか、、、
高値圏に向かうときはいろいろな問題が起きやすい為替です

2015年
6月まで安値、7月上昇、8月反落、9月・10月・11月・12月上昇
2016年
1月・2月・3月・4月下降、5月・6月上下動、7月・8月・9月・10月上昇、
11月・12月・1月下降

*上昇には加速がつき、下降は横ばいになりやすいところがある

〈社会動向〉
2013年~2015年の「7酉・8丑」波動期は、「組織経済のひび割れ」を示し、
2016年~2018年の「8戌・7子」波動期は、「ユーロ経済の分裂」です
ここに為替動向とは別の、なにかしらの大きな流れを感じます


つぎに

〈欧州中央銀行とギリシャ共和国の関係〉

欧州中央銀行設立(日付が二説ある)
1998年   5月節   4月節   

8 4 6   2 7 9   1 6 8   
7  2   1  5   9 2 4
3 5 1   6 8 4   5 7 3

X4・X6   X1・X4   X3・X8


ギリシャ共和制移行
1974年   11月

2 7 9   8 4 6
1  5   7  2
6 8 4   3 5 1

X1・X9   X4・X8    ▲7

欧州中央銀行が5月設立の場合は、
逆転数理となります
どちらの場合も、設立年に問題はあります

ギリシャのEU加盟年月(前年・前月計算)
1981年   1月

8 4 6   9 5 7
7 9 2   8 1 3
3 5 1   4 6 2

X3・X4   X5・X6   ▲5

それでも、
「EU」があいだを、とりもてれば問題ないのですが、
ギリシャのEU加盟年月が、ギリシャ自らの破局年月となるようです
このことが、軋轢を産み出してきているように考えます
ユーロに炙り出される、ギリシャが映る

為替的には、そこに住まう国民の金銭感覚も経済活動も生活習慣も、
欧州連合とは、まったく異なる世界の住人です

   ・
   ・
   ・
   ・
   ・

【通貨を取り巻く環境】
IMF:1946年3月発足

1946年   3月

1 6 8   6 2 4
9 2 4   5 7 9
5 7 3   1 3 8

X1・X8   X9     ▲4

発足年月で見ると
現在、ほとんど機能が損なわれておりますので、2018年以降、機能不全に
陥りやすい様相です
2006年以降、波動「X1子・3申」ですから、活力不足です
(各自精査)


IMF:1947年3月実務開始
1947年   3月

2 7 9   9 5 7
1 3 5   8 1 3
6 8 4   4 6 2

X1・X2   X3・X6   ▲8

1947~1949 3亥・3亥
1950~1952 4子・2戌
・・・
・・・
・・・
2010~2012 6申・9寅
2013~2015 7酉・8丑
2016~2018 8戌・7子

実務年月で見ますと
来年度、資金難の危機です、乗り替りの意味合いもあります
A I I B 問題なのか、ユーロ情勢の混乱なのか、どんなものですか、、、、
ギリシャ「1国」でさえ、カバーできないのでは致し方ありません


つぎに

世界銀行:1946年6月発足
1946年   6月

1 6 8   9 5 7
9 2 4   8 1 3
5 7 3   4 6 2

X1・X8   X6    ▲7

今年度より急激に資金繰りが枯渇してきます
長期インフラ事業融資中心のようですが、今後、資金繰りに難点が出る様相
IMFとの関係を車輪に例えるならば、当初からの「脱輪走行」です
(各自精査)


つぎに

IMFのSDRバスケットに、人民元参入との話もあります
これを観て締めます

SDR創設は1969年1月です
1969年(前節)   1月(前節)

  5 1 3     9 5 7
  4 6 8     8 1 3
  9 2 7     4 6 2

  X7・X9     X5・X6    ▲2

中華人民元(管理フロート制)
  2005年    7月    

  6 2 4    7 3 5
  5  9    6  1
  1 3 8    2 4 9

  X5・X9    X2    ▲1

IMFが人民元をSDRバスケットに加える気持ちは、わかります
IMFの現在の波動「7酉・8丑」に現れております
が、参入直後に反転していることが気がかりです、「8戌・7子」となる、、、、

IMFの崩壊で済むだけならばよろしいのですが、国際通貨危機になりかねない
為替レートの崩壊の危険性は秘めております

   ・
   ・
   ・
   ・
   ・

為替より知りえる問題をかいつまんで申し述べました
専門的な研究会、機関誌等は、日を改めてのことになります


以上、
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2015・4・5~内容、一部修正しました






















2014年12月6日土曜日

consideration ~ NATO




12月3日付、
NHK NEWS WEB に NATO(北大西洋条約機構)に関する記事がありました

ウクライナ情勢を見据えて、同様の事態発生や加盟国が攻撃された場合に、
短期間で現場に駆けつけられる「速攻部隊」の運用を当初の予定よりも早く、
来年初めに開始することをきめ、、、、という内容です

これは
今年9月にイギリスで開かれた首脳会議で再来年に創設することで合意していました
これにより緊迫するロシアやイスラム国の脅威に備えるという内容、、、


NATOの発足は1949年4月4日となっております

発足年    発足月3月節

4 9 2    6 2 4    
3 5     5 7 
8 1 6    1 3 8

X2       X9

速攻部隊の創設が決定したのが2014年9月5日ですから
発足年月C場を強く刺激しております
C場ですから、裏面で財政破たんが「動力源」になりやすいことを教えております

2014年   9月(8月節)

6 2 4    8 4 6
5 7 9    7 9 2
1 3 8    3 5 1

X3・X9    X3・X4  ▲2

今回の前倒し発表が、来年早々に変更となっておりますから
2015年1月節として鑑みますと、7数年5数月となります
運用年月が発足年月とは、「逆転数理」となります

2015年    1月
(前年節)   

6 2 4    4 9 2
5 7 9    3 5 7
1 3 8    8 1 6

X3・X9    X2


発足年S波動も観てみます

1949~1953 5丑・5丑
1954~1958 4子・6寅
1959~1963 3亥・7卯
1964~1968 2戌・8辰
1969~1973 1酉・9巳
1974~1978 9申・1午
1979~1983 8未・2未
1984~1988 7午・3申
1989~1993 6巳・4酉 
1994~1998 5辰・5戌
1999~2003 4卯・6亥
2004~2008 3寅・7子
2009~2013 2丑・8丑
2014~2018 1子・9寅
2019~2023 9亥・1卯
2024~2028 8戌・2辰

2024年より2028年において「8戌・2辰」となっております
これがどのような事態を引き起こすのでしょう
NATO の軍事介入としては、ボスニア・ヘルツェコビナ紛争における
1994年4月10日からの空爆開始が最初のようです

1994年   4月

4 9 2   7 3 5
3 5 7   6 8 1
8 1 6   2 4 9

X4      X2・X9

NATO軍事介入年S波動をみます

1994~1998 5戌・5戌
1999~2003 4酉・6亥
2004~2008 3申・7子
2009~2013 2未・8丑
2014~2018 1午・9寅
2019~2023 9巳・1卯
2024~2028 8辰・2辰

2024年より28年にかけた時代において、また軍事介入行動が始まる様相
2014現在の欧州経済不況より察しても全土をきな臭さで
巻き込まなければよいのですが


戦禍となればユーロ経済にも影響は現れるのでしょうか
それとも、その前にユーロの破たんが伏線になるのでしょうか
ユーロは仮想通貨として起動しております1999年1月1日です
現金通貨運用は2002年1月1日で、各国通貨に代替されております

2001年   12月

2 7 9   9 5 7
1 3 5   8 1 3
6 8 4   4 6 2

X1・X4   X5・X6  ▲8

通貨S波動をみます

2001~2003 3巳・3巳
2004~2006 4午・2辰
2007~2009 5未・1卯
2010~2012 6申・9寅
2013~2015 7酉・8丑
2016~2018 8戌・7子
2019~2021 9亥・6亥
2022~2024 1子・5戌
2025~2027 2丑・4酉
2028~2030 3寅・3申

2007年あたりから破局性が噴出し始めます
2013年あたりから数理の反転がはじまります
早ければ2015年あたりから再編・解散・デフォルトなど、加盟国の問題もあらわれ
2016年以降、ユーロ通貨の扱いや、各国離脱の可否など、、、新展開の様相
そのことで生き延びる選択をする欧州中央銀行でしょう


以上、
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2014年10月20日月曜日

consideration ~ Ebola virus



出来事を追っていく時
盤面で鑑みていくわけですがその中において
象形から捉えていく場合、数質から観ていく場合、場面から把握していく場合など、、、
在る「数理」が表面化してきた場合に、数理自体から察知することもあるだろうし、
「数字」が、事象となり現象を知らせてくる場合もあると存じます


今、エボラウイルスの問題が現れております

エボラ出血熱ウイルスは、単体の象形では【6数】を体現していたり、【8数】を表現して
いたりするRNAウイルスの様相です

15数(単数化は6数)の順逆循環することにより中心に8数が発現しております
おそらく
断続的に現代まで何度となく、人類に存続の危機を与えてきているウイルスのようで、
その象形が物語っております

00000000111111  →順流
12345679012345

11111100000000  ←逆流
54321097654321

おそらく6数の循環ですから二酸化炭素でしょうか?
地球温暖化が起爆剤のようで、、、、すぐ、そこまで忍び寄ってきております

このウイルスによる発症は1976年6月、
ウイルスの発見は1976年8月26日となっております

1976年=5数辰年
   8月=3数申月
  26日=5数戌日

【陽数理】
年月盤を陰陽から観てまいります

1976年    8月     26日
 陽数理    陽数理    陽数理

4 9 2    2 7 9    4 9 2
3 5 7    1 3 5    3 5 7 
8 1 6    6 8 4    8 1 6

X6       X1・X6    X4

人体に影響を及ぼす
発症してからわずか1週間でほぼ死に至らしめる
とんでもない殺人ウイルスに関しての考察です、
「月盤」と「日盤」を陰陽数理にて鑑みていきます

A場ー3-5   となり、人体で爆発的変異をおこしていく
これを拡大すれば H場ーX1-3 ・ A場ー3-5 ・ F場-8-1 となり、
ことばで表現すれば
『貯水ダムを占拠して、水資源を利用した日常活動をすべて支配する』、です
この活動を細胞レベルで働きかけていくのでしょうから、70%以上を水で維持している
人体はたまりません

H場ーX1-3 ウイルス自体もわずかな水分バランス(浸透圧膜の異常)で、
           機能破壊停止となる弱さは持ち合わせているようです

J場ー2-4    希薄な酸素濃度、生暖かい気温、汚染された空気が好みでしょうか

B場ー4-6     炭素濃度が高くなると、活性化している様子

D場ー6-8   気密空間で広がりを見せる様相でもあり、炭素濃度が跳ね上がる場所、
G場ー9-2   温暖化された表層域は、完全な支配下です

H場ーX1-3  酸には弱い、低周波でしょうか電気にも弱い、アルコールにも弱い、

F場ー8ー1  低温加湿状態は嫌う様子もみうけられます


【陰数理】
陽数理を支えるもう一方の数理を観ていきます
ウイルスの、周辺環境がつかめると考えます

1976年    8月     26日
陰数理     陰数理     陰数理

5 1 3    7 3 5    5 1 3
4 6 8    6 8 1    4 6 8
9 2 7    2 4 9    9 2 7

X7       X2       X5・X7   ▲9

ここも月盤と日盤を対応させていきます

A場ー8-6 地質に 炭素系ガスが充満した状態

C場-1-8 固い岩盤、氷、地下深く眠るモノの再生復活、
          山の切り崩し・森林伐採・木材加工

H場-6-4 地表の二酸化炭素ガスの充満

*この横次元が中心A場より、左H場・右C場に、振子時計のように振られて
 
  目覚めてくる様相

J場ー7-5  乱獲による食物連鎖の循環崩壊、自然林の消滅

B場ー9-X7 化学薬品汚染による炭素系ガスの増加、
           微生物の駆逐による自然律の崩壊、

D場-X2-9 干し肉、地域食生活・住居環境の劣悪化、教育制度の未熟化、

*J場とB場が7数がらみです、毒素ともからむ様相、不完全な熱処理、
  食べ物、肉類による感染、衛生面の問題、


【陽数理S波動】
 ウイルスの動向を観ましょう

1976~80 5辰・5辰
1981~85 4卯・6巳
1986~90 3寅・7午
1991~95 2丑・8未
1996~00 1子・9申
2001~05 9亥・1酉
2006~10 8戌・2戌
2011~15 7酉・3亥
2016~20 6申・4子
2021~25 5未・5丑
2026~30 4午・6寅

この波動をみると
2011~2015年まで
「7酉・3亥」ですから静態盤の横次元のひろがりを示します、、、
感染者数が爆発的に広がりを見せやすい様相

また、何故いま感染が広がっているのか、それは
S波動7数酉と今年のC波動7数午が「共鳴」している様子
その中でも、来月のC波動3数月が、S波動逆流3数とも、共鳴してきますから
爆発的に広がりやすい数理を示しております、、、厳戒態勢が必要な月です

2016年~2020年にかけて
世界中に伝播してくるようです、、、
原因が摑めぬまま広がりを見せていく様相

2021年~2025年には
ワクチン・他開発が、まにあえばよいのですが、
開発遅れは各国の存亡にかかわります、、、備蓄の不足もありえる、
医療従事者の不足、、、危険な時間帯です

世界的に観たエボラ出血熱の経緯を鑑みました


以上、
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追加:

【陰数理波動】
 ウイルスの質変化をみていきます

1976~1981 6辰・6辰
1982~1987 7巳・5卯
1988~1993 8午・4寅
1994~1999 9未・3丑
2000~2005 1申・2子
2006~2011 2酉・1亥
2012~2017 3戌・9戌
2018~2023 4亥・8酉
2024~2029 5子・7申
・・・

現在、
Gー-5 期間で対向は Dー-2 となります
2017年ころまで、変異期間に入っております
どこまでも変異しながら向かってくる様相、、、
やはり温暖化を阻止することが必要のようです

























2014年6月5日木曜日

consideration ~ trend 動向



6月3日付、読売新聞朝刊より【経団連 中国と環境協力】とある、問題を鑑みます
今月、経団連の新会長に就任する、東レ会長の榊原定征氏によるご発言です
榊原会長とすれば自社開発した技術には絶対の自信を持っての一言と存じます
これを鑑みます



【外部C波動より】
観点は多々ありますが、今回は「位置からの考察」を取り入れます

2014年   5月節    6月特殊

6 2 4   5 1 3   8 4 6
5 7 9   4 6 8   7 9 2
1 3 8   9 2 7   3 5 1

x3・x9    x7     x4・x5

月は節入り前ですから、5月の意味合い、6月の意味合いが混じっております
『経団連新会長選出の日でもあり、冷え込んでいる中国との関係改善にむけ、環境
技術の協力を進める、、、』としております


日本国より
「中国情勢を勘案」しながら方位的に考察すれば、何が観えてくるのか、、、
国家位置として「西方位」として捉えれば、
国土争奪戦の再燃・蒸し返しの火種・焼けぼっくいの意味合いとして現れます
さらに、我が国二次産業全体が被る莫大な経済的損失の発生ともよめます
「技術協力」という観点で考えた場合には、技術の横取り・次々のコピー商品化横行
                          ・・・・【C場・x9・8・2】
首都北京として「西北方位」からとらえれば、
手の施しようがない環境汚染のありさまとか、底なしの資本投入が必要だし、
高度技術導入をはかったとしても、改善できない領域などと推察できます
「技術協力」という観点で考えた場合、国レベルの軋轢に頓挫するとなります
                          ・・・・【B場・8・x7・1】


中華人民共和国より
この時期に、対立隣国からの技術導入でも、資本導入でも、とりつないでくることは、
自国の経済界に対して、『よくやった、でかしたぞ』と云ところでしょう
中国は今、『国土拡張が経済発展に寄与する』という志向に進んでいる時間帯です
これは現在の年月盤を国レベルに拡大して、局所場を鑑みるとお判りになります

1949年10月1日(5数丑年建国)ですから、今年2014年の波動年月よりみると、
【J場・6・5・8】 となりますから、国土拡張志向に向かっております
それが対向に流れ込みますから、
【B場・8・x7・1】 となり、資源確保の海洋掘削が表面化してきております

また、
【H場・5・4・7】 となりますので、国内経済の立て直しが急務となっております
それが対向に流れ込みますから
【C場・x9・8・2】 となり、大衆・下層民の反乱の表面化に結びついております

『何が何でも経済を立て直す、それには国土拡張しかない、海洋開発なんだ、、、』
ここに今日の、中華人民共和国としての国家想念があります

中華人民共和国建国:1949年10月1日
1949年   9月節

4 9 2   3 8 1
3 5 7   2 4 6
8 1 6   7 9 5

x2      x3・x2

中華人民共和国波動をとります

1949~53 5丑・5丑
1954~58 4子・6寅
1959~63 3亥・7卯
  ・・・
  ・・・
  ・・・
2009~13 2丑・8丑
2014~18 1子・9寅
2019~23 9亥・1卯
2024~28 8戌・2辰

ここよりみてまいりますと、波動はすでに【順1子・逆9寅】より【順9亥・逆1卯】という
クロス期に突入しております、激動期に入っているわけです

今年2014年は、「7数午年」ですから、下地は完成しておりますが湧出はしてこない
事象は出来上がっているのですが、現象が追いついてこられないわけです

現象化が追いついてくるのが、
2015年に入ってからですが、すでに粛清に入っております
2018年までに本格的な激動期を迎えておりますが表面化させない

以後、ネット反乱【9亥・1卯】がおこりますからリアルタイムで世界中に洩れてきます
2027年ころには、抑えることもままならず、分裂する

前後には【党員・反乱分子ともつかない人々の大量流入】で、我が国は大変です
勿論、バブルはとっくにはじけております


経団連の行動
会長の発言も行動も、供与とも経済援助とも受け取られ、
人民共和国にとっては「渡りに船」以外の何物でもない

経団連の相互供与がどこまで中国を感化できるのでしょうか
一時的な融和ならば、利用するためにも、存在するでしょうが
経団連として進出を推し進めるとなると「下」は技術協力では済まなくなります

進むのだから「下」には資本投下もさせるし、そのような環境もつくる
この問題をあなどると二次産業の衰亡につながります
創造と、ものつくりの国、日本を否定してくる
経済破綻が社会を席巻しますから、
存亡の連鎖がはじまります

今こそ、国家がよく管理する必要があるのですが、「一般社団法人」として行動化してきて
おりますから、経済産業省も発言しにくいことでしょう、思惑通りにはいかない
思い通りに動かない団体は、この国をどこへ導いていくのでしょう


大韓民国(韓国)より
日本との交流は冷え切っております
そこへきて昨今、急速に中国経済との交流は拡大し、同時に依存度も日々高まっている、
現状もありますし、依存度の高い周辺諸国においても云えることですが、
この事情が国家崩壊につながります、混乱のまえに早急の、
善後策が必要ですが、またぞろ激動の渦に、
巻き込まれる様相

大韓民国:1948年8月15日
1948年   8月

3 8 1   8 4 6
2 4 6   7 9 2
7 9 5   3 5 1

X3・X8   X3・X4

大韓民国波動をとります
1948~1951 4子・4子
1952~1955 5丑・3亥
1956~1959 6寅・2戌
・・・
・・・
・・・
2000~2003 8丑・9亥
2004~2007 9寅・8戌
2008~2011 1卯・7酉
2012~2015 2辰・6申
2016~2019 3巳・5未

波動よりみてまいりますと、2000年初頭より質変換が始まっております
本来は、韓国にとって日本国はプラスなのですが、
情報や交流をつかさどるJ場・4において 4-x3-8 と、なり
認識や判断をつかさどるE場・9において 9-x8-x4 となりますから、
誤情報や、近隣からの策謀・風潮に踊らされ、正しい判断に至らないところがあります
このことで近隣の影響により2015年、来年後半より、激動期に突入します


中華民国(台湾より
大量の人民共和国国債を保有しております、株式他の債券保有もある
経済的影響は早い段階で現れてまいりますが、民主化の基地的役割も出て、
日本の援助が必要になる場合も出る、複雑な現象があらわれる様相

中華民国の成立においては、1912年1月1日建国となっておりますが、
当時の国内統一が未完のためでしょうか、政党としての流れを維持していた
中華革命党の成立年月1914年7月8日と、この政党の改組により成立した
中国国民党の成立年月1919年10月10日の働きがよく働いていた様相が、
見受けられます

「中華民国」としての波動の稼働が確固なものとなるのは、そのだいぶ後の
1928年10月10日、蒋介石氏による国民政府成立頃よりとなっております
大陸の動乱が、それだけ激しいものであったことを、物語るようです

ここにおいては申し述べることははばかられますので
概略を申しますと、
2006年より始まった質転換が完了してきております
2018年よりの動乱期を予測している様相ではありますが、
同国の予想の範囲ではなく、『対岸の火事』では済まされない事態です


経団連の動向
2002年5月28日発足となっております
1946年8月16日結成の団体と、
1948年4月12日結成の団体との一体化として発足です

1946年   8月

1 6 8   2 7 9
9 2 4   1 3 5
5 7 3   6 8 4

x1・x8   x1・x6   ▲9

2数年3数月ですから、2次産業の活性化が主眼のようです

1948年   4月

3 8 1   4 9 2   
2 4 6   3 5 7
7 9 5   8 1 6

x3・x8   x6

4数年5数月ですから、労務管理が中心でしょうか

2002年   5月   
3 8 1   5 1 3
2 4 6   4 6 8
7 9 5   9 2 7

x3・x9    x7    ▲5

4数年6数月ですから、企業のグローバル化が主眼でしょう

今回の役務もその範疇のようですが、中国・5数は年月で対応破局数ですから、
進出時期】を考えない無防備な中国進出は、重大な禍根になりかねない
中国の激動期に入ってまいりますから、考えなしの進出企業においては撤退しよう
にも、ままならず動乱のなかでの資本の回収は100%あり得ません

つぎに、
経団連を2002年社団法人としてより波動でみてまいりましょう
ほどなく、2012年一般社団法人としての波動に切り替わりしてはきますが
先ずは、観ていきます

  02~05 4午・4午
  06~09 5未・3巳
  10~13 6申・2辰
  14~17 7酉・1卯
  18~21 8戌・9寅
  22~25 9寅・8丑

この波動数理より観ると、経団連は2018年よりクロス期に入り、我が国の時代様相を
そのまま反映しています

順逆数理波動盤とC波動年月盤を対応してみると

順流7数酉    逆流1数卯
6 2 4    9 5 7
5 7 9    8 1 3
1 3 8    4 6 2

x5・x9    x3・x6    ▲3

2014年   5月節    6月

 
6 2 4  5 1 3  8 4 6
5 7 9  4 6 8  7 9 2
1 3 8  9 2 7  3 5 1

x3・x9   x7     x4・x5

本来、経団連の中国進出は国内産業へのテコ入れと、国内労働力の安定化が目的です
・・・・【D場・1・4】 【G場・4・7】
中国環境管理計画【H場・5・4・7】の推進は国家関係改善【H場・5・8】につながる
という考え方にもなるし、ここに考え方の原点があります

二酸化炭素充満のクリーン化・大気物質クリーン化【G場・4・3・6】は国内の産業に
新たな空気と、雇用をうみだす【G場・4・7】ことにつながるとも考えているようです

中国の激動期において、はざまに生きる経団連はどこに進むのでしょう


経団連会長より
榊原定征氏よりみてみると、いかがなものでしょうか
1943年3月22日にお生まれです、個人的には非常に運気の整っているかたです

1943年   3月
7 3 5   6 2 4
6 8 1   5 7 9
2 4 9   1 3 8

x2      x9    ▲1

波動数をみましょう

  43~50 8未・8未
  51~58 7午・9申
  ・・・・
  ・・・・
  ・・・・
  07~14 9亥・7卯
  15~22 8戌・8辰 

ご本人的には8数未年のお生まれですから、東南アジア・中国との太いパイプを
お持ちでしょう、問題がない
問題がないだけに、ご苦労もない、だけに国の苦労もわからない
就任年月からみますとどうでしょう

2014年    5月節    6月特殊

6 2 4   5 1 3   8 4 6      
5 7 9   4 6 8   7 9 2
1 3 8   9 2 7   3 5 1

x3・x9   x7      x4・x5

ご本人からみると、J場にある時間帯ですから、いてもたってもいられない
大手を振って海外進出できる千載一遇の場面なのではないでしょうか

発案、企画、プロジェクト本格スタートは、来年2015年(8数年)になりましょう
が、国政にはどのような影響を及ぼすのでしょうか
日本国数理をあらわしておきますので皆さんもご考察ください


日本国より
日本国:1946年7月

1946年    7月     並列数理 

1 6 8   1 6 8   8 4 6
9 2 4   9 2 4   7 9 2 
5 7 3   5 7 3   3 5 1

x1・x8   x5・x8   x4・x8

日本国波動数

  46~51 2戌・2戌
  52~59 1酉・3亥
  ・・・
  ・・・
  ・・・
  06~11 1子・3申
  12~17 9亥・4酉
  18~23 8戌・5戌

榊原氏ご本人が行動化を、お進めになるほどに
国にとっては苦汁を味わうかたちです

行政としては、なかなか止めるにとめられないものがあるわけです
いずれ国からのストップは、別のかたちでかかるようです


一般社団法人経団連より
経団連は2002年5月28日社団法人発足となりますが
現在の「一般社団法人」としての出発は2012年3月30日となっております

2002年   5月

3 8 1   5 1 3
2 4 6   4 6 8
7 9 5   9 2 7

x3・x6    x7    ▲5

変更後

2012年   3月

4 9 2   6 2 4
3 5 7   5 7 9
8 1 6   1 3 8

x6      x9

当初の2002年5月発足時の、準破局性を引き継ぐ形での再出発時間が、
中華人民共和国・5数年と経団連・5数年との、隠れた行動吸引となっている

これが今回の起因となるわけです
破局性吸引は、相当の禍根が刻印されるまで、止まらなくなる様相

波動をみますと

2012年~2016年 5辰・5辰
2017年~2021年 4卯・6巳
2022年~2026年 3寅・7午
2027年~2031年 2丑・8未
・・・
・・・

「社団法人」時間帯からは、2022年前後よりの崩壊のキシミ音が響き始める様相
「一般社団法人」となり東証一部上場企業引き連れての運営組織に、
これからの日本の行く末を垣間見るようです


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



















   

2014年5月18日日曜日

consideration ~ The managing of an enterprise 企業経営



「記述仕様」という照会があります
当初、経営問題のあらゆる実践的問題点を解析解決していく、HP用お知らせBLOG、
書面上のやりとりの、相談内容、打診方法についての補助BLOGです


途中から、「ブログの一人歩き」 がはじまりまして、だいぶ長旅の仕様となりました
このまま経営問題の分析に特化していく様相です
ネーミングもこのまま使用していきます


今回この「記述仕様」ブログのなかに、
学ぶうえでの各種難題、企業考察の問題点をうきぼりになってきております
いろいろと思うところのモノもあると存じます、ご照会いたします
いずれは経営問題をお仕事になさる方、
今お仕事にされているかたもおいでと存じます
すべてを書き連ねるわけにはまいりませんが、

巨大企業から中小企業まで
各部門管理より海外進出まで 
社員人選から合併企業選択まで 
海外代理店選択から地方契約農場・地域選択まで 

など、網羅してきております

・・・・
・・・・
・・・・

一般には大企業と中小企業では、経営方針、経営内容は分離して考えなくては、
ならないと云われております、【】の問題です
日本では海外G1には騎手乗替が尊ばれているくらいで、当然といえば当然の流れで、
これは【】の問題です
カレー鍋にはカレー食の、和には和食の対応・対処・対策も変わる、【】の問題が
あります
この時代の経営学、経済学のオーソリティーが、居並ぶ大企業においては今後とも、
倒産件数が少なくて済むことを期待しております

18~19世紀の某経原論書物に『季節労働者の雇用と移動を多用をする、、、』とある、
内容を目にしたことがあります
現代は、~数式だ~係数だ、~グラフだ、実験室さながらの経済学、経営学の、
時代様相です、『リストラの断行によって不況を乗り越えよう』みたいな先祖返りは、
勘弁してほしい 、 一億総季節労働者ではないのですから
ここに【時間】の問題が出てきます

ビックバン138億年の思考よろしく、21世紀の錬金術と失笑されないように
今後とも経済学と経営学の円滑な交流による成果と社会還元と
社会経済の発展をつよく熱望しております

・・・
・・・
・・・
・・・

先ほども申しました通り、

ここにご照会する 記述仕様 brog の内容は、
【HP 上に掲載する自社照会】 としてのものであり、
かかわる経営相談仕様および実践経営分析を抜粋した、
ものであることをご理解ください
  http://kinyusiyou.blogspot.jp/


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/






















2014年4月12日土曜日

Japanese mathematical philosophy 【概論】



学問の扉を開けた皆さんが進むにあたり日本数理哲学の概観を
再確認するとともにその根源にある数霊を認識して
いただきたいと存じます

今日まで、わたくしがご指導いただいている
亡き師の言葉をとおしてその概観を把握していただきたい
よろしくどうぞ

【以下】


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日本においては「数」に「霊」という文字をつけて数霊/kazutamaと表現して
おりますが現代では意味合いが狭義となって「数には霊が宿る」とか、
「数は霊的な働きがある」とか云われておりますが、この考え方は
阻害要因と成るだけの考えかたです

日本の古代思想においてある【霊・たま思想】といわれたものが本来源流に
あるものです。
この霊思想の「命」の概念からうまれでてきた学問体系が日本の数霊学であり、
この霊思想の「命」の概念からうまれでて、神という言葉で命をとらえようとした
ものこそ日本神学における【神】という言葉で表される神観念です

この思想をもって、命を母体としてそこより流出してくるところの理論をもって
人間の命がどのように展開してくるのか、、、また、人間の命がどのような質を
持っているのか、
「個から観た他、他から観た個」また、「個から観た全体、全体から観た個」、
「自分から観た物、物の中に浮かび上がる自分」というように、
相互の関係の中から鑑みることにおいて、
モノの観方考え方が、広く深く心の中に育成してくるのではないかと想うのであります

また、この学を始めるにあたり
モノの観方、考え方、展開の仕方、全体像としての概観を知る必要があります


一つの例として、これを占学の方面に使用し、全体をみまわしてみると、
今日までの、社会に流布している占術が、【運】としてのものを中心に展開
されていることにも気が付いてまいります
中には【命】としてのものを捉えようとしているものもありますが、そこに「言語論」
との繋がりがありません

また、人には運命があるとするならば、また、運命を捉えようとするなら、そこには

「運ぶ命」          
「運ばれる命」というニ相と
「命が運ぶ」
「命を運ぶ」というニ相の

あわせて四相があると考えるのです

また、これを角度を変えてみれば
自動的なものとしての「運ぶ命」「命が運ぶ」としてのもの
他動的なものとしての「運ばれる命」「命を運ぶ」としてのもの
に、捉えることができるわけです

この運命の四相が
個を中心としたときの他
他を中心としてみたときの個
個を中心としたときの全体
全体を中心としてみたときの個
個からみた物
物からした物のなかにある個

と、いうように存在することを理解する必要もあると思うのです

この上に立って
人の運命を捉えようとする場合、まず
命は【時間】に生れている事実を認識することです

つぎに、時間にだけ生まれているわけではありませんし
荒野の中に突然生まれてくるわけでもありません
父・母のなかに生れ、代々続いている家系の中に生まれている事実を認識することです
また、この家系とは【言語】としての存在である事実も認識する必要があります

そして家系のなかに生まれた命には命名として名前が賦与されます
人は名により物事を識別するし、名は家系の中における【序列】でもあるわけです

このように物に生まれ出た人間の命は
時間に生れ、言語に生れ、序列に生れた命であるという事実を理解する必要があります



つぎに
「学」としての概観の話にすすみます

【時間論】
陽数理と陰数理に大別されます、さらに各数理は順流と逆流からなっております
陽数理は年数理、月数理、日数理、時間数理、として分別してとらえることもできるものです

【波動論】
時間波動と言語波動に大別されます
たとえば陽数理の場合、年波動・月波動・日波動などにわけられます
また、年月日からなる空間素因としての命数波動などがあります

【言語論】
言語数理や音霊数理があります

【意味論】
数の意味・場の意味をみていきます

【構造論】
幾何図形・数理構造・霊結び・結晶構造などがあります
物事を理解するときに骨子としての幾何図形をもって理解しやすくする、
そこから球体の結晶構造として捉える、
さらに円環としての霊結びとして捉える、
そこへ数理を加えて数理構造として認識していく、

【統一数理論】
万物を「数」に統一して個と他の関係、個と全体の関係を相互間を統一して同時に
観ていく
このことにより隣接する諸学科・諸学問の大いなる発展が期待できてくると確信します
個々の諸学科は非常に発展をとげております
が、現在、統一的なものの観方、この統一理論がもとめられております

精神論は精神論だけで捉えるのではなくモノとの相関においてとらえてくる、
個人は個人だけに観るのではなく必ず全体、全存在を同時に観る、
かならず個と他、個と全との対応を一体に同時に捉えて観てくるわけです

以上6項目が、骨子となる学問体系です

これが Japanese mathematical philosophy、、、、Mathematical philosophy of Japan、
日本で云うところの数霊学の概観です

時間をかけてこれからひとつひとつ話述べてまいりますが
入門編として、また基礎編としての面もありますからその観点より概観を話述べて
まいります





意味論について:
東洋においては「場」の意味を語るとき、よく十二支を使います。この「場」の意味に
ついては仏教においても神道などにおいても語られておりますが、「数霊盤」の外周に
割り振って、方位や時間を示すとともに月単位での「場」としての働きなどもあらわして
おります。この「場」の働き、「場」のもつ意味を問うことが「場の意味論」です

 十二支場

  巳午未         
辰 4  9  2 申              
卯 3  5  7 酉           
寅 8  1  6 戌
  丑子亥          

「数」を語るとき、年々歳々に時間とともに変換していることを理解することです
「数」は時間とともに移り変わる存在であることの理を理解する必要があります

わかりやすくいうと1年365日、去年も今年も来年も同じ1年365日です
「数」も「時間」と切り離して捉えれば同じ数量感365日です
しかし、実際には、去年の一年と今年の一年、来るべき来年の一年では、
社会環境もことなるし、質が違うわけです
この「数」の質を問うことが「数の意味論」です


時間論について:
陽数理の話をしましょう、、、
陽数理いう表現をとる時間質があります、西暦年数を単数化した数理です
この陽数理には、年としての時間数、月としての時間数、日としての時間数、
時としての時間数、と細かく仕切ることができます

通常では年月数理を中心に使用することになります
また、年・月・日を合計した数から表している命の数と書いて命数というものがあります
さらに、数にはプラス作用として組み立て構築していくところの建設的に働く「建設数」と、
マイナス作用として物事を組み立てなおすために破壊性として働く「破壊数」があります
これを創造数と破局数と呼んでもよろしいと思います



波動論について:
波動と云うのは万物が生成され物として成ると同時に、その内部より発出されてくる、
ところのエネルギー質を数値化したものでもあります
時間波動・空間波動・空間素因波動・外部時間波動と大まかに分けられます
陽数理波動、、、命数波動、、、、C波動、、、補助波動、、人名波動等、数十種類あります
またこれらの波動には順流波動・逆流波動として、物・心の両面が存在します
この波動論は古今東西、忘れ去られていた物事の観方・考え方です





皆さんがこれから「学・マナビ」の山に登るに当たり、
いろいろと装備をしなくてはなりません
また、登山路を一歩一歩足元を確かめながら進むわけですが、
一心に進んで行きますと自然に頂まで導かれてまいります
高い山に登れば、隣接した諸学が一望のもとにとらえることが、
できるようになります
その第一歩として「時間」の観方・つかみ方を知る必要があります


「時間質のとりかた」
西暦年数を使用します、1983年の時間質をつかむためには西暦を単数化します
1983年ならば1+9+8+3=2+1=3 となりますから、
「3数年」ということですから、この年にお生まれになったのならば「3数年生まれ」、
または「生年数3数年」ということになります

これは世界共通です

つぎに一年の始まりは、毎年2月4日前後の【立春】から翌年の【立春】まえまでを、
一年とします
1月1日が始まりではありませんので、ご注意ください

これも世界共通です
時間には「国別」はありません

同じく、月の観方をお話しします

1月1日が一年の始まりではないように、毎月の月時間の始まりも1日ではありません

日本では寺社暦と云って、神社などで「暦・こよみ」として販売されております
この暦の中に、「24節気」として、一年を24節に区分しているものがあります
このなかの12節気を月分別に使用するわけです

つぎに毎月の分別に使用する12節気を示します

 2月4日ころ~立春節   3月5日ころ~啓蟄節   4月4日ころ~清明節
 5月5日ころ~立夏節   6月5日ころ~芒種節   7月7日ころ~小暑節
 8月7日ころ~立秋節   9月7日ころ~白露節  10月8日ころ~寒露節
11月7日ころ~立冬節  12月7日ころ~大雪節   1月6日ころ~小寒節

以上、24節気のなかの月節分に使用される12節気を示しました
この日付は、毎年・毎月、変動します

これも世界共通です

続けて数霊数理盤(数理盤)の作り方をお話しいたします

alphabet でしめしますと

 alphabet盤

  J E G
  H A C
  D F B

となります、このalphabetは順番をしめしています、ここへ数エネルギーが流れ込んでくると
動き出すわけです。その意味では地図にも羅針盤にもなるものです
その話はあとにします

まず、場の話から、、、、、

東洋では場の働きを12支を使って表現しています。これは、仏教でも神道でも表現
されています
「場」の働きには場の働きとしてのモノがあります
「場」なのですから序列が変わったり、配列が変わったりしません、波動においても
流動しますが、順番としてのモノは変わりません

今もお話ししているように、場であり、序であり、方位であり、場の働きとしての
モノであり、そこに場の質としてのものがあります
変わらないからこそ「場の存在」として成るものです

この「12場」をalphabet盤の外側に添えますと

   alphabet盤

   巳 午 未
  J E G 
  H A C 
  D F B 
   丑 子 亥

と、なってきます
この順番は変わりません
真下の真ん中には 「子・ね」 が、入ります。
となりには 「丑・うし」 が、入ります
つぎに 「寅・とら」 が、入ります、、、、時計回りに以下続きます

「卯・う」
「辰・たつ」
「巳・み」
「午・うま」
「未・ひつじ」
「申・さる」
「酉・とり」
「戌・いぬ」
「亥・い」   

と、いう具合に12支が入ります

この12支は「場」の働きを示すものです。が、12支自体に意味はありません
「イ・ロ・ハ」で12場を表現してもよいわけです
  

  alphabet盤
  ヘ   ト   チ
ホ J E G   リ 
ニ H A C  ヌ
ハ D F B ル
  ロ イ  ヲ

また、 
ヨーロッパにおいては各国言語で12場表記をわかりやすく表現しても結構です
「ギリシャ文字」で表現してもいいわけです

α(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)、ε(イプシロン)、ζ(ゼータ)、
η(イータ)、θ(シータ)、ι(イオタ)、κ(カッパ)、λ(ラムダ)、μ(ミュー)、

 alphabet盤
  ζ   η  θ
ε J E G  ι
δ H A C κ
γ D F B λ
  β   α   μ

でもよいのです

話を戻します
この12支場には「場としての意味」があることはお話ししました
「場」の表示ですから、方位としての意味合いもあります
12支は12区分ですから 360° ÷ 12=30° となります

子は、北を示します30°です
丑は、北北東を示し30°です
寅は、東東北を示し30°です
卯は、東を示します30°です
辰は、東東南を示し30°です 以下、
巳は、南南東30°  
午は、南30°  
未は、南南西30°  
申は、西西南30°
酉は、西30°
戌は、西西北30°
亥は、北北西30°


さらに、一日の時刻も示しています

子 は 23:00~01:00
丑 は 01:00~03:00
寅 は 03:00~05:00
卯 は 05:00~07:00
辰 は 07:00~09:00
巳 は 09:00~11:00
午 は 11:00~13:00
未 は 13:00~15:00
申 は 15:00~17:00
酉 は 17:00~19:00
戌 は 19:00~21:00
亥 は 21:00~23:00

となりますから、一日は夜23:00からということです
正確には23:05からですが、今はそのように記憶ください

 alphabet盤

 J E G
 H A C
 D F B

さらにこの数理盤は四季も表示しております

子は12月(冬)
丑は 1月
寅は 2月
卯は 3月(春)
辰は 4月
巳は 5月
午は 6月(夏)
未は 7月
申は 8月
酉は 9月(秋)
戌は10月
亥は11月

これが「場」の概念です、これは変わりません
天数年、地数年、人数年ともに毎年12月は「子・ね」の月ですし、6月は「午・うま」の月です

さきほど数理盤を作った時にA~Jまでの数理を当てはめました
「I」をつかわず「J」を使用したのは、数字の「1」数と間違えるからです

C場は方位ならば西です、一年ならば9月です、一日ならば夕方6時ころ、ということです
つぎにAを取り囲むB~Jをみていきます
これは「場」としての捉え方の一端でもあります、これは空間です

A場は時間核です、時間を示す「核」です、直霊・ナオヒとも呼んでおります
現代的にはA場を統一場とするならば、B~J場は8つの局所場です、8つの空間です

また、単に漠然とした空間ではなく位置としての空間です
位置があるのですから
四季としての序列もあります。
位置には序列概念があるということです、
科学でも近年、「8つの空間」とか「12のふるい分け」が取り上げられてきました

A場は統一場です
今、昼12時であるとしますといろいろな「場」における12時があるわけです
しかし、遠く北海道または、沖縄では今、12時ではありません

限定された時間には限定された空間があるわけです
これが8つの空間としてあるモノです



同じ12時をもつ空間においても、駅にいるのか、街中にいるのか、海で漁をしているのか、
置かれた異なる局所場においても、現象は違います、だけれども同じ12時をもつわけです

また、同じ12時を持ち同じ空間としての「同じ駅構内」にいても下り列車に乗るのか、
上り列車に乗るのかによってもちがうわけです、、、、12時01分には一方は下り方向、
一方は上り方向にいるわけです、、、、時間には「順逆」の方向性があるということです

いままでの時間概念には、前後論はあるが順逆論がないわけです
この考え方が時間波動の中に、陽数理・陰数理として展開され存在してあるのが、
この日本数理哲学の原理です

『時間を中心として8つの空間の作用があるんだと、、、漠然とした空間というのではなく
それには一つ一つおかれた位置、いわゆる序列があるんだと、、、、だからこそ
春、夏、秋、冬、という四季の景観もでてくるし、置かれた位置があるから、
その時間によって、年によって、春、夏、秋、冬、のその年どしの四季の意味合いが、
その景観が違ってくるんだということの理も、理解できてくるのでは、、、、と、存じます』

次に、一つ一つの「場」の意味を話述べていきます
序列があるということは場がありの意味合いもあるわけです

A場は時間の柱です、家ならば大黒柱です、これは物事を融合するんだ、統一するところ
       であると、また回転における原動力なんだと、生命そのものであると、
       また、物事を統一するAとBとを融合させるところなんだと理解してください

H場は物事の、自然環境の、発現の場です。春になると虫たちも草木も動物たちも
       目覚めてくる

J場は交流の場です

E場は夏の場です 、物事が極限まで来たんだということができます、柱の上の条件です

G場は極限を通り越して収縮の条件に入るところです、いままで表に向かって
       伸びてきた、こんどはエネルギーを蓄えて、収穫に向かっての育成の場所です

C場は生成した物事の働きが一応の完了を迎えたところです、物質の転換が起こる
       一歩手前の環境であるといえます

B場は空間の、許容いっぱいです、船なら船、電車なら電車に収容満杯の状態です、
   そこから屈折が起こります、吐き出す条件がおこります、大地に実が落ちるわけです

F場は大地に落ちたモノが再度、胎生する。生命が胎生する場所なんだといえます

D場は物事の変革です、眠っていたものが目を覚まして春を迎える、この変革の場です


 以上の、alphabet盤のA~Jまでの「場」なかに、エネルギーとして、数エネルギーを
吹き込んでいくわけです

基本として1~9までの数を横に書いてください、その下に逆流として9~1までを
書いてください
次にこれを加えていくわけです

 1 2 3 4 5 6 7 8 9
+
 9 8 7 6 5 4 3 2 1 
 1 1 1 1 1 1 1 1 1
 0 0 0 0 0 0 0 0 0

中心に成る数は「5」数となります
 この5数を順にalphabetのなかへ、
Aには5、
Bには6、
Cには7、
Dには8 以下、、、と、埋め込んだものが5数を中心とした数理盤です
      日本では【基本数霊盤】と、呼んでいるところの【基本数理盤】です


 基本数理盤

 4 9 2
 3 5 7
 8 1 6

この基本数理盤は場としての働きのモノですから、このままかわりません


つぎに、この盤に1983年生まれの人の生年盤を重ねてみましょう
1+9+8+3=2+1=3  ですから生年数「3数年うまれ」となります
これを、基本数理盤にあてはめていきますと、

 生年数
 3数年盤

 2 7 9
 1 3 5
 6 8 4

 
となります。
この「生年数3数年盤」と「基本数理盤」が重なり、現象化してくるわけですから、
事象として読み解く場合にも、同時に読み進むわけです


昭和20年の場合はどうなるでしょう
昭和年号から計算する場合は、年数から1を引いた数が、年数ということになりますから

昭和20年-1=1+9=1 となりますから1数年ということです

またお生まれが昭和20年ならば生年数1数年ということになります
この場合、1数は時間ですから盤の中心においてください
alphabet 順に数をあてはめるわけです、すると
B場には2数、C場には3数、D場には4数、E場には5数、F場には6数、G場には7数、
H場には8数、J場には9数が、あてはまります
下にあるのが昭和20年の年盤です

昭和20年数盤

 9 5 7
 8 1 3
 4 6 2

となります

昭和元年ならばどうなるでしょう
1 を引いたら 0 じゃないかとなりますが、この場合
昭和元年は10として計算します
すると
10-1=9 となりますから、昭和元年は9数年となります
お生まれになったのならば生年数9数年ということになります
これを盤にする場合、
alphabet盤にあてはめます
9数は時間数ですから真ん中にあてはめます

以下、B場には1数、C場には2数、D場には3数、E場には4数、F場には5数、G場には6数、
H場には7数、J場には8数、というように順番にあてはめていきます
これが昭和元年の「9数年盤」ということです
下にあるのがその年盤であり、お生まれになった場合には、生年盤ともなります

昭和元年年盤

 8 4 6
 7 9 2
 3 5 1




いろいろなお話をしながら
高峰に登る準備段階まですみました
繰り返し繰り返し練習しながら、どのような年の数も、
瞬時に出せるようにしてください

そのうえにおいて、今まで各人が考えている数理感・数霊感を修正すべくいま、
その概観を話述べているわけです
また、今まで研究し、開発してきた専門分野の衣を一旦脱ぎ捨て、登山には登山にあった、
装備をしていただくことが、これからの内容につながってまいります
簡単なようでいて時に専門の内容が姿を現してまいりますが、それはそれとして、
必要な段階において、基本線を話述べてまいります



そのまえに、今日までの東洋における占術の流れも触れておかなければなりません
東洋では、九星、気学、易占、易断、四柱推命、等、多様種な占術が
過去から現代まで時代時代に表出されてきております、、、、

気学を例にとりましょう
気学では1~9までの数理に色づけをして、表現しております
1には1白、2には2黒、3には3碧、4には4緑、以下、5黄、6白、7赤、8白、9紫、
色と数が付随しているわけです
今度は、
暦を見渡しますと、9紫・8白・7赤・6白・5黄・4緑・3碧・2黒・1白というように、
数理が、逆行しております。今年が9紫の年ならば、来年は8白の年、再来年は7赤、
となっております、逆行しているわけです

つぎに九星盤のなかの数理盤の流れを観ると、盤の中を流れる数理は、順流に流れている、
わけですが、毎年、時間軸が逆行するならば数理盤の流れも逆行しなければならないと、
考えるわけですが、それが順流で流れているのは何故でしょうか?


毎年、毎年、年数理が逆行(9紫→8白→7赤、、、)していくのであれば、
その年の九星盤の数の配置も逆行しなければならない
しかし、そうはなっていないわけです
具体的にいうと、
今年を1983年としますと、九星盤では8白の年です
来年は7赤の年、再来年1985年は6白の年としております


1983年   1984年   1985年
  九星盤     九星盤     九星盤

7 3 5         6 2 4   5 1 3    
6 8 1         5 7 9   4 6 8
2 4 9         1 3 8   9 2 7

というように、
盤の中の数理は順流に流れているのに、毎年の「中心の時間軸」だけが逆行しているのは
なぜなのか、素朴な疑問がわきおこるわけです

時間軸としての中心数理が逆行するのが自然理であるならば、その理により動く毎年の
年盤の中身においても、

1983年   1984年   1985年
  九星盤     九星盤     九星盤

9 4 2   8 3 1   7 2 9
1 8 6   9 7 5   8 6 4
5 3 7   4 2 6   3 1 5

と、流れなければならないと考えるのであります
九星を学として学んでおられる方々は、このあたりの問題を自明の理として解いて
いただきたいと考えるのであります

何故、5数が中心に来るのか?
何故、8つの空間でないといけないのか?
なぜ、盤において縦合計15・横合計15・右斜め合計15・左斜め合計15なのか?
ナゼ、九星の源泉は易経繋辞伝のなかにあるのか?
何故、河図洛書なのか?
なぜ、河図洛書の河図ではないのか?、、、
九星の研究家には「自明の理」として、この問題を解いていただきたいわけです

九星の話をしてきました


ここに正六面体の存在があります、これは空間です
この六面体の対頂角は上が4つ、下が4つ、あわせて8つの頂角があります
この8つが空間における「場」でもあります、局所場ということです
対頂角同士を結ぶと、「4本」の対角線があります

こんどは、基本数理盤の向かい合う数を観てください

 基本数理盤

  4 9 2
  3 5 7
  8 1 6

くわえると15になります、「4本」の15があります

9+5+1=15
2+5+8=15
7+5+3=15
6+5+4=15   合わせて 60 の数がでます

基本数理盤は立体構造であるわけです
正六面体には8つの頂角があります、これが、8つの空間にある「場」であり、
また、3次元空間ですから、一つ一つの頂角には3つの方向性があります

縦・横・奥行の条件です、これが8つの局所場の条件となります
また、これが 8頂角×3方向=24  一日24時間の原点です

また、六面体の対角線の交点は統一場としての「5数」としてのものです
これはまた、基本数理盤の向かい合う数は、1と9、2と8、3と7、4と6、
となっているわけです
言い換えれば、
逆転した数と数が対応しているのが数理盤であり、中心で統一場として、
コントロールしているのが中心の数としての「5数」です



「十干・じっかん」と「十二支・じゅうにし」という考え方があります、これを観ていきましょう

甲ーきのえ、                
乙ーきのと、
丙ーひのえ、 
丁ーひのと、
戊ーつちのえ、 
己ーつちのと、
庚ーかのえ、  
辛ーかのと、
壬ーみずのえ、 
癸ーみずのと        
          十干の世界です

子ーね、
丑ーうし、
寅ーとら、
卯ーう、
辰ーたつ、
巳ーみ、
午ーうま、
未ーひつじ、
申-さる、
酉-とり、
戌-いぬ、
亥ーい、                             
          十二支の世界です

この二つの世界の組み合わせは60の循環が成り立ちます、
60干支の概念です
この60干支は、

9+5+1=15
2+5+8=15
7+5+3=15
6+5+4=15

あわせて60ですから、そっくりそのまま、数理盤の中に原理が包含されております
十干自体は数理盤の1~9までの数の順流逆流をあわせた「10の世界」です


このように、
現在まで受け継がれてきた資料・文献の再点検をすることも学術の一端として可能です
伝統の中において受け継がれてきた表現をどうあつかうのか、四捨五入することが
可能なわけです
すなわち、文献を中心としたものではなく、構造を中心として抽出しながら、
抽出したものと文献の照合、そして文献の誤り足りない部分を指摘し、
その足りないものどうすればよいか、それをさらに現象に対応させるわけです
医学でいう臨床実験をするわけです
そうして、一つ一つ構築していくことが、日本数理哲学としての理論体系です





概観ですからさわりになりますが具体的な物事にも少しはいります

【破局性ということ】
物事の修正・訂正・方向変換・屈折・反射・等、進路を変更する、進路を変更させる
マイナスエネルギー、破局場として存在するものです
これには
破壊数としてのモノ、破壊場としてのものがありますが、互換する場合もあります


破壊数:

5数として認識していただいているものは、
重力・圧力・欲望・自由・統括力、、、等としての意味合いのものです

基本数理盤をみていきましょう

 基本数霊盤

 4 9 2
 3 5 7
 8 1 6

このように5数が中心に収まっている場合は欲望が内部に収納されている状態です
しかし、時間は流動的なものです

 5 1 3
 4 6 8
 9 2 7x

上のように、5数がJ場にでてきている状態では、やはりそこに破局性がでてきます

欲望が、J場に在る状態です。物事の交流・人間交流の場において
欲望が発生する。結果、対向するB場に破局性がでます
これが5数と対向するために発生する「破壊数」です
自分の欲望によって引き起こし、結果として
外部から自分が破壊される破局性です

次にこの出し方をみてみましょう

1983年生まれ人の場合生年盤を作りますと
1+9+8+3=2+1=3  となりますから、生年数3数年うまれです
この3数は時間軸ですから中心に置いてきます
alphabet順に数を置いてきます
A場は時間場ですから3数、B場は4数、C場は5数、D場は6数、E場は7数、F場は8数
G場は9数、H場は1数、J場は2数がはいります。5数の対向が破壊数となりますから、
盤にしますと下の図のようになります

生年数3数年うまれ
   2 7 9
 X 1 3 5
   6 8 4

破壊数のある場所には X を書きます


1945年ならば1+9+4+5=1+9=1+0=1 ですから、1数年となります
お生まれの年ならば、生年数1数年となります
数を配置しますと、B場は2数、C場は3数、D場は4数、E場は5数、F場は6数
G場は7数、H場は8数、J場は9数 が入ります
5数の対向が破局性を帯びますから、破壊数x6となります

1945年盤

 9 5 7
 8 1 3
 4 6 2
   x


昭和元年ならば元年を10としますと10-1ですから9数年となります
時間軸が9数ですから、B場は1数、C場は2数、D場は3数、E場は4数、F場は5数
G場は6数、H場は7数、J場は8数 が入ります
時間数は中心に入り、そこから展開するわけです、下の図のように破壊数はx4となります

 昭和元年
   x
 8 4 6
 7 9 2
 3 5 1


ご自分の生年数が2数ならば、時間軸に2を置きます、A場は2数ということです
B場は3数、C場は4数、D場は5数、E場は6数、F場は7数、G場は8数、
H場は9数、J場は1数となります、破壊数は5数の向い側ですからX8数です

生年数2数年
      x
 1 6 8
 9 2 4
 5 7 3


生年数5数年うまれの人の場合、時間数は5数ですから、中心に5数を置きます
A場は5ということです、B場は6、C場は7、D場は8、E場は9、F場は1、G場は2
H場は3、J場は4、となります
この場合、5数は中心におりますから、静態盤においては破壊数はありません

生年数5数年盤

 4 9 2
 3 5 7
 8 1 6


1984年盤の場合はどうでしょうか
1+9+8+4=2+2=4 となりますから4数年ということです
A場には4数、B・5数、C・6数、D・7数、E・8数、F・9数、G・1数、H・2数、J・3数、
破壊数はx3です

1984年盤

 3 8 1
 2 4 6 
 7 9 5



 破壊場:

 基本数理盤

  巳 午 未
辰 4 9 2 申 
卯 3 5 7 酉
寅 8 1 6 戌
  丑 子 亥

破局性にはもう一つあります、「場」を中心とした破局性です
1983年生まれといった場合、時間質としてのものは
1+9+8+3=2+1=3  ですから3数年となりますが、もうひとつ、
十二支としての場が付随しております
1983年の場合、十二支場は「亥・い」ですから、
数理盤のB場の下に位置しております

生れついてその位置に置かれている生命ということです
その場の働きが活発であるわけです
反対に離れていて暗い場があるわけです

具体的に観ていきましょう


昭和元年の場合、1926年ですから1+9+2+6=1+8=9   となりますから
9数寅年となります、盤を作りましょう
A場に9数、B場に1数、C場に2数、D場に3数、E場に4数、F場に5数、G場に6数、
H場に7数、J場に8数が配置されます、下の図です

1926年(寅年)
    x 
  8 4 6 x
  7 9 2
  3 5 1
破壊数は5数と対向する数ですから、E場・午のx4数です
破壊場は寅の場と対向する申の場ですから、G場・申のx6数です



昭和20年(酉年)をみましょう
昭和年号は1数を引いた数ですから20=1=1+9=1  「1数酉年」と成ります

昭和20年(酉年)

  9 5 7
X 8 1 3
  4 6 2
    X

E場・5数に対向するのは、F場・子x6です。また、
C場・酉に対向するのは、H場・卯ですからX8となります



1982年(戌年)をみてみましょう
1+9+8+2=2+0=2  となります、年盤を作ります

1982年(戌)
       X
 X1 6 8
  9 2 4
  5 7 3

D場・5数に対向するのはG場・未申のx8です
B場・戌に対向するのはJ場・辰ですからX1となります



1983年(亥)をみていきます
1+9+8+3=2+1=3  となり、3数亥年です。年盤をつくります
 1983年(亥)
  X
  2 7 9
X 1 3 5
  6 8 4

5数に対向するのはH場・卯のX1です。また、B場・亥に対向するのはJ場・巳のX2です



1984年(子)をみてみます。4数子年ですから、その年盤をつくります

 1984年(子)
      
 X  X
  3 8 1
  2 4 6
  7 9 5



5数対向はJ場・辰巳のX3数です
F場・子の場に対向するのは、E場・午のX8となります


一番離れている「場」が対向する場です、「暗い」から見えないわけです
見えないから手探り状態です、自ら壊してしまうわけです、これが「破壊場」です

教育者ならば気づかぬうちに教育者の目で物事を観る
ようになるし、父親ならば父親の立場で、母親なら母親
の立場で物事を観ている。商人ならば何事も金銭勘定
で知らぬ間に値踏みしている自分がいる、これが立場であり「場」の働きです

会社の部長ならば部長の立場がある、課長は課長の立場がある、社長には社長の
立場がある。そして、その「場」になると見えなくなる「対向場」があるわけです、
これが破壊場です
場そのものに破局性があるわけですから、外がどうのではない
みずから置かれた場の破壊ですから、自ら自分でひきおこす破局性です

課長になることで起こる破局性です、
部長になったことで起こる破局性です、
社長になることで起こる序列における破局性が破壊場です
それは時間が回ってくることにより起こるわけです

また、

それとは別に時間が回ってくることにより起こる破局性があります

相手方の出かたにより左右される破壊性です、
物により左右に動かされる破壊性もあります、
損得勘定により左右される破壊性もあります、
みな「数の破壊数」です、外の刺激により欲望が動くことによる破局性です

この二種類の破局性の使い分けが出てきます
この二種類の使い分けがあるということは、さらに広がり進むわけです、、、

【月数の出し方】

年数の出し方のほかに月数の出し方があります
一年が1月1日から始まるのではないことは、お話ししました
毎月の数についても、2月なら2月1日から、3月なら3月1日から始まるわけでは
ありません、このこともおはなししました
ここでは、毎月の月数の出し方を述べます

数には天数369・地数258・人数147という系列があります。数理盤と
数系列に配列したものを見比べてください

数理盤   数系列ならび

4 9 2   7 8 9  
3 5 7   4 5 6
8 1 6   1 2 3

数理盤の原型ですか、、、、各系列に配分したものをひねったものです
数は系列ごとに吸引するモノでもあります
3数ならば同系列の6数・9数とは吸引します、
2数なら、5数・8数とは吸引します
1数なら、4数・7数とは吸引します


天数系列の年ならば、毎月の数に7数をくわえますとその月の月数になります、
2月ならば2月+7数=9    9数月となります
3月ならば3月+7数=1    1数月です
4月なら  4月+7=1・1=2  2数月
5月    5月+7=1・2=3  3数月
6月は 6月+7=4数月
7月は 7月+7=5数月
8月は 8月+7=6数月
9月は 7数月
10月は8数月
11月は9数月
12月は1数月

1月は13月として計算しますから13月+7=20=2数月となります


地数系列の年ならば、毎月の数に4数をくわえます、その月の月数となります
2月ならば2月+4数=6 ですから 6数月です
3月は3月+4数=7  7数月です
4月は4月+4数=8  8数月です
5月は5月+4数=9  9数月
6月は6月+4=1  1数月
7月は7数+4=2  2数月
8月は8月+4=3  3数月
9月は9月+4=4  4数月
10月は10+4=5数月
11月は11+4=6数月
 
12月は12+4=7数月
1月は13月として計算、13月+4=8数月


人数系列の年ならば、毎月の数に1数をくわえます、その月の月数となります
2月は  2月+1数=3数月
3月は  3月+1数=4数月
4月は  4月+1=5数月
5月は  5月+1=6数月
6月は  6月+1=7数月
7月は  7月+1=8数月
8月は  8月+1=9数月
9月は  9月+1=1数月
10月は10月+1=2数月
11月は11月+1=3数月
12月は12月+1=4数月

となります
何故1月を13月に計算するのか
それは月数が循環するからです、人数1月から地数2月へ、地数1月から天数2月へ、
また、天数1月から人数2月へと循環するわけです

実際に月盤を作りましょう

   基本数理盤

季節月

    
    5 6 7
    月 月 月

4月   4 9 2   8月 
3月   3 5 7   9月
2月   8 1 6  10月

    1 1 1
      2 1
    月 月 月
  


十二支

    巳  午  未
  辰 4 9 2 申
  卯 3 5 7 酉
  寅 8 1 6 戌
    丑  子  亥


たとえば、
天数年の4月は、月に7数を加えますから 4月+7数=1+1=2   2数月となります
4月は、十二支では辰ですから、2数辰月になります

月盤をつくります
時間軸は2数ですからA場に2数を置きます、B場は3数、C場は4数
D場は5数、E場は6数、F場は7数、G場は8数、H場は9数、J場は1数となります
破壊数は5数対向のG場未申・X8となります
これはもともと、基本数理盤では中心にある5数がD場に動いていることにより対向が
破壊数になるわけです

別の観方をすると、
G場にもともとあるはずの2数が真ん中に入ってきた。G場は留守になったのだから、
生成力がないわけです
その生成力のないG場に配置された8数にはその「場力」が
ないわけです、ないから破壊数はX8となるわけです

 天数年
 4月(辰)
       X
○ 1 6 8
 9 2 4
 5 7 3 X

また、辰月ですから、辰の場所に丸印をつけますと、その反対側が
破壊場となりますから、対向はB場戌・x3となります



【合局数】 
数には1・4・7、2・5・8、3・6・9、の人数、地数、天数、の吸引がありますが、
これとは別に化学反応を起こす数理吸引があります、基本数理盤をみてください

    基本数理盤

     4 9 2
     3 5 7
     8 1 6

1-6 ~水局         以上がありますが、働きとか内容は改めてお話しします
2ー7 ~火局         いまは、あることの意味合いをご記憶ください
3ー8 ~木局
4-9 ~金局
5ー10~土局

これらの数を線で結ぶと卍があらわれます、
逆に、逆卍には崩壊の数理が現れてきます
象徴や紋章にも、
その組織内容は現れるわけです

(補足)
数は1から9へと順流に流れていきます、9までくると、10となって中へ入ってきます
この10となった数と、5数が中心で合体するのが、5-10土局・ドキョクです


【波動数】
古今東西、諸学のなかにおいて波動原理に基づき動態的に物事を把握しようとするのは
日本数理哲学のみです
それも、源流を日本の超古代に遡る 数霊としてある日本数理哲学のみです
おおまかに説明します

時間波動があります
これには生年波動といって生まれた年から繰り出す波動があります
つぎに、年と月と日の三元を、ひとつに統一するところの命数波動があります
正式には生命環境波動です
また、外部時間波動があります、C波動と称して、毎年の西暦より繰り出す波動です
今年を昭和20年としますと、西暦1945年ですから

1+9+4+5=1+9=1+0=1 ですから 「C波動1数酉年」となります

このC波動1数酉年は、この年にお生まれの方には「生年1数酉年」でもあり
生年波動数としてのものです

実際に、
波動をとってみましょう

生年1数年
周期は10年です、波動数は1数から繰り出します、
男性は順回転1・2・3・4、、、
女性は逆回転1・9・8・7、、、、  が順流です  

たとえば昭和20年(酉)うまれ男性ならば、


2222222222 3333333333 3444444444 
0123456789 0123456789 9012345678 

    1酉        2戌          3亥      ~順流
    1酉        9申          8未      ~逆流  


*波動数も十二支も回転します


生年2数年
周期は6年です、波動数は2数からくりだします、
注意することは2数・5数・8数の地数年生まれは、順流が逆回転です。逆流は順回転です

男性は逆回転2・1・9・8・7、、、
女性は順回転2・3・4・5・6、、、、が順流です 

たとえば昭和21年(戌)うまれ男性ならば、


222222 222333 333333 344444 
123456 789012 345678 901234
 

  2戌    1酉     9申     8未      ~順流
  2戌    3亥     4子     5丑      ~逆流


生年3数年
周期は3年です、波動数は3数からくりだします
男性は順回転3・4・5・6・、、、、が順流です
女性は逆回転3・2・1・9・8、、、が順流です

たとえば昭和22年(亥)うまれ男性ならば


222 222 223 333 333 333 444 444
234 567 890 123 456 789 012 345

 3亥  4子   5丑  6寅  7卯  8辰   9巳  1午    ~順流
 3亥  2戌   1酉  9申  8未    7午   6巳  5辰    ~逆流


生年4数年
周期は4年です、波動数は4数からくりだします
男性は順回転4・5・6・7・8、、、、が順流です
女性は逆回転4・3・2・1・9・8、、、、が順流です

 たとえば1984年(子)うまれ女性ならば

 8888 8899 9999 9999 0000
 4567 8901 2345 6789 0123

  4子   3亥  2戌   1酉   9申     ~順流
  4子   5丑  6寅   7卯   8辰     ~逆流


生年5数年
周期は5年です、波動数は5数からくりだします
男性は逆回転5・4・3・2・1・9、、、が順流です
女性は順回転5・6・7・8・9・1、、、が順流です

 たとえば1985年(丑)うまれ女性ならば

88888 99999 99990 00000
56789 01234 56789 01234

 5丑    6寅    7卯    8辰     ~順流
 5丑    4子    3亥    2戌     ~逆流


生年6数年
周期は6年です、波動数は6数からくりだします
男性は順回転6・7・8・9・1・2、、、が順流です
女性は逆回転6・5・4・3・2・1・9・8、、が順流です

たとえば1986年(寅)うまれ女性ならば

888899 999999 990000 000000
678901 234567 890123 456789

 6寅     5丑     4子    3亥          ~順流
 6寅     7卯     8辰    9巳          ~逆流


生年7数年
周期は7年です、波動数は7数からくりだします
男性は順回転7・8・9・1・2・3、、、、が順流です
女性は逆回転7・6・5・4・3、、、が順流です

1987年(卯)生まれの女性ならば

8889999 9999990 0000000 
7890123 4567890 1234567

   7卯      6寅     5丑            ~順流
   7卯      8辰     9巳            ~逆流


生年8数年
周期は8年です、波動数は8数からくりだします
男性は逆回転8・7・6・5・4、、、が順流です
女性は順回転8・9・1・2・3、、、、が順流です

1988年(辰)生まれの女性ならば

88999999 99990000 00000011
89012345 67890123 45678901

   8辰      9巳       1午         ~順流
   8辰      7卯       6寅         ~逆流


生年9数年
周期は9年です、波動数は9数からくりだします
男性は順回転9・1・2・3・4、、、が順流です
女性は逆回転9・8・7・6・7・5、、、が順流です

1989年(巳)生まれの女性ならば

899999999 990000000 000111111
901234567 890123456 789012345

   9巳        8辰        7卯       ~順流
   9巳        1午        2未       ~逆流



*波動数は質転換を観るわけです、周期は間隔です


【十二支三合吸引】
数理に系列吸引があるのと同様、十二支には、置かれた場による吸引があり、
「時が場になり」、「場が時になる」条件が、時に現れます

いまは吸引することだけを理解してください

子・ね     これを、
辰・たつ    三合水局といいます
申・さる     物事の胎生・水性などをつかさどる条件です


丑・うし    これを、
巳・み     三合金局といいます
酉・とり     物事の収縮・収穫・結実をつかさどる条件です


寅・とら    これを、
午・うま    三合火局といいます
戌・いぬ    物事の燃え上がる火力・熱量をつかさどる条件です


卯・う      これを、
未・ひつじ   三合木局といいます
亥・い      物事の爆発的拡散・成長をつかさどる条件です


これらが波動条件の中において格段のはたらきと効果を現してくるわけです



名前の問題】
名前の観方には、複数のまま見る場合と単数化して観る場合があります
人間が生まれる場合、時間に生れ、家系に生まれる、
家系には名前があるわけです
名前を読む場合、これも数値化して読まなければなりません
使用してくるものが音霊数である場合もありますし、母音数だけで読む場合もあります


今回は概観としてのものですので、あくまでも姓名学入門としてお話しいたします

日本の場合、

名前を観るとき

 
A B  C D      /  人名(ABCD)
 姓    名

の、基本4文字姓名が多いようです
この各部位に意味合いがあります
    

  A B  をくわえたものを  /   姓数   ~家系の因縁を読みます
  C D  をくわえたものを  / 名数   ~本人の状態を観ます
 AB CD  をくわえたものを /  人名数 ~全体を観ます



  A       D    をくわえたものを /   陰数位       
    B  C     をくわえたものを / 陽数位

 A は父方の系統を観ます
 B は母方の系統を観ます
 C は自分の初動を観ます
 D は目下の品位・質などを観ます
 

基本として AB と CD が同画数の場合、いろいろな苦悩が起きやすい起因になります
その意味で、姓数と名数は同画数にならないことが望ましいわけです

これは単数化した姓数と名数の場合にも同様で、同数にならないことが基本です

また、

「姓数」「名数」「人名数」には破局数が入らないことです
姓数が破局性を帯びる場合は、家系因縁を呼び込みやすい、
姓数のAに破局数があると、父方家系の問題が誘発されやすい、
姓数のBに破局性があると、母方家系の問題が誘発されやすい、
名数のCに破局性があると、自身の言動が苦悩を呼びこみやすい、
名数のDに破局性があると、部下・目下・子供の悩みを呼び込みやすい、

このように姓名構成を観ていく場合にも【静態数理】の鑑定は在るわけです

破局数を構成しないことは、命名・選名・改名の【大前提】として在らねばならない
その上で、年々歳々変化してくる【動態数理】に分け入り、両面から鑑定してこなければ
真の姓名判断たりえないわけです

が、

現在までの姓名判断には【時間をハリツケにした字画数読み】が主流を占めております
生れたばかりの赤ちゃんも、病に伏せたご老人も、「同じ立ち位置」から傍観しているし、
たんなる字画数で観ているわけで、4000年の浅い考え方が主流を占めている
わけでもあり、大変残念なことです


今後の問題としては、名前の数理分析を行う場合、
【名前の静態数理分析】と【周期波動数による動態数理分析】との両面から、
【合の哲学】として読むものこそが真の姓名科学であり、姓名哲学たるものが、
姓名判断として位置づけられるものなのです


【数の意味について】

数には意味合いがいろいろとあります。1数には1数の意味合い、2数には2数の
意味合い、、、そのうちで、決して忘れてはいけない問題は、

*数には破局性と建設性の両面の働きがあります
*数の破局性と建設性の働きは、各人皆違うということです
*数の破局性と建設性の働きは、対面する両者の相対にしか存在しない
*よって、破局性も建設性も、時に逆転し、吉化もするし、凶変もするわけです


次に、数の基本的な意味合い、心理行動、事物人、良い意味合い、悪い意味合い等、、、
同じ数でも、いろいろな条件で意味合いがことなります、これを述べていきます
数の意味を知らないと、数理盤を読むことができません
イメージをふくらませて、意味合いをおぼえてください
また専門職にある方には、自己の専門領域において「数の意味合い」を勘案ください


1数の意味

~液体に関する
川、水、泉、池、滝、湖、井戸、海、雨、霧、雪、霜、雨期、下水、溝、掘割、水田、水害、
水難、水没、浸水、水行、滝行、冷水、浴場、海水浴、油、石油、酒、牛乳、飲料水、
水性塗料、潜在、幽界、潜象、水子、水死、渇く、乾季、

~心理・行動方面
想う、思う、考える、悲しみ、秘策、柔和、内面強固、失恋、失意、夢見る、反感情、
反抗心疑う、恐れる、嫌疑、油断、裏心、悪心、推理、推測、寒い、苦労、困難、奸智、
隠す、不安洗面、洗濯、水浴、入浴、裏工作、盗む、万引き、スリ、落し物、のぞく、
忍び込む、消灯、眠る、濡れる、抜ける、誤魔化す、穴、潜航、出血受注、隠れた縁、
秘め事、孕む、不徹底、没落、陥没、夜逃げ、偽物、忍び、尾行、沈着、ストーカー、

~事・物
窪地、湿地、裏門、裏口、地下室、穴倉、洞窟、暗い場所、床下、根、寒い場所、浴室、
寝室、空室、底、基底部
魚屋、洗濯屋、飲み屋、消防署、水道局、水族館、産婦人科、性病科、夜業、夜学、夜勤、

~人
陰部、肛門、子宮、腎臓、尿道、鼻腔、膀胱、痔、うつ病、冷え症、病人、
中年男、盗人、悪人、智者、死者、水死、行方不明、性病、

~建設性
独立心がある、進歩的、活動家、基礎がしっかりしている、冷静な態度、物静かな態度、
柔和な性格、社交性がある、推理性、愛情豊か、新機軸、潜在性を生かす、支配力、
知性がある、憐憫、感涙、

~破局性
強情、野心家、奸智、わがまま、酒乱、誘惑に負ける、性的にだらしない、暗い表情、
忘れる、悩み事、依頼心、性犯罪、盗難、シンナー遊び、売春、睡眠不足、不眠症、
居眠り運転、酔っぱらい運転、反逆行為、寝返る、邪推する、固執する、


2数の意味

地球、土地、大地、平地、野原、田畑、埋め立て地、故郷、田舎、農村、土蔵、土間、
古屋、仕事場、工場、場末の町、

土俵、粘土、石炭、セメント、土砂、瓦、レンガ、土管、陶器、磁気、土器、

信仰心、温厚、丁寧、柔和、従順、忠実、倹約、従う、慎重、努力、辛抱強い、注意深い、
劣等感、怠ける、迷い、依頼心、不決断、気苦労、ケチ、欲、頑固、怠慢、消極的、
ぐずつく、取り越し苦労、古臭い、ちゅうちょする、労働、製造、作る、生産、貞節、養う、
飼育、開墾、基礎技術、弛緩、基礎が不十分、捨てられない、執着心、

労働組合、農業組合、産業組合、博物館、貧民窟、中古品、材料、四角いモノ、鉱石、旧式、

母、妻、老婆、助役、働き者、下働き、雑役婦、労働者、職工、工夫、農夫、民衆、皇后、妃、
女官、副社長、副会長、副官、次官、次長、工場長、怠け者、無知、劣等、下品、貧困者、

木工業、土木技師、土砂、セメント業、製粉業、原材料、左官、古物商、彫刻家、産婆、
胃腸科病院、

腹部、消化器、胃腸病、胃がん、胃潰瘍、下痢、便秘、食欲不振、不消化、黄疸、胃下垂、
胃拡張、皮膚病、ジンマシン、そばかす、あせも、

玄米、白米、麦、豆、そば粉、駄菓子、砂糖、甘いモノ、せんべい、飯、

柔軟性、奉仕的、献身的、創造性、信仰心、温和な性格、親切心がある、正直で忍耐強い、
向上心が旺盛、教育熱心、細部を見渡す眼力、母親を大切にする、調和の心、
土地で儲ける、質素、霊的な体質、

意欲がない、不注意、怠ける、あいまい、貧乏、迫害、不親切、頑固、土地問題、掃除嫌い、
無精者、ひねくれた性格、こだわる、強迫観念、故郷に縁がない、霊障、邪宗に凝る、


3数の意味

発芽、若芽、若々しい、現れる、出現、出発、進出、発展、新規、開店、発見、
神経、感覚、感情、言葉、行動力、動意、言語、説明、談話、

雷、地震、爆発、振動、電気、電話、電報、ラジオ、音、音楽、楽器、鳴き声、呻き声、
囁き、にぎやか、拍手喝采、

短気、感情的、叱責、立腹、癇癪、憤慨、せっかち、怒る、おどろく、話す、言い訳、
出すぎる、軽率な行動、くしゃみ、シャックリ、口達者、嘘、さわがしい、逆上、うるさい、
新しがり、難聴、口げんか、ヒステリー、

電子、火薬、電源、ダイナマイト、ステレオ、新製品、新設、新説、新思想、若者、少年、
長男、音楽家、電気屋、果物屋、電話局、放送局、アナウンサー、電気技師、

痙攣、脚気、足、神経痛、咳。言語障害、

酢、酢の物、柑橘類、梅干し、野菜、

言語明晰、話術がたくみ、応答態度、音声が良い、活発、活力、敏捷、気概がある、
明るい態度、評判が良い、感覚がみずみずしい、鋭敏な感覚、

自慢話、進みすぎる、軽率な態度、口うるさい、神経質、嘘をつく、だます、口先だけ、
喧嘩早い、口が悪い、告げ口、話を聞かない、行動がない、騒々しい、泣き言、ホラ、
声が出ない、話べた、無口で誤解される、説明不足、


4数の意味

風、音信、通信、郵便、情報、ニュース、三面記事、大衆、取引、信用、交渉、仲介、縁、
縁談、結婚、社交、評判、調査、報告、

旅行、遠方、外国、貿易、流通、通路、道路、交通、

長いモノ、繊維、糸、電線、

整理、清潔、几帳面、世話、

まとめる、世話好き、評判、温順な人柄、信用、めぐり合い、旅行好き、調査能力、
情報を流す、整頓する、社交性がある、仲介する、連絡する、外国に行く、遠方に行く、
訪ねる、行き違い、外出する

扇風機、扇子、うちわ、紐、縄、帯、手ぬぐい、郵便物、軌道、

友人、隣人、行商人、案内人、配達人、長女、娘、運送店、郵便局、ケーブル、
ダイレクトメール、社内報、空気穴、

胸、肺、呼吸器、気管、食道、小腸、左手、筋、頭髪、腋臭、太もも、

お新香、うどん、

奉仕精神、順応性、従順、几帳面、柔和、清潔好き、世話好き、調和のこころ、好かれる、
人気、信用する、融通が利く、良縁、和合、親密、

だらしない、不潔、調和心がない、信用がない、真実味がない、自分勝手、おせっかい、
世話をして悪口を言われる、悪友、ともだちにだまされる、評判が悪い、融通が利かない、
旅先での災難、中傷、異性問題、調査不十分、


5数の意味

支配力、意志力、主権、管理、強力、実力、圧力、中央、権威、完全性、自由主義、
自己防衛、充実、堅固、福徳円満、投機性、冒険、念力、統括力、重力、

自我、業、宿命、宿縁、腐敗、暴力、ワル、宿業、

暴力団、暴言、暴行、脅迫、強奪、残忍、恐怖、反逆、激動期、集団暴行、強姦、

大惨事、全滅、廃棄物、破損、破産、横領、混乱、迷宮、天変地異、

意志が強い、強靭な精神、不動心、充実した心、剛毅、器用、意気投した結婚、

無気力な心、悪心、慢心する、強情、投機性、冒険好き、利己的、多芸、行動力、活力、
グズ、無表情なひと、ワンマン、強引、野蛮、無礼者、無礼な行為、偽造行為、
ギャンブル行為、金融途絶、無理心中、零落する、贈賄、中毒症状、乱交、犯罪行為、
圧迫、圧力をかける、障害者、どん底生活、

屑物置場、廃棄物処理場、戦場跡、焼け跡、火葬場、墓地、処刑場、惨殺現場、
陰鬱な場所、荒地、荒野、廃屋、

事件屋、ホームレス、無気力な人、罪人、絶望者、宿命論者、店晒し品、不良、

内臓機能全体がだめ、高カロリー品、腐ったもの、食中毒、

進歩的、充実する、意志が強い、統括力、管理能力、勘が良い、円満な性格、
完全な調和、多芸、器用、

強引な行動、慢心する、好色化、自堕落、暴力をふるう、盗む、執拗な性格、無気力、中毒、
公害、悪因縁、悪臭、悪習、悪癖、

粛正、粛清、ホロコースト、弾圧、


6数の意味

動力、回転、躍動、

完全、権威、最高、剛毅、高尚、気品、円満、円熟、理想、創造、

首脳、上位、偉大、威光、威力、祖父、父、

安定する、充実する、多忙、調和する、ロマン性、行動力、迫力、気品がある、高尚なひと、
回転が速い、活動力、運動能力、統率力、円熟味、大言壮語、尊敬する、堂々巡り、妄想、
理想倒れ、政治性がある、

高級品、官庁、学校、競技場、高層ビル、神社、高台、

戦争、交通機関、機械、車、球体、円系、円陣、円盤、

会長、社長、権威者、権力者、政治家、経営者、幹部、軍人、役人、大物、名誉の人、
理想の人、指導者、統率者、夫、

頭、目玉、

動き回る、気品がある、安定する、迫力、威勢が良い、学問好き、メカに強い、大飛躍、
上からの引立て、地位があがる、理想実現、勇ましい、大物の風格、貴重品、大取引、

貧乏暇なし、堂々巡り、後に引かない、拡大しすぎ、現実と遊離、幹部の暗闘、
競争意識が強すぎる、スピード狂、ギャンブル狂、意見衝突、羨望的、


7数の意味

秋、収穫、喜び、幸福、知恵、直観力、

神秘、信仰、宗教、哲学、理論的、論理的思考、分析、計算、

金銭、金運、財運、経済、

贅沢、料理、酒食、宴会、遊興、食事、祝賀会、

口、固まる、金属、

平和、悦、円満な、幸福な、神秘な物事、愛嬌がある、よく笑う、直感が鋭い、敬虔な心、
信仰心が厚い、要領が良い、努力が実を結ぶ、

理屈っぽい、頑固な性格、計算違い、勘違い、浪費癖、がめつい、身勝手、挫折する、
経済観念がない、贅沢で精神面がない、どんぶり勘定、誘惑に弱い、怪我する、
資金繰りで苦労、言葉がきつい、

芸妓、芸人、知恵者、少女、不良少女、

銀行員、勧誘員、金融業者、歯科医、
料理屋、飲食店、質屋、金物屋、養鶏場、

金物、刃物、剣、刃こぼれしたもの、疵物、半端物、修理品、欠陥商品、

緻密な計算、経済観念、利益、財務健全、金儲けの才、独創的、哲学、理論、分析、
堅固、繁栄、勝利、食通、芸達者、

かたぶつ、利己的、浪費する、金銭感覚がない、投げやり、賄賂を求める、不十分な解釈、
偏った考え、円満さに欠ける、破損、欠損、借金、赤字、計算不足、不注意、折れる、
外科手術、


8数の意味

構造、改革、革命、組織、蓄積、相続、伝統、祖先、家系、同族、継ぎ目、続き、家庭、
家屋、建築、改革、改造、移転、山、丘、門、機構、階段

断念、復活、出直す、やり直し、切り替え、乗り替わり、変化、変更、積荷、

勤勉、強い執着心、アイデア、蓄財心、再起する、改良する、節操がある、無血革命、
中断する、断念する、物事にいきずまる、打ち切る、逆転する、板挟み、がけ崩れ、崩落、
山崩れ、遭難、踏切、強欲、古いモノを捨てる、頭を切り替える、家をでる、相続者、
肥満体、背が高い、

倉庫、物置、旅館、ホテル、駅、駐車場、高台、土手、堤防、築山、壁、石垣、垣根、屏風、
椅子、入れ物、重箱、閉店、

突き当りの家、行き止まりの家、境界線、曲がり角、交差点、踏切、石段、

盲腸、脊髄、関節、首、こぶ、骨折、腰痛、断裂、骨・筋・靭帯などの病気、

グッドアイデア、先祖を尊ぶ、不動産で儲ける、職業替えで成功、商品がえで売れる、
在庫循環が健全、家庭的な雰囲気、財産が増える、

相続争い、家庭不和、家屋で苦労、家屋の崩壊、不動産トラブル、養子トラブル、
組織替えで失敗、商品替えで失敗、設備投資で失敗、相続者がいない

坂道、傾斜地、断層、地殻変動、変異、変転、在庫、設備投資、ローン、デフォルト、
再建する、返済、在庫圧迫、積載オーバー、落下物、足を踏み外す、落ちる
ヒビ割れ、家族ぐるみ、団体ぐるみ、組織ぐるみ、国家ぐるみ、グループ、内部紛争、
内部犯行、月賦、月極め、借家、多国籍、多国籍化問題、遺伝、変異、分類する、


9数の意味

光、熱、太陽、夏、晴天、日中、炎天、熱気、熱い、暑い、精神、光線、光明、灯明、陽光、
陽炎、輝く、

尊い、高貴、美術、文書、学問、知性、心眼、先見、発見、発明、試験、研究、義務、権利、
法律、裁判、書類、印象、印章、証明、予知、予測、予告、提案、解決、解明、診断、診察、
鑑識、名誉、昇進、捜査、お祭り、写真、貴金属、火災、死別、離別、離婚、浮気、花、

発見する、発明する、予測する、気づく、注意する、思いつく、描く、著述する、義務を果たす、
鑑賞する、映画、見物する、着飾る、浮気っぽい、離婚する、抗議する、紛争、権利主張、
学者ぶる、放火する、錯乱、理解できない、

智者、学者、画家、著述家、名望家、デザイナー、カメラマン、裁判官、警察官、美容家、

美人、中年女、浮気っぽい人、派手な人、熱中しやすい人、

理美容業、眼科、本屋、裁判所、警察署、交番、検査所、信号所、見張り所、灯台、美術館、
図書館、映画館、繁華街、

装飾品、手形、証書、書画、文字、株券、記号、信号、ローソク、ランプ、鏡、照明器具、
暖房器具、火災報知器、神社、

頭、心臓、循環器、血液、眼、統合失調症、心臓病、がん、乾性、ヤケド、熱病、熱射病、
日射病、異常心理、脳こうそく、心筋梗塞、高血圧、破裂、

名声、高尚、光明、華麗、栄転、繁栄、頭が良い、知恵、頭脳集団、知識、学問、知名度、
お祝い、色彩、美しい、美男美女、発明、発見、

移り気、見栄っ張り、浮気、発覚、露見、露出、離別、離婚、心の病、刑事事件、法規違反、
誤認、頭が悪い、不渡り手形、火災、裁判、除名、日照権、信号無視、書類ミス、
著作権侵害、


以上、



あとがき
入門科ならびに基礎科としては、名前の問題など申し述べるのは早いと考える事項が
一部にありますが、概論として捉えていただく意味において『いま話しなさい、、、』
ということなのでしょう、そのまま申し述べることにいたしました
内容においては、くりかえしお読みになることでなお一層の深淵を体感なさることと存じます