2020年7月19日日曜日

consideration ~ Inquiry

*当ブログは、JMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


ジェンナーによる天然痘ワクチン開発が、1796年5月14日です
この時間帯より現代ワクチン開発の軌道経緯を見つめていこうと考えます

また今日においても、全世界を席巻しているコロナウイルスに対抗して、
日夜ワクチン開発にたずさわる皆さまのご尽力に頭の下がる思いです


天然痘ワクチン開発の時間帯、1796年5月14日には
いくつかの意味合いが包含されているようにみえます

・天然痘ウイルスの経緯と方向性
・天然痘ワクチンの方向性と軌道
・感染症ワクチン開発全般の方向性と軌道

実際に数理盤と波動を見つめていきましょう

1796年    5月

4 9 2   8 4 6
3 5 7   7 9 2
8 1 6   3 5 1

X6      X1・X4  


 陰数理年    陰数理月 

5 1 3   1 6 8
4 6 8   9 2 4
9 2 7   5 7 3

X7      X3・X8   ▲3


〈1796年波動〉
1796~1800 5辰・5辰
1801~1805 4卯・6巳
1806~1810 3寅・7午
1811~1815 2丑・8未
1816~1820 1子・9申
1821~1825 9亥・1酉
1826~1830 8戌・2戌
1831~1835 7酉・3亥
1836~1840 6申・4子
1841~1845 5未・5丑
1846~1850 4午・6寅
・・・・
・・・・
・・・・
1901~1905 2未・8丑
1906~1910 1午・9寅
1911~1915 9巳・1卯
1916~1920 8辰・2辰
1921~1925 7卯・3巳
1926~1930 6寅・4午
1931~1935 5丑・5未
1936~1940 4子・6申
1941~1945 3亥・7酉
1946~1950 2戌・8戌
1951~1955 1酉・9亥
・・・・
・・・・
・・・・
2001~2005 9亥・1酉
2006~2010 8戌・2戌
2011~2015 7酉・3亥
2016~2020 6申・4子
2021~2025 5未・5丑
2026~2030 4午・6寅
2031~2035 3巳・7卯
2036~2040 2辰・8辰
2041~2045 1卯・9巳
・・・・
・・・・
・・・・


〈1796年陰数理波動〉
1796~1801 6辰・6辰
1802~1807 7巳・5卯
1808~1813 8午・4寅
1814~1819 9未・3丑
1820~1825 1申・2子
1826~1831 2酉・1亥
1832~1837 3戌・9戌
1838~1843 4亥・8酉
1844~1849 5子・7申
1850~1855 6丑・6未
・・・
・・・
・・・
1898~1903 5酉・7亥
1904~1909 6戌・6戌
1910~1915 7亥・5酉
1916~1921 8子・4申
1922~1927 9丑・3未
1928~1933 1寅・2午
1934~1939 2卯・1巳
1940~1945 3辰・9辰
1946~1951 4巳・8卯
・・・
・・・
・・・
2000~2005 4寅・8午
2006~2011 5卯・7巳
2012~2017 6辰・6辰
2018~2023 7巳・5卯
2024~2029 8午・4寅
2030~2035 9未・3丑
2036~2041 1申・2子
2042~2047 2酉・1亥
・・・
・・・

となります
一つの時間質の陰陽波動を取ったわけです
この波動には、色々な観点がありますから、
それを一つずつ抽出してみてください、たとえば

・天然痘が撲滅したという時間帯はどうなっているのか、二度と再び
 変異し、復活してこないのか、、、、、土葬の時代を経ているならば
 知れたものではありません

・感染症軌道は現在、どのような方向性にむかっているのか

一つの波動の読みとしては、おおよそ4つ、
細かくは8つの読みに、分かれてくるようには考えます
ここでは、感染症ワクチン開発全般の方向性と軌道について見つめます
DNAウイルス、RNAウイルスにかかわらず少しみつめましょう


1948年7月1日からはじまったツベルクリン反応検査による
注射器の使いまわしが原因となる、B型肝炎訴訟を観ていきます

発端となった時間帯を、ワクチン発祥「1796年波動」で観ていきますと、
1948年は陽数理波動で「順流2数戌・逆流8数戌」となります
2・5・8数のそろった波動不安定期です

また、1796年と、1948年をふくむ波動は「辰ー戌」となる
冲作用を示します、これは何を語っているのでしょう

ワクチン軌道に潜む一軌跡であり、ワクチン禍の発生を前もって知らせている
ようです


一つの波動を見つめると、ひとつことばかりが頭をよぎるのは
仕方ないことですが、、、

時間質は平面ではありませんし、
縦・横・奥行きのある、立体空間とも一体です
常に動いているし常に回転している球体でもあります
一つの時間場を観ると、8つの面があるし、12の場があるわけです
また、俯瞰すれば6面体ともなり球体でもある

ここでは、1796年に一地方の無名だった医者ジェンナーの
画期的な開発法であるワクチンについて鑑みています
私たちは日々その恩恵に護られていますから

現在、ワクチンの波動は2016年より2020年まで
「順流6数申・逆流4数子」となる、波動破局期です

さらに、波動は2021年より2025年まで
「順流5数未・逆流5数丑」となり、丑と未の冲する時間帯でもある
これは何を意味しているのでしょう

一ウイルスの領域を超えてくる出来事が始まってくることを
知らせているようです

ワクチンとして見つめた場合、
開発製薬会社によるワクチン乱開発ではないと存じますが、
ワクチン弊害が出始めるのが2021年以降、2025年までに
顕れる気配があります

現代医学におけるなんらかの過信が引き起こすワクチン禍なのでしょうか
という、一つの読みも出てきます

1796年と1948年の関係が、
外部におけるものから内部に向かう一工程の現象化であるとするなら、、、、

1948子年と2020子年の今年は、共鳴が起こりやすい時間帯です
また、1796年波動は「6数申・4数子」となる波動期ですから、
2020年のJ場にある破壊は、逆流波動4数子とも共鳴して、
現象化に向かおうとします
ワクチン支配権をめぐっての焦りやドロドロの欲望の世界が演出されやすい型

そんなところから、先ほどのワクチン禍が起こりやすいのではないか
と、想いを巡らすわけです

来年は5数丑年の時間帯、次代の時代の基礎づくりがはじまるときでもあり、
ワクチン波動数は「順流5数丑・逆流5数未」ですから、来年5数丑年との
共鳴現象がここにも、起こってくる
このことが、社会に向かってのワクチン禍の激震として現れるのかもしれない
しかし、「5・5」から「6数反転」となってくる場合もでてくる
この場合、世界を席巻しているコロナ禍は経済恐慌にも世界恐慌にもむかいます
きな臭さは火薬庫になるには十分すぎるコロナ禍とワクチン問題です

こうなると単なるワクチン開発としての観点では収まらない
導火線としてのわき役に回されてきますから、
終末的現象に向かう可能性もあります

以上、


一部修正 ~ 2020・7・2


あとがき ~ 2020・8・16
 一本の柱があるとします、土台に使うのか、梁に使うのか、大黒柱に使うのか、
 見立てにより活かされ方がことなってきます
 一つの波動も、「見立て」により、その波動の活かされ方がことなってきます
 どこで使うのか、何に使うのか、どのように使うのか、いつ使うのかです
 見立ては実力の差です























2020年4月23日木曜日

consideration ~ Sars-cov2 



世界中を震撼させているコロナウイルス、、、
その衝撃を長期化させることで影響力を経済界にまで
及ぼそうとしている

米中のあつれきは貿易をとびこえて「きな臭さ」まで醸し出す
この問題を今回、ウイルスの軌道より捉えていきたいとおもいます

アメリカは「世界覇権をもくろむ中国の一手」とみなし
中国は「アメリカによる陰謀によるもの」と決めつけている
互いにけん制の手管を緩めようとはしない

真実は奈辺にあるのだろう
これを政治的な視覚からではなく
まったく考えもしない視点から考察していきます


突然変異
ウイルスによる人への感染、発症は突然やってくるわけです
今回のウイルス発生場所と、中国を代表する防疫研究所が近隣に存在
したとしても、ある意味そのようなことは世の中にいくらでもある

このような「距離的見地」もあれば「時間的見地」の場合もある

現代には競馬場として勝敗を決する場所である東京の府中競馬場周辺であるが、
その周辺の河原は戦国の世には、雌雄を決する小田原城攻略の
主戦場としての激戦地でもある
歴史的時間差があったとしても、地質・血質に染み込んだ場所の持ち味です

ところで

コビット19症状を発する Sars-cov2 ですが、
はじめての発症が2019年11月17日となっております
数理表現しますと、3数亥年・9数亥月・7数午日 となります

つぎに

それ以前に発生している サーズウイルス や マーズウイルス についても
その発症年月を見つめていきますと

サーズ については、
初めの発症が2002年11月16日となり
数理表現では、4数午年・3数亥月・7数子日と表現できます

また

マーズについては、
はじめての発症が2012年9月3日であり
数理表現しますと5数辰年・3数申月・4数卯日となります

ここではウイルス軌道のうち、ウイルスの持つ習性・構成を観よう
としていますから、発症月と発症日を観察します

はじめに

時間場としての
「支」による12分割をこころみ、「場」の展開をみつめますと、

   巳午未
  辰   申
  卯   酉
  寅   戌
   丑子亥

丑-未 を座標軸として、各ウイルスを線分化して対比すると、
マーズウイルスの発症時間場が【3数申月・4数卯日】に対して、
sars-cov2 の発症時間場は【9数亥月・7数午日】となります
両者は丑―未を座標軸とした場合に線対象になっております

ここで観ている座標軸としての丑-未というのは、
人体で云えば一次性徴、二次性徴をしめしています

また

季節でたとえると、一方は雪に埋もれた厳冬期丑月であり、
もう一方は木々の生い茂る盛夏未月のころです

当たり前に見なれた季節の中にも突然変異は毎年のように
起こっているわけです、、、ただ、みなれている季節感でしかない

この突然変異を象徴する「場」が座標軸となる表現ですから
描き出している線対象図形は、マーズウイルスの動物体内における
突然変異を指示していると考えることができます

おそらくマーズウイルスの健康保菌者や、無症状感染者の
体内における「融合」または動物体内における「突然変異」
なのでしょう

また

sars-cov と sars-cov2 との関係性には近似値はあっても融合しにくい
関係性であることも理解できると考えますし、今後において、
エボラ出血熱の線対象図形が自然界に描かれることが
ありませんように願う次第です

以上、


追伸
 当ブログは、2014年10月20日 寄稿、
【consideration~Ebola virus】の続編としてのものです
 これをそれぞれ別モノのウイルスを捕捉しようとしたものとするもよし、
 一連のウイルスの動向を流動的にとらえようとした一端とみるも随意です
 各人の才能の所以


あとがき
迫りくる危機が人類に訪れるなら
これからです

























2020年4月2日木曜日

consideration ~ 現代中国 考



ロシアをしのいで米国と双璧をになう国となった
中華人民共和国
その母体となる中国共産党と
その原点を築き上げた人物をからめて
見つめていきたいと考えます

また

今なぜ世界を震撼させるコロナウイルス問題が表れてきたのか
その方向性と時間変化をみつめていきたい、、、
こう考えております



中華人民共和国の成立は1949年10月1日となります
中国共産党の成立は1921年7月23日となっております
党が構築した国家というわけです

この成立年月のうち

中国共産党の成立については1935年1月15日ではないかと鑑みます
なぜならそれ以前においてはソビエトの影響下にあるからです
そこにおいては、国民党と共産党が軋轢をうむ構図が
しくまれている、強国になられては困るわけです

ソビエトが教育の名のもと留学生を募っているのもこの頃が最も多いと
考えられます、、、、心酔している学生も進んで留学していたでしょう

しかし

ソビエトにおいての共産主義は労働者を中心にしているのに対して
豊かな大地をはぐくむ当時の中国においては大部分農業従事者です
生活環境がまるでちがうわけです

そんな中国が独自の共産主義を旗揚げしてきたときこそ

最高軍事指導者に周恩来
党中央総責任者に張聞天
中央書記処書記に毛澤東  として成る

中国共産党中央政治局拡大会議としての
1935年1月15日から始まった「遵義会議」であり
ここから中国共産党を観るのが本来の姿ではないかと鑑みます







〈中國共産黨〉
1935年1月は前年節となりますから8数戌年・8数丑月となります

 8数戌年   8数丑月

 7 3 5  7 3 5
 6 8 1  6 8 1
 2 4 9  2 4 9

  X2・X7   X2・X5

  並列変化

 2 7 9
 1 3 5 
 6 8 4

  X1・X2   ▲6

ひとつの時代においての「8数の存在」は時代の変革を意味しております
当然、それまでの王朝貴族社会の打破であったり、軍国主義、植民地主義
に対する革命思想にむかうことは自然な流れでありましょう
ここにおいて生まれ出た「党」の結成であるようです

・4画 ・11画 ・6画 ・11画 ・20画

/ 52画 / 7 数

氏にとって何にも替え難い、かけがえのない天に輝ける星・7数 です
つぎに波動数をみつめます

中国共産党波動

1934~1941 8戌・8戌
1942~1949 7酉・9亥
1950~1957 6申・1子
1958~1965 5未・2丑
1966~1973 4午・3寅
1974~1981 3巳・4卯
1982~1989 2辰・5辰
1990~1997 1卯・6巳
1998~2005 9寅・7午
2006~2013 8丑・8未
2014~2021 7子・9申
2022~2029 6亥・1酉
2030~2037 5戌・2戌
・・・
・・

となります、時間流をながめますと

1966年後半から1981年にかけて、時間流が小クロスしております
共産党の縦系列の波動変化ですから、理念変化・意識変化です

1998年に始まった大クロス期は2021年に向かって完了します
大都市中心による弊害でもあり、地方都市の工業化政策による
農村部の環境破壊、経済崩壊でもあり、水問題です
これが22年以降の伏線で内部組織の方向性が
こまかく分離し始める模様


つぎに各波動をみていきます

*1966年~1981年
波動数「4午・3寅」から「3巳・4卯」となり
クロス波動期ですから、共産党内部の考え方、行動様式に変革がおきている
国家様式が確立してくる時間帯であり、「文化大革命」の時間帯にあたります

*1982~1989年
D場・2-6、G場・5-9による、党内粛清、国家再構築、内部構造改革のとき
この波動期の終局時間に、天安門事件が発生している

*1998年~ 
経済成長段階には遠くとも、成長に向かわせようとする党としての熱い思いが
感じられますが、それがそのまま苛烈な国内に向けての『教育的指導』として
始まっている
本格的な共産党としての志向を身に着けた党がここにある、絶頂期でしょう
と、同時に2021年にむけての長期にわたる大クロス期に入っていく
20億の民、農民に向けての熱い思いに変化が、、、

2006年~
A場・8ー8の働きでしょう、資源獲得、領土拡大、生産増強に向かう
開発第一となり、農村部の疲弊、農民の土地離れがすすむ
新たな差別化・分別の始まり、党内利権争い激化
世界の表舞台に躍り出ようと渇望

2014年~2021年
党による事由で国内の流通機構に相当の瓦解が起きております
流通インフレについていけない農村部・地方都市の問題があります
また、海外に対しても
J 場・X7ー2の意味合いから、海外交易の拡大、それによる貿易摩擦も
出始めているが、経済力強化にむけていっそうの海外進出、領土拡大に
むけての意識に変化はないが、、、
党組織が臨界点をむかえる

2022年~
D場・6-2の働き、党内の権力闘争が激烈さを増す、党内複数分局化
農村部の反乱、多民族国家の背負うキシミ、
H場・1-6の働き、共産党内部においての苛烈な粛清、
これを逃れての国外脱出組、、、複数国家に舵を切る様子がみえる







〈毛澤東〉
現在では、主席という位置取りはなく、最高指導者というと
中央委員会総書記がその位置になる中国共産党ですが
当時、主席と呼ばれる最高指導者の位置におられた
毛澤東氏と当時の中国共産党のかかわりを、
その劇的な運命の「絆」より見つめたい

氏は、1893年12月26日に生を受けております
生年月数理は、3数巳年・1数子月 です
陽数理陽命数は、5数となります

1893年    12月

2 7 9   9 5 7    
1 3 5   8 1 3
6 8 4   4 6 2

X1・X4   X5・X6   ▲8

名前を見ていきましょう

4画   16画 ・ 8画  /  28画  /  1数

となっております
単数は4・7・8 / 1 であり
姓数 4 名数 6 / 人名数 1  となりますから、
当時としては
大衆4、社会6、の新機軸1であり、
また
大衆4の、豊かさ6にむかう、草の根運動1であり、
民衆4の、理想となる政治体系構築6と、中国統一1です

ただ
姓数4、名数6、人名数1ですからすべて破局性が絡んでおります
4数はB場・X4-2
6数はF場・8-X6
1数はH場・X1-8

J場・2-9  は末端農民への教育・育成、そのためには、
B場・X4-2 当時の古い社会秩序を壊し尽さなければならない、
A場・3-1  による急進思想、

B場・X4数  はそのまま自らの一族の崩壊にもつながるようです
F場・8-X6
H場X1-8  は党内の権力統一と粛清のすさまじさを映す
D場・6-4  そのことで理想の社会構築の実現に進んだ様相です

自分の幸せより党の今後のことで精いっぱいだったのでしょう
中国共産党数理を、いま一度みつめます
1935年1月15日ですから
成立数理は、8数戌年・8数丑月 です

1935年    1月      
前年数理

7 3 5   7 3 5   
6 8 1   6 8 1   
2 4 9   2 4 9   

X2・X7   X2・X5

並列数理3

2 7 9
1 3 5
6 8 4

X1・X2  ▲6

この数理は3数理反転も起こりやすい数理です
陽数理陽命数は6数です

氏との対応をみます
毛澤東氏の生年月を、中国共産党の成立年月より観ていきます
氏の生年数が、E場にあります、生月数はC場にあります
毛氏が当時の中国共産党の「輝ける指針と方向性」を物語るE場の数理です
また、共産党の「潤滑な資金供給」となるC場の数理をも持ち合わせている
理想だけでは成り立たない、組織運営・政治の世界でもありますが、氏が
供給源となっている、その意味では相当の手練手管の持ち主でもありそうです

中国共産党の成立数理は、毛氏からみると、どうなっているでしょう
成立年・成立月ともに、氏の「足掛かりであり土台」となるF場・8-X6
また、氏が「表舞台へ躍り出る」H場・X1-8ともなる数理ですが、
どちらも破局性が絡みますから内容は語りつくせない、
からみの紆余曲折でしょう

年月数理を観ていきますとこのようなえにしで結ばれておりますが、何故、
暗殺もされず、中央に向かうことができたのでしょう、主席にまで

そこに姓名の不思議を垣間見ることができます
たしかに、生年月と成立年月には結ばれるものがありますが、
他にも多くの俊英がおられたはずです

氏にとっては破壊数ともなる毛姓・4ですが、党にとっては
「礎」であるF場・4数理
8・8からの並列変化3数理盤としてなら「権威」のB場・4数理

そのことを、成立年月が示しております
F場・4として党の成立維持にはなくてはならない4数理
B場・4として党の指導者である4数理

氏の名数をみますと、これも氏にとっては破局性のある数理6ですが
党が表舞台にでるためには、必需品としてのH場・6数理となります

氏の人名数は、生年の破壊数1そのものですが、
氏が汚れ役となり潤沢な資金供給、C場・1-5を形成している現実がある
氏の人名数は1数であり、陽数理陽命数は5数で、C場・1-5そのもの

このように「党」にとって、かけがえのない、なくてはならない存在であり、
氏の存在なくして党の成立はなかったとも言える数理を構成している

このような数理関係の場合、氏の生命体が党の存続に組み込まれてきます
どのような力ある存在にも、当時の氏を放逐することはできなかった
それは氏が中国共産党そのものだからです







〈中華人民共和國〉
中華人民共和国成立年は1949年10月1日となります

1949年    9月節

4 9 2   3 8 1
3 5 7   2 4 6
8 1 6   7 9 5

X2      X2・X3


中・4画 華・11画 人・2画 民・5画 共・6画 和・8画 国・11画

この数理を、故・毛澤東主席の生年月と対応しますと
1949年(丑)10月(酉)に対して
1893年(巳)12月(子)です

氏のもとめた理想に、国家が歩み出たことを、時間場が示しております
ただ、これはあくまで氏の視点からのものであり、
氏の晩年には「党」や「国」とのあいだに目には見えない一人歩きが
はじまっている

また、

中華人民共和国が1949年10月の成立に対して、
中国共産党は1935年1月の成立として観ていきますと、年月盤対応では


〈中国共産党〉
1935年    1月  

7 3 5   7 3 5
6 8 1   6 8 1
2 4 9   2 4 9

X2・X7   X2・X5

並列数3    

2 7 9
1 3 5 
6 8 4

X1・X2   ▲6


国内には、あまりにも巨大な歴史と伝統が、
慣習となり、因習となり、風習となり根付いている
このことに、中国共産党としてはびっくりしたことでしょう

このことが、共産党成立年月のなかにG場・X5-9、C場・1-5となり
成立年5数理としてある中華人民共和国の、『国としての存在』があります

ただし、中国国民としてみると共産党には扱いやすい存在として映っている
そのことは、中華人民共和国の成立月4数理として、
共産党成立年月のなかにF場・4-8、B場9-4としてあらわれている
大衆の体質は、F場・4-8にあって眠ったように従順、
地方の豪族は、B場・9-4となり、保身のために財をなげうって協力してくる
これも共産党のD場・X2-6、G場・5-9が「効いている」のでしょうか


ここにおいて中華人民共和国を産み落とした、中国共産党政権においての、
唯一の敵は、歴史文化です、伝統です、悠久を流れてきた大地そのもの
でも、ありましょうか

ここにありとあらゆる伝統文化に対しての破壊が繰り広げられる
たとえ従順であろうと、かたくなに伝統を重んじれば、
粛清あるのみであった様相

このあたりで
中華人民共和国の動態波動をみます

1949~53 5丑・5丑
1954~58 4子・6寅
1959~63 3亥・7卯
1964~68 2戌・8辰
1969~73 1酉・9巳
1974~78 9申・1午
1979~83 8未・2未
1984~88 7午・3申
1989~93 6巳・4酉
1994~98 5辰・5戌
1999~03 4卯・6亥
2004~08 3寅・7子
2009~13 2丑・8丑
2014~18 1子・9寅
2019~23 9亥・1卯
2024~28 8戌・2辰
2029~33 7酉・3巳
・・・
・・・


1969年~1973年にかけて
「1数酉・9数巳」の完成期として
本格的に中華人民共和国が産まれ出る時間帯


1974年~1978年にかけて
「9数申・1数午」へ時間流がクロス現象を起こしている
1973年までの波動1酉・9巳が、毛主席の理想実現の陣痛期ならば、
1974年以降の波動9亥・1卯は、中興の創世記となる時間帯です


1989年~2003年にかけて
94年から98年を軸とした大クロスは、03年までに完了してくる
A場・5-4としての管理調整が全土にわたり行き届いてくる
法治国家体制の整備でしょうか、、、、一応、押さえつけてはいるが、
多民族国家としての問題点が見え隠れしている


2014年~2023年にかけて
国内にクロス現象が興る、これは23年の完了期にむかい現在進行形
いま、国家志向が激変している、、、その真っ最中

この波動期を拡大していきます、補足として毎年回りくるC波動も明記
します、各人この波動から何かが観えてくるでしょう
精査ください

現在、2020年ですから、21年とふたつのC波動からあらわします

2020年   2021年

3 8 1   4 9 2
2 4 6   3 5 7
7 9 5   8 1 6

X3・X8   X2

つぎに
2019年~2023年における中華人民共和国S波動

順流9数亥   逆流1数卯

8 4 6   9 5 7
7 9 2   8 1 3
3 5 1   4 6 2

X4・X8   X3・X6

以上より動態数理を鑑みてください
来年のことを言うと鬼が笑うでしょうか、どうでしょう








ここからは分離せずに、ランダムに考察していきます

中国共産党においては、それ以前の王侯貴族、軍国主義等に向けられていた
革命思想が、『内部闘争に向いてくる時間帯』が迫っております
ここにきて、本来、大多数の農民・2をかかえ、
農民・2を豊かにする政策・6が繰り広げられているとは、
考えられない、、、、少し首をかしげてしまう

共産党    共産党
 成立年    成立月

7 3 5  7 3 5 
6 8 1  6 8 1
2 4 9  2 4 9

X2・X7   X2・X5

並列数3

2 7 9
1 3 5
6 8 4

X1・X2   ▲6

毛主席当時の思想が、崩壊すんでの状態となっている現在、
今の共産党には農民はどうでもよい、、、、
これが、共産党成立年月の数理にあらわれている
D場・ X2-6
J 場・X7-X2  
G場・X5-9

共産党は今日の発展のために、
農民に理想を吹き込み ~ D場・X2-6
欲望に火をつけた ~ G場・X5-9
かたちです


毛澤東主席の時代には大きな理想に向かっていたはずです


中華人民共和国から観ると、どうなのでしょうか

1949年   9月節

4 9 2   3 8 1
3 5 7   2 4 6
8 1 6   7 9 5

X2      X2・X3

大衆・4に与えられた自由・5とは、そのまま党員となることを意味している
伝統的に土地に縛られる民と、都会に出ていく民にわかれていく

G場・X2-1
J場・4-X3
H場・3-X2
D場・8-7

農耕を疲弊させる土地開発、土地売買、残される老人家族、代償でしょうか
ここにある3数理が、もう一つの顔、中国共産党の並列数3であり、
人民共和国の屋台骨を破壊していく


世界から見ると、どう映るんでしょうか

A場・5-4  管理されている自由のない国として映る
J場・4-X3 は、周辺諸国に節度なく進出している姿がある
B場・6-5 そこには、力で威嚇する姿も垣間見える

敵対する国は米国です、その数理構成は 
A場・3-4 としてある国です、一度は仲よくしようとした国 
B場・4-5 友好関係を結ぼうとした姿がある

が、いまでは本気で雌雄を決しようとしている
それだけの事態を引き起こしていることに気が付いていない、今の中国
ここに揺さぶりの根深さもあるし、今の米国はどこまでも向かってきます
一部の中国の学者・識者の空論を鵜呑みにしていると
失うものの大きさは戦後日本の比ではない

いまいちど中華人民共和国の数理盤をみつめてください
H場・3-X2 は J場・4-X3との対応から流通疎外がおこってくる
調達できない物資の問題・原材料の問題もおこりはじめる
この揺さぶりは時間とともに振幅を増す

農業が疲弊している今の中国に、この揺さぶりはきつい
弾道弾の飛び交わない貿易戦争としての「枠組み」も揺らぎ始める

中華人民共和国からすると、J場・4-X3 そのものが大国 アメリカ です
今後あらゆる手段で流通を阻害されてきます

以上、


あとがき
 国防費 6.6% up 前年度比ですか?!
 いきなり頓挫しなければよいが、
 日本企業も撤退できぬまま
 

補足
 【consideration~column】において中国共産党成立を1921年7月23日
 として考察しておりますが、今回は1935年1月15日として鑑みました

 一つの物事をどのような角度からみつめているのか、、、、
 あらわしたい物事、現れてくる物事、そのひとつひとつをみつめること
 どちらが正しいのかの「分別」よりも、なお一層、深くまで考察できる
 ようになるのではないでしょうか
 各自精査ください


追伸
 当ブログは、2014年6月5日  寄稿、【consideration~trend 動向】の
 続編としてのものです


補足 ~2020・7
 現代中国の概要についてはここに表記致しました
 尚、現状に沿った詳細については、別サイト「記述仕様」
  〈 国家安全法 考〉を、ご参照ください






















2019年7月25日木曜日

consideration ~ column



日韓問題が本格化しております
韓国と日本、、、、その両国の関係を
【consideration ~  trend】 で鑑みたことがあります

周辺に共産国ほかが隣接し、深く内部浸透しております
自由主義、民主主義を謳おうとも、その思惑に向かえない、、、
その底流に在るモノをみつめます

そのまま分析しますと
非常に微妙なところに触れてまいります
ついては解析しやすいように「観点とその波動数」を列記します
各自精査ください







はじめに全体を俯瞰します


【マクロ分析】

*観点1
 両国において認識の食い違いはどこから生じるのか
 これは

・戦後の再出発時間のなかに包括されます

 大韓民国においての日本認識、
 日本国においての大韓民国認識、
 これを『2019年』時で鑑みること

 日本国~1946年7月

1946年    7月     変化数

1 6 8   1 6 8   8 4 6
9 2 4   9 2 4   7 9 2
5 7 3   5 7 3   3 5 1

X1・X8   X5・X8   X4・X8

 日本国にとって大韓民国との交流は、
 「C場-4-2」となり、経済の確立、豊かさの形成につながる
 このことを、しっかり認識しないとならない
 
 同時に
 その交流のなかに、次のような諸問題をかかえることも、
 理解すること
  
 E場ー6-X4
 J場-X1ーX8 
 B場-3-1 
 G場ーX8-6
 

 つぎに

 大韓民国~1948年8月

1948年    8月

3 8 1   8 4 6
2 4 6   7 9 2
7 9 5   3 5 1

X3・X8   X3・X4

 大韓民国にとって日本国との交流は 
 「H場ーA場ーC場」を形成し、文化・経済の成長に繋がる
 よって交流断絶は、長期間の経済成長停滞に陥ります


 つぎに

*観点2
 
・両国の静態盤からみて、それぞれの動態波動が現在、
 どのような位置取りにいるか確認、、、、方向性を観ます

 日本国波動
1946~1951 2戌・2戌
1952~1957 1酉・3亥
1958~1963 9申・4子
1964~1969 8未・5丑
1970~1975 7午・6寅
1976~1981 6巳・7卯
1982~1987 5辰・8辰
1988~1993 4卯・9巳
1994~1999 3寅・1午
2000~2005 2丑・2未
2006~2011 1子・3申
2012~2017 9亥・4酉
2018~2023 8戌・5戌
2024~2029 7酉・6亥
・・・
・・・

8数戌     5数戌

7 3 5    4 9 2
6 8 1    3 5 7
2 4 9    8 1 6

X2・X7     X4


 大韓民国波動
1948~1951 4子・4子
1952~1955 5丑・3亥
1956~1959 6寅・2戌
1960~1963 7卯・1酉
1964~1967 8辰・9申
1968~1971 9巳・8未
1972~1975 1午・7午
1976~1979 2未・6巳
1980~1983 3申・5辰
1984~1987 4酉・4卯
1988~1991 5戌・3寅
1992~1995 6亥・2丑
1996~1999 7子・1子
2000~2003 8丑・9亥
2004~2007 9寅・8戌
2008~2011 1卯・7酉
2012~2015 2辰・6申
2016~2019 3巳・5未
2020~2023 4午・4午
2024~2027 5未・3巳
2028~2031 6申・2辰
・・・
・・・

3数巳     5数未

2 7 9    4 9 2
1 3 5    3 5 7
6 8 4    8 1 6

X1・X4     X8


 つぎに

*観点3
 両国を傘下にする米国との関係です
 米国の建国は、1776年7月4日独立宣言日となります

1776年   6月節

2 7 9   3 8 1
1 3 5   2 4 6
6 8 4   7 9 5

X1・X6   X3・X9


 米国波動
1776~1778 3申・3申
1779~1781 4酉・2未
・・・
・・・
2013~2015 1卯・5丑
2016~2018 2辰・4子
2019~2021 3巳・3亥
2022~2024 4午・2戌


 現在、米国波動が『順流3数巳・逆流3数亥』となる時間帯で、
 J場ーA場ーB場へ流れております
 米国の志向は8月現在、海外問題に向いておりますが、
 2020年、年明け過ぎには意識は国内へ向かいます
 現在、その過渡期にある時間帯でもあり、
 その環境に置かれる日韓関係です

 つぎに

*観点4
 米国2大政党の問題
 大国ですから「党」により、結果としての指針も方向性も、
 大きく変わってきます


 共和党波動(1854年寅)
2007~2015 8未・1酉
2016~2024 9申・9申
2025~2033 1酉・8未
・・・
・・・

 民主党波動(1825年酉)
2007~2013 6亥・8未
2014~2020 7子・7午
2021~2027 8丑・6巳
・・・
・・・


 民主党からの大統領選出は難しい時勢です
 今のところ日本国には、共和党政権の流れが国政に合うようです
 また、議会において民主党優位が続くと、世論が分裂しやすく、
 国政の二分化が起こってくる


 つぎに

*観点5
 中国共産党の問題
 悠久の古より、韓半島を属国化している中国
 現在、中核党としての圧力は大変なものがあります

 民主化もすんなりとはいかないだけの「無言の圧力」があり、
 それに対応する「恭順の顔」を持たざるをえない大韓民国
 
 このことが

 大韓民国の静態盤の『E場ーX8ーX4』となって刻まれており、
 そのまま中国共産党の年月数理『A-4-8』とつながる
 E場は精神性、ストレス形成をしめします
 これが、隣国の日本国にも向かう

 四面を海に囲まれた環境にある日本国には、機微が理解できない

 中国共産党は1921年7月23日の成立です

1921年    7月

3 8 1    7 3 5
2 4 6    6 8 1
7 9 5    2 4 9

X3・X2     X2   ▲7

 つぎに

 中華人民共和国は1949年10月1日の成立

1949年    9月節

4 9 2    3 8 1
3 5 7    2 4 6
8 1 6    7 9 5

X2       X2・X3

 米中貿易摩擦は、収束できないところにまで向かっていきます
 中・露がスクラムを組めば、さらに深みにハマっていく
 バブル経済の崩壊から、中国共産党の弱体化は進み、
 中華人民共和国の分裂へとむかう
 
 中国との密接な関係を築いている大韓民国も、
 経済的な衝撃を受けやすい
 この経緯はネット社会に溢れ、色濃く映し出されてくる
 
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 視点をかえます



【ミクロ解析】

*観点A
 大韓民国との『基本条約』締結~1965・6・22

 これは『両国の今後における付き合いに関する約束事』を、
 まとめたモノです

1965年    6月

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5
 
X1・X4    X3・X9

・この年月盤 ⇔ 両国の静態盤を、おのおの対応させる
 
 さらに詳しく見るならば

・この動態波動数 ⇔ 両国の静態盤を、おのおの対応させる

基本条約波動
1965~1967 3巳・3巳
1968~1970 4午・2辰
1971~1973 5未・1卯
1974~1976 6申・9寅
1977~1979 7酉・8丑
1980~1982 8戌・7子
1983~1985 9亥・6亥
1986~1988 1子・5戌
1989~1991 2丑・4酉
1992~1994 3寅・3申
1995~1997 4卯・2未
1998~2000 5辰・1午
2001~2003 6巳・9巳
2004~2006 7午・8辰
2007~2009 8未・7卯
2010~2012 9申・6寅
2013~2015 1酉・5丑
2016~2018 2戌・4子
2019~2021 3亥・3亥
2022~2024 4子・2戌
・・・
・・・

順3数亥    逆3数亥

2 7 9    2 7 9
1 3 5    1 3 5
6 8 4    6 8 4

X1・X2    X1・X2

変化数8

7 3 5
6 8 1
2 4 9

X2・X7


 つぎに

*観点B
 大韓民国による大法院徴用工判決~2018・10・30

2018年    10月

1 6 8    4 9 2
9 2 4    3 5 7
5 7 3    8 1 6

X1・X8     X4

 徴用工波動数
2018・10~2019・02 5戌・5戌
2019・03~2019・07 4酉・6亥
2019・08~2019・12 3申・7子
2020・01~2020・05 2未・8丑
2020・06~2020・10 1午・9寅
2020・11~2021・03 9巳・1卯
・・・
・・・

・判決の静態盤 ⇔ 両国の静態盤を、おのおの対応させる
 さらに詳しく観るならば
・判決の静態盤 ⇔ 両国の動態波動を、おのおの対応させる


 つぎに

*観点C
 日本国による、大韓民国輸出措置~2019・7・1

2019年    6月節

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

X1・X2    X3・X9

 輸出措置「月波動」
19・06~19・09 4午・4午
19・10~20・01 5未・3巳
20・02~20・05 6申・2辰
20・06~20・09 7酉・1卯
20・10~21・01 8戌・9寅
21・02~21・05 9亥・8丑
21・06~21・09 1子・7子
21・10~22・01 2丑・6亥
22・02~22・05 3寅・5戌
22・06~22・09 4卯・4酉
22・10~


 輸出措置「年波動」
2019~2021 3亥・3亥
2022~2024 4子・2戌
2025~2027 5丑・1酉
2028~2030 6寅・9申
2031~2033 7卯・8未
2034~2036 8辰・7午
2037~


・措置静態数理 ⇔ 各国静態数理を、対応させみつめる
・措置静態数理 ⇔ 各国動態数理を、対応させみつめる
・措置動態数理 ⇔ 各国静態数理を、対応させみつめる
・措置動態数理 ⇔ 各国動態数理を、対応させみつめる

 そして

・みつめているのは『2019年C波動3数亥年』であること
 これらの観点、視点で、

・何を観るには、どこをみるのか、
・どれを選ぶことが、何をみつめることになるのか、
・どこを知ることになるのか、
・包括するためにはどこをみるのか、

 すべてはひとつの盤面をみることからはじまり、
 そこから、対応する数理の奈辺を鑑みていくのか

 数理盤は立体です
 立体である数理盤を多角度からみつめる

 
 つぎに

*観点D
 世界貿易機関(WTO)~1995・1・1
 自由貿易促進ほか、知的財産、情報通信、金融等ルール管理

1994年節   12月節

 4 9 2    6 2 4
 3 5 7    5 7 9
 8 1 6    1 3 8

 X4       X2・X9

 WTO波動
1994~1998 5戌・5戌
1999~2003 4酉・6亥
2004~2008 3申・7子
2009~2013 2未・8丑
2014~2018 1午・9寅
2019~2023 9巳・1卯
・・・
・・・

 加盟したのは、両国とも成立当初1995年1月1日からです
 たとえば

・大韓民国静態数理 ⇔ WTO成立時間、WTO動態数理
・大韓民国動態数理 ⇔ WTO成立時間、WTO動態数理
・日本国静態数理 ⇔ WTO成立時間、WTO動態数理
・日本国動態数理 ⇔ WTO成立時間、WTO動態数理
・WTO成立時間 ⇔ 大韓民国静態数理、大韓民国動態数理
・WTO動態数理 ⇔ 大韓民国静態数理、大韓民国動態数理
・WTO成立時間 ⇔ 日本国静態数理、日本国動態数理
・WTO動態数理 ⇔ 日本国静態数理、日本国動態数理

 多方向多角度からみつめる
 どちらから何を見つめているのか、何からどちらをみつめているのか
 
 4面に、8面に、16面に、32面に、、、、
 すべてみつめる方向性が異なっている
 観点1~5、観点A~Dのすべてについて云えること

それを見つめているのは「今」という2019年3数亥年です


 つぎに

*観点E
 大韓民国火器管制レーダー照射事件~2018年12月20日発生
 
2018年   12月

1 6 8   6 2 4
9 2 4   5 7 9
5 7 3   1 3 8

X1・X8   X2・X9

alphabet盤

J E G
H A C
D F B

 ここでは『数の意味・数の意味のつながり・数の意味の広がり』を、
 年月盤をとおして、みつめていきます
・どのように意味が広がるのか、
・どのように各盤面がつながっていくのか、
 みつめていきます

 大韓民国によるレーダー照射は、
 C場-4-9 となり
 その起因は、
 H場ー9-5 となる

 これを拡大すれば
 4数はJ場ー1-6 となり
 9数はE場ー6-2 となる

 4数のつながりを広げれば
 G場ー8-4 となり
 C場ー4-9 ともなる

 9数のつながりを広げれば
 H場ー9-5 となり
 C場ー4-9 となる

 9数理が向かうところは
 F場ー7-3 であり
 4数理の向かうところは 
 A場ー2-7 そのものとなる

 もともと

 9数の働きは
 E場-6-2 となり
 4数の働きは
 J場-1-6 となる


 この様な、数のつながり、数の意味のつながり、数の働きをしている、
 年月盤を観てきました
 
 これを使用して、
 先ほどまでの『盤面のみかた』にもどります
 まず、大韓民国を見つめるならば

・事件年月数理 ⇔ 大韓民国静態数理 を、双方向に読む
 さらに深く読みすすめるならば
・事件年月数理 ⇔ 大韓民国動態数理 を、双方向に読みすすむ
 そのことで韓国人が知らない大韓民国が現れてくる

 おなじく

 この年月盤で、日本国をみつめるならば

・事件年月数理 ⇔ 日本国静態数理 を、双方向に読みすすむ、
 さらに深く読むならば
・事件年月数理 ⇔ 日本国動態数理 を、双方向に読みすすめる
 相互にみつめていくことで日本人が知らない日本国がみえてくる

 
 つぎに

*観点F
 両国による軍事協定「GSOMIA」~2016年11月23日成立

 この締結について
 
 日本国としての立場を見つめていきます

成立年月
2016年    11月     変化数

8 4 6   8 4 6   1 6 8
7 9 2   7 9 2   9 2 4
3 5 1   3 5 1   5 7 3
 
X3・X4   X4・X8   X5・X8


日本国再出発
1946年    7月      変化数
      
1 6 8   1 6 8   8 4 6
9 2 4   9 2 4   7 9 2
5 7 3   5 7 3   3 5 1

X1・X8   X5・X8   X4・X8

 GSOMIA成立年月が、日本国再出発時間帯とは数理逆転してます
 よって、GSOMIAの継続は、相手国への【情報ダダ洩れ】につながる
 それだけ大韓民国内部に隣国の思惑が浸透している
 継続はリスクしかありません、危険です

 またこれは

 今月8月の再締結となりますが、わが国の破局月ですから、
 再締結したところで、両国の軍事衝突の誘発もおこる
 
 いまの日本国に、それを仕切るだけの力は、ありません
 安く見られているわけです
 
 それはGSOMIAを、日本が破棄すればアメリカの顔に泥を塗ることになり、
 断を下せはしないとの、大韓民国の目論見がからんでいる
 
 韓国によりホワイト国を除外された後ですから、
 再締結すれば目先は事が丸く収まりますが、
 後々、韓国に見下された国となり下がる
 破棄には、リスクもあれば、より以上のメリットもある 
 
 日本国の今後のためにも、
 韓国との今後の関係のためにも、
 ゆるぎのない、米国に対する『今後の発言力』も込めて、
 一言云える国でありたい、GSOMIAは破棄する時間が来ています
 

 この事案のように、破局性とか建設性という時間質以前に、
 避けるべき時間質と云うものがあります、
 これが理解できないといけません

 同質で動いている時間質もあるし、
 同系時間質で動いている時間もある
 逆転している時間質、時間場、時間帯で動いている場合もある

『逆転したモノ』の継続は、逆転しても仕様がない結果へと向かいます 
 今後、至る所でその働きを見聞きすることになります
 そうならないことを望んでおりますが、、、、
 
 いま、日本の分水嶺です

以上、 



あとがき
天災に見舞われれば『それ見たことか』と膝を叩いてよろこぶのだろうか
人災や大動乱に巻き込まれていく姿を『ざまをみろ』と手を叩いて
歓喜するのだろうか、、、、、情けない関係


補足
*観点Fでは、Gsomiaを日本国の立場から、お話しました
 ここでは、この締結についての米国と、大韓民国からの立場をみます
 すでにGsomiaの破棄が大韓民国より決定しております
 米国からの熱望により11月前後までに再締結の可能性も
 ささやかれているが、いかがなものでしょう、、、、

・米国からみると、日韓協定時間帯は米国破局性を包含しております
 再締結の教唆が、みずからに苦汁をなめさせることになる
 同様に、米韓同盟においてもヒビが入っております

・大韓民国には、日本国とのGsomia再締結は、
 自国の礎を築くことになり、経済効果も現れてくる
 にもかかわらず、みずから破棄をしたことを鑑みますと、
 国内世論が、「条約」や「協定」の締結にまで成熟していない
 ということでしょうか、、、、、






























2019年2月20日水曜日

consideration ~ keep clean



清潔を心掛けることは大切なことです
が、行き過ぎる場合には、本人的にも、対人的にも
いろいろな問題を抱えてきます、、、、今回、この問題を考察します

人には性分というものがあります、これに、良い悪いはつけられません
このなかから、清潔好き、なかでも潔癖症とまではいかないまでも、
同じ鍋を囲むなんてのはごめんだ、くらいは理解できなくもない

、、、、ここでは、この先の話です

・人のモノに手を付けられない、触れられたものはダメ、
・母親のモノは食することが出来ても、まわりの人の手作りはダメ、
・なぜか外食ならば食べられる

何処から来ているのでしょう

数霊の場合、1~9までの単数表現された数理で、
あらゆるものを観察し思考するわけですがその中のひとつに
4数理があります

地球環境では5数理を中心とした数理表現となりますから数理盤では、
J場にある数理です

・J場ですから、地球環境としてみれば気流・海流・酸素炭素のバランス変化、
・J場ですから、社会環境としては交流・流通・交易・など諸々のバランス崩壊、
・J場ですから、社会行動としては集団ヒステリー・差別化が進みます

このJ場としての影響を一個人として受けてくるとき、
発生してくるのが、『清潔好きとしての4数理』のはたらきです
マクロからミクロまで多彩な現象化をしてきます
ここでは特に、個人を中心とした4数理にしぼって考察してまいります


周辺、身のまわり、友人、知人、人間関係、、、、などを意味しますから
情報に明るい人、情報に左右される人、機微に聡いひと、好き嫌いが激しいひと、
偏愛するひと、信用されないひと、信用を重んじるひと、
情報を見誤る、情報を過信する人、真実がみえない、不実に振り回される、
心が曇る、不信感にあふれる、実のない人、調和を重んじないひと、
女性からは男性、恋人、男性からは女性、異性にモテるひと、だらしないひと、
清潔好きな人、髪の長い人、信用性、誤解されやすいひと、誤認、
理解力がないひと、調査力、誠実なひと、親切心のあるひと、おせっかいなひと、
かたずけられないひと、続かないひと、調和をとる、調整する、縁事、見合い、
外国通、外国人、外国に偏見をもつひと、

掃除、洗濯、洗顔、風呂、床、廊下、通路、ドア、ドアノブ、窓、入口、
出口、洗車、几帳面、通気口、換気、
弁当、細長いモノ、麺類好き、空気、空気清浄器、空気穴、吐息、
からみつく、からむ性格、融通性のあるひと、社交性豊かなひと、
融通性がないひと、粗暴な行為、粗野なひと、
「整理・整頓への執拗なこだわり」は、4・5の複合性、
「周囲への威圧・粗暴行為」は、4・5の複合破局、
「他人に対しての執拗な注文」「ネット炎上」は、4・9の複合破局、
「ストーカーまがいの行動」は4・1の複合破局、
協定、協議、協調性がない、ルール違反、流通、交渉、流行・動向の調査、
人の動向を試す、顔色を観る、空気伝染、ウイルス、飛沫伝染、
ネット交流、ネット流出、ネット犯罪、人間関係の希薄な人、結婚しないひと、
結婚できないひと、付き合い下手なひと、

・数理盤のどの位置に「4数理」があるのかによっても変わってきます
・時間軸にあるならば、年数盤なのか、月数盤なのか、日数盤なのか
・姓名のなかにあるならば、姓名なかのどの位置にあるのか

このことによっても、大きく変わってきます
ここでは、これらの諸問題をかかえる「4数理」をとらえていきます
また4数理が反転をしてくる場合もありますから、

・反転する7数理が現象に現れてきた場合もみていきます
・反転した4数理にある破壊性にも触れます

反転した7数理ですと、口腔の意味合いがあらわれますから、
口から入るモノに過敏です、食べる順番にこだわる人も出てきます
自分自身に対しての、思考の硬たさ、柔軟性がないところがあります
逆に、まわりの人に対しては如才ないところもあります
このほか、口臭、食べ物の好き嫌い、食べる順番や、こだわりの食べ方が
ありますから、考え方が固いともいえるし、実直な人柄としてあらわれる
場合もあります

7数理を中心に置くと9数がC場で破局しますから、知られることや、
自分をさらけ出すことを嫌うとか、さらけだせない性質もあります

今回は、この問題がどこより発してくるのか、考察していきます
吉凶とは異なる問題ですから、良い・悪いを決めつけることは致しません
どこより起こってくるのか、発動してくるのか着目します
解析法としては具体例をとりあげていきます

・身近な問題ですから、時間把握には生月数理と、生日数理を使用
・性分、好き嫌いなど、心の領域にも入りますから姓名の中核部分を使用

これは実例をあつかう以上、プライベートな問題が発生しますから、
その回避のため部分使用をします







【月日の問題】

生年盤・生月盤による分析はいたしません
生月盤・生日盤によりすすめます

たとえば、あなたの生年月日が1989年6月24日としましょうか
日本では平成元年となる時間帯です
この生年・生月・生日盤を作ると以下のようになります

1989年6月24日は、9数巳年・4数午月・1数卯日ですから

生年盤    生月盤   生日盤

  X     X
8 4 6   3 8 1   9 5 7
7 9 2   2 4 6   8 1 3X
3 5 1   7 9 5   4 6 2
    X     X       X

となります

この場合、生年月盤でこの人の模様を観るならば、生年数で4数、
生月数で9数が互いに破壊しあっている数理ですから
主義主張の強い方であることが理解できます

だからといってトラブルメーカーかと云えば、一概にそうとは言えません
その人を取り囲む環境は、また別のところにあるからです

ただ、一言アドバイスをするとするならば、
『誤解しやすく、誤解を招きやすいところがあります、対人においては
十分に相手の意見や考えに注視する心掛けが必要な人、、、』 とは、
お話しするでしょう、、、


ところで今回は、この生年・生月の分析ではなく、
生月盤と生日盤を中心にとりあげた解析法です
ここでいうならば、6月は「4数午月」となるし、
24日は「1数卯日」となります
この生月・生日の兼ね合いです

次に名前の問題です


【姓名の問題】

ここでは姓名構成を、姓・2文字、名・2文字を基準として観察していきます
よって、姓が4文字、名も4文字など特殊構成についても、2文字・2文字に
集約して鑑みていく法をとりいれます

外国人の場合、数種類の「名」の集まりや、「姓」の集まる姓名があります
この場合、父親系・母親系のふるい分けをすることから始まるとか、
古い先祖名から順に序列をつけて観ていくこともします
馴れれば変わりません

また、姓1文字、名1文字の場合には、その1文字を「外郭」としても
「中核」としても取り扱います
1文字だからと、「1数」を加えて鑑定するというような見方はいたしません
ないモノを新たに加える観法はしないわけです

具体的に姓名数を観ていきますと、

蔵前二郎という人がいるとしましょうか、
蔵は18画、前は9画、二は2画、郎は10画 となります
フルネームでは存在が明らかになりますので、中核部分を使用します

この場合ですと、

前(9画)と ニ(2画)の部分です、、、、この部分を加えて、複数だと11画、
単数化しますと、9+2=1・1=2数 となります
これは複数では11画がはたらき、単数では2数としてはたらき、
11画は1・1としてもはたらきますから、1数作用がでてきます

また、

蔵前大二郎という人ならば
蔵・18画 前・9画 大・3画 二・2画 郎・10画となりますから
中核部分は、
前(9画)と大(3画)を中核と理解する人もあれば、
前(9画)と大二(5画)を中核とする人もおありでしょう

どちらが正しいかではなく
生月、生日盤と対応させた場合、

ご自身で体感することが出来てくると思います
身の周りの人、あなたご自身、ご家族、いろいろな人物確認してみてください

また

勅使河原姓などの4文字姓の場合、どこまでが中核になるのか、、、、
意味合いをくんで分別することです
勅使(ちょくし)による開墾の意味合いがありますから
私の場合、勅使・河原に分割するでしょう
河原(8画・10画=18画)を中核に
繰り入れてまいります


数理分析にいきなり姓名を出してきますとこのあたりまでくると
混乱してしまう、、、、


姓名判断は学ばなくても空間要素ですから、時間質、場の構造認識を
つきつめていきますと、いずれ自然に理解できてまいります


今回その手始めでもあります

そのほか、「姓」は脈々と受け継がれてきた家系によるものですから、
時代背景もさかのぼりますから、当用漢字以前の旧漢字画数を使用

また「名」の場合、当用漢字制定が昭和20年代初頭ですから
あなたが1989年生まれならば当用漢字制定後の
うまれとなり、当用漢字の画数計算になります

詳しくは、ここら辺の問題についても
ご自身で旧漢字か、当用漢字が働いているのか、、、
各自ご研究ください、いずれ自然に理解できてくるし、
身についてくることに繋がります



元号の場合、歴史のある文化ですから、選定委員にかかわらず
旧漢字が占める割合が、強いのではないでしょうか
また、二文字一括として識別するモノと考えます
時代相を見るならば観るところを診る
風潮を知るならば知るべきところを知る







これより実在の人物の解析に入ります
運勢とは関係なく、直接的な生き方とも一線を画しながら
秘めたる部分として運命をささえる、パーソナリティとしての部分の解析

芸能界において、潔癖なひと、清潔好きな人物として有名なかたの解析です
具体例を何点か取り上げていきます


【具体例1】

生月盤、生日盤

 9数申     3数巳
   X
 8 4 6    2 7 9
 7 9 2   X1 3 5
X3 5 1    6 8 4
               X

姓名構成(中核画数)

 8  5   、、、、8+5=13=4
姓 数  名 数

複数13画~1▲・3X
単数 4数~E場ーX4-7、 B場ー1-X4

つぎに
深層数もみていきます、複数は13画ですから、順逆に交流すると

 1 13
 2 12
 3 11
 4 10
 5 9
 6 8
 7 7
 8 6
 9 5
10 4
11 3
12 2
13 1

となりますから、7数理があらわれます
深層数7数を数理盤にてらすと、
E場ーX4-7、 H場ー7-X1 となります
そのひとの内面性に反映するもの、深層数です
それを、「複数の画数」や、「単数の数理」が外側を包み込んでいる
そのように理解してください

生月盤、生日盤を対応させますと、4数理に破局性があります
破局性特有の気難しさがでます、、、これは内面のモノ、心の問題です
これが、名前の中核にからんでいます
からむということは、そこが拡大してくるわけです
その性能を良きにつけ悪しきにつけ助長します
非常に周囲の機微に聡い人です、情報集積に長けています
また、気難しいとか、好き嫌いが激しいところがある
全体として観てきました

つぎに

個別に観ていきます
食べ物に過敏、こだわりが強い、 E場-4-7
周囲に潜在的不信感がある、 B場-1-4
見えないモノへの不安、気が付かない細かさ、 B場-1-4 
小さなほこりひとつダメ、清潔感への一徹さ、 B場-1-4

これが

複雑にからむと、食事は一人でないとダメ、一人で食べたい H場-7-1
しゃべりながらの食事はダメ、H場ー7-1
ツバをとばすなんてもってのほか H場-7-1
4数・空間、1数・占有、7数・こだわり、、、、、自分だけの世界

《総評》
生月、生日が9数理・3数理ですから鈍い人はおりません
生月と生日のどちらも、4数破壊がある影響で、個性がハッキリしております
その4数理が姓名の中核部分にあるのですから、なおさらのことです


【具体例2】

生月盤、生日盤、

 3数巳     6数申

 2 7 9    5 1 3
X1 3 5    4 6 8
 6 8 4   X9 2 7
     X         X

姓名(中核画数)

 6 5 O   、、、、6+5=11=1・1=2

複数11画~1X・1X
単数 2数~ J場ー2-5、 F場ー8-2
単数 1数~H場ーX1-4、E場ー7-1

 1 11
 2 10
 3 9
 4 8
 5 7
 6 6
 7 5
 8 4
 9 3
10 2
11 1

深層数6数~A場ー3-6、D場ー6-X9

深層数理 D場ー6-9 が、父親への不信感からの潔癖症
また、運動機能が発達しているひとで、メカ好き・スポーツ好き人間

H場ー1-4 ~細かい汚れ・空気に敏感・それでも酒が入るとガラリとかわる
E場ー7-1 ~B場の影響で衛生面に敏感、家庭の迷走、父親
E場ー7-1 ~いきなり出てきたモノには手を付けない、食べ物に警戒心、   
J場ー2-5 ~人心掌握術をもつひと、周囲に心配りのある人
F場ー8ー2 ~家族思い・仲間意識がつよい、母への強い愛情
D場ー6-9 ~幼少期の父親への不信感、潔癖症に影響、不潔という思い

《総評》
生月、生日は3数理・6数理で、感覚的に動く条件もあります、鋭い人です
生月・生日に4数理破壊があるため、周囲に過敏なところはあります
時間的影響が出るわけです

姓名構成の中核部分には4数理の直接影響はないが、1数理がからみ、
警戒心(1数)が強いかたですから、ある意味、清潔好きな人でしょう


いくつかの具体例を通して、綺麗好き、清潔好き、
潔癖ということについて、考察してきました

以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


追記 2019・3・21
  
ひらがな名、カタカナ名の方がいらっしゃいます
この場合、合計画数を二つに分け中核数と外郭数にする場合と、
一文字として単数化したのち、外郭数としても中核数としても使用する、
場合とがあります

次に一例をあらわします

あきな名の場合ならば、
あ・3画+き・4画+な・5画 =12画ですから
単数化すると3数ですし、12画をふたつにわけると6数となります
その人にとってどちらが中核数としての精度があるかは、ご本人だけが
知るモノです
  
姓名:川畑あきな = 川・3 畑・9 あ・3 き・4 な・5 = 24画
 
実際に観ていきますと、

イ) あきな名12画を、6画・6画に分けた場合の観方

  中核数、、、、9画+6画=15画=6  
  複数15画
  単数 6数
  深層 8数
  
  
ロ) あきな名12画を、そのまま中核数に入れた場合の観方
  
  中核数、、、、9画+12画=21画=3
  複数21画
  単数 3数
  深層 1数・2数・6数   

以上のように、姓名は幾層にも重なり、条件次第であらわれかたは
異なるものです


2019・4・15 一部修正
2019・7・18 一部追加
2019・9・18 一部追加
2020・7・14 一部追加


あとがき
 「清潔さを保つ」ということは自分の手元に汚いモノを引き寄せることであり、
  一度は集積することでもあるわけです





















2017年9月20日水曜日

consideration ~ state of country

*当ブログは、JMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


どのような理由であれ、たくさんの命がそこで奪われる場合には必ず、
その時に
その地において
そこに在る人がいて
失われていく条件となります

必ず

天・地・人において集約された一点の存在、
「命」があるからこそ、
生死がわかれてくる

今回、そのなかから、土地に宿る「地勢」という問題に集中して、観ていきます
「その地」は安全な場所なのか、否か、問いかけていきたいと考えます


戦禍の微妙な問題は、だれでもが注視しているものです
うかつなことは申せません、、、各自精査のかたちをとりました
それでも、一部の方は条件を把握していることでしょう

今日まで首都東京を支えてきた日本国の「国勢」は
2018年以降、いちじるしく衰えてまいります

今回は

東京の「地勢」を調べるという表題です
土地の持つ勢いです、それを見つめていきたいと考えています
あくまで、政治的、行政的、政策的、経済的な勢いとは異なります

人間にも、基礎体力という観点があります
頭の良さ、才能の有無、身分、地位、名声、地盤、鞄でもない
そういった社会性を脇においた、あるがままの「生命力」の問題です

この生命力を、東京の「地勢」のなかに見つめていきます


それでは始めます



【1868年よりみた東京】

始めに1868年9月3日、「江戸から東京」へと名称の変わった時点
よりみつめていきます

人間社会は言語社会でもあります
そういった観点からも呼称の変更時間帯よりみていくことは、
的外れとはならない条件だと考えます

1868年9月(8月節)を数理変換しますと、「5数辰年・3数申月」となります

この年月盤をみていきます

1868年   9月(8月節)

4 9 2   2 7 9 
3 5 7   1 3 5
8 1 6   6 8 4

X6      X1・X6

陰数理もみていきます

6数辰年    8数申月

5 1 3   7 3 5
4 6 8   6 8 1
9 2 7   2 4 9

X7      X2    ▲9

陽数理では、年月数ともに6数理が破局しております
1868年は5数辰年ですから、6数理は陰数理盤の中心となる数理です
陰数理の破局性は出やすいところがあるということです
地殻変動とか地震など被りやすい

同じく

陽数理では年数・月数ともに6数理は破局性を有している
何事かあれば公的被害を被りやすい地勢である
ことも、理解できます

ここでの問題は

東京の「地勢」は近い将来、天災人災の別なく甚大な被害を被るのか
被ることになるならばいつなのか、地勢の観点で鑑みることです
これらの疑問に答えるのが、波動数です

陽数理波動数をみていきます

1868~1872  5辰・5辰
1873~1877  4卯・6巳
1878~1882  3寅・7午
1883~1887  2丑・8未
1888~1892  1子・9申
1893~1897  9亥・1酉
1898~1902  8戌・2戌
1903~1907  7酉・3亥
1908~1912  6申・4子
1913~1917  5未・5丑
1918~1922  4午・6寅
1923~1927  3巳・7卯
1928~1932  2辰・8辰
1933~1937  1卯・9巳
1938~1942  9寅・1午
1943~1947  8丑・2未
1948~1952  7子・3申
1953~1957  6亥・4酉
1958~1962  5戌・5戌
1963~1967  4酉・6亥
1968~1972  3申・7子
1973~1977  2未・8丑
1978~1982  1午・9寅
1983~1987  9巳・1卯
1988~1992  8辰・2辰
1993~1997  7卯・3巳
1998~2002  6寅・4午
2003~2007  5丑・5未
2008~2012  4子・6申
2013~2017  3亥・7酉
2018~2022  2戌・8戌
2023~2027  1酉・9亥  
・・・
・・・

となります
いくつかみていきます

【2013年~2017年 波動時間帯】
横次元の3数亥・7数酉です、この波動のもととなる年月盤が
最大限に拡大膨張してきます
年月盤に破局性がない場合、拡大期ですから、広がりを見せる絶頂期と
なります
が、破局性も膨張してきますから、その場合それが時代層に反映
されてきます

現在は2017年9月ですから、東京を取り囲む時間帯は
各人のご推察の通り、戦禍に対する不安も拡大している
不穏な空気感がそのまま波動に映し出された時間帯です


【2018年~2022年 波動時間帯】
陽数理では生命軸をあらわす、右肩あがりの斜線です
D-A-G にあり、順流2数戌・逆流8数戌となります
国内大転換期にはいります、今回は、日本国としての「国勢」による護りは
望めません、、、、「冲」の時間帯です、あらゆる環境が時間とともに質変化します

日本は、米国の庇護下にあることも事実です、周辺国とくらべれば武力的には
丸裸の状態でもあるわけですから、悪い表現をとれば中国の云うように
属国でもあります、、、、いま安倍政権はそこを脱却しようとしている
今日の時点では、まだまだですから米国の波動影響下にあります

波動影響下にあるということは、米国の破局性をうけることにもつながり、
日本が「順流2数戌」となる来年より米国の準破壊数▲2と共鳴、
米国の破局性2数を遠隔地として反映してきやすい

これは政治的問題ばかりではありません

同時に

関東では、まだ警戒期前夜ですが、2018年以降より2020年初頭までに、
陰数理による地殻変動が「あらわれてくる地方」が出てきます
これは今後に起こる大変動の序章ではありますが
かなりのスケールのモノで、日本の大転換期に入ります

他の地方にはじまる大変動の余波ではありますが、
関東圏にも相当の衝撃波は伝わってきます


話を戻します

日本がこれから迎える2018年からの波動期は、「本来」これほど
緊迫感のある時代相ではないわけです

が、

さきほどお話ししたように、
米国の波動影響下にありますから準破壊数▲2の影響が共鳴作用をおこし、
破局性を受ける時間帯となっている、国にも憑依現象はあるわけです

同様に、その地方で被害を被る場所も人も、
「発生時間帯」によりふるい分けられてくる、
時間とともに変化するわけです


そのへんを加味しながら、この陽数理波動時間帯を拡大します

順流2戌    逆流8戌

1 6 8    7 3 5
9 2 4    6 8 1
5 7 3    2 4 9

X1・X8    X2・X7   

となります

積み上げたものが崩れ去る出来事、、、それを予感させる時間帯

A場-2-8 
D場ー5-X2
G場ーX8-5

これをどう読むのか

古い物事が崩れ去る意味合いもあります
首都圏の機能が停止する意味合いもある
別の視点からは、タガが外れるとも読める

しがらみからの解き放たれた姿でもあり、
大切な家族との分断の時をむかえる、日本の姿とも読める



迫りくる、このような時代を前にして、日本国としてなすべきことは、
何が何でも米国に戦いの口火を切らせないことです
共同歩調をとっている場合ではない

なぜなら

相手国の「照準」は確実に「日本国の豊かさ」に向いているからです


豊かさは繁栄の証ですが、明日を保証するモノではありません
東京の「地勢」はこれから、危険水域に入り込みます


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


あとがき
  国勢や地勢が緩むと、関連諸問題が想定外の具現化をしやすい
  台風も、風雪も、あらゆる天候異変も、人災も
  首都圏に向かってくる




2017・10・24 ~ 追加
2017・10・28 ~ 追加   
































2017年8月15日火曜日

consideration ~ Nuclear weapon




広島に核兵器を使用されてから、半世紀以上の月日が過ぎ去り、
その悲しい思いは日々風化されつつあります

米国と北朝鮮による相互威嚇はとどまることも引き返すことも出来なくなっている
今回、この問題を政治視点とは別角度から鑑みてまいります


尚、本章では各観点よりの個別考察のみを述べるにとどめ、
総合的判断は各人精査のことと致します
それでははじめます



【核と米国】
A)
はじめに広島を覆った、忌わしい時間帯から観ていきます
1945年8月6日です

数理変換します 1数酉年8数未月2数未日 となります
年月盤を観ていきます

1数酉年    8数未月   

9 5 7    7 3 5        
8 1 3    6 8 1    
4 6 2    2 4 9    

X6・X8    X2    ▲4   

波動を観ます

1945~1954  1酉・1酉
1955~1964  2戌・9申
1965~1974  3亥・8未
1975~1984  4子・7午
1985~1994  5丑・6巳
1995~2004  6寅・5辰
2005~2014  7卯・4卯
2015~2024  8辰・3寅
・・・
・・・

2015年より2024年まで 「8数辰・3数寅」 となっています
横次元を形作っております、C場ー3-1ですから、疑惑は疑惑を産む
相互不信状態であることがわかります、たがいにけん制している
この波動数理自体からは、さほどの危険性を感じません
が、横次元形成ということは、この波動数理作用が
極限まで膨らむことを指しています


もう一つの波動をとります

1945~1949  1酉・1酉
1950~1954  2戌・9申
1955~1959  3亥・8未
1960~1964  4子・7午
1965~1969  5丑・6巳
1970~1974  6寅・5辰
1975~1979  7卯・4卯
1980~1984  8辰・3寅
1985~1989  9巳・2丑
1990~1994  1午・1子
1995~1999  2未・9亥
2000~2004  3申・8戌
2005~2009  4酉・7酉
2010~2014  5戌・6申
2015~2019  6亥・5未
2020~2024  7子・4午
・・・
・・・

2015年より2019年まで 「6数亥・5数未」 となっています
こちらは縦次元を形成し、戦争拒否への「タガ」がはずれだしてくる
戦争破壊・6と、暴力・5にむかうことに目覚めてくる

この波動が強く働く場合、この波動のエネルギーの向かう方向は
H場ーX8-6となり、、、破壊と破滅へ向かおうとする
積み上げてきたモノの崩壊、周辺国の甚大な犠牲

「米」も「北」も互いに覇権を握ることだけを考えている
完全無力化と、国家の「体を成さない」ところまで向かうことになる

・グアムへの弾道弾成功時点で国家破局が始まる
・グアム攻撃はフェイントであろうとも狂気を目覚めさせる
・グアムが国家崩壊を具現化する東南方位X3となる国がある
・重爆撃は核選択にまで追い込んでしまう

この「6数亥・5数未」波動は、その危険性を教示している様相
止められる国はロシアでしょうか中国でしょうか
、、、、、後には引き返せない


尚、二つの波動は以下の問題を浮かび上がらせる波動でもあります

・太平洋戦争以後の広島を映し出している波動です
・わが国と核兵器の関係を示している波動です
・核兵器を使用した米国の「国家観念」の推移をみる波動です
・今後において核兵器を使用する米国のその時をみる波動です




B)
つぎに米国の国家軌道を観ていきます
今回は、独立宣言日をスタートとして観ていきます、1776年7月4日です
国として核使用についてどのような意識と行動化が湧いてくるのかをみる

年月盤を観ていきます

1776年    6月節

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

X1・X6    X3・X9    ▲2

波動を観ていきます

1776~1778  3申・3申
1779~1781  4酉・2未
1782~1784  5戌・1午
・・・
・・・
1941~1943  4卯・2丑
1944~1946  5辰・1子
1947~1949  6巳・9亥
1950~1952  7午・8戌
1953~1955  8未・7酉
1956~1958  9申・6申
1959~1961  1酉・5未
1962~1964  2戌・4午
1965~1967  3亥・3巳
1968~1970  4子・2辰
1971~1973  5丑・1卯
1974~1976  6寅・9寅
1977~1979  7卯・8丑
1980~1982  8辰・7子
1983~1985  9巳・6亥
1986~1988  1午・5戌
1989~1991  2未・4酉
1992~1994  3申・3申
1995~1997  4酉・2未
1998~2000  5戌・1午
2001~2003  6亥・9巳
2004~2006  7子・8辰
2007~2009  8丑・7卯
2010~2012  9寅・6寅
2013~2015  1卯・5丑
2016~2018  2辰・4子
2019~2021  3巳・3亥

1944年より1946年までの波動周期は  「5数辰・1数子」 の時間帯です
世界の覇権を握りたい(5・1)
そのための犠牲になされた
そんな時間帯であったようです

現在は

2016年より2018年まで 「2数辰・4数子」 の時間帯です
流通・交易・外交をになう数理ですが、そこに準破壊数▲2数がある
あえて核を使うつもりも戦争にするつもりもないが、売り言葉に買い言葉となっている
相手の協調性のなさが、いらだちと恐怖心に火をともそうとしている
波動のエネルギーの向かう方向は F場ー8-X9 となる
1945年当時の波動も向かう方向はF場でした
出来事を終局にしたいわけです


C)
つぎに米国大統領として連綿と続いている歴代大統領軌道を鑑みます
今の大統領に核使用の覚悟はあるか、いつ行動を起こさざるをえないか
年月盤をみていきます

1789年    4月

6 2 4    4 9 2
5 7 9    3 5 7
1 3 8    8 1 6

X5・X9    X6

波動をとります

1789~1795  7酉・7酉
1796~1802  8戌・6申
1803~1809  9亥・5未
・・・
・・・
1943~1949  2未・3亥
1950~1956  3申・2戌
1957~1963  4酉・1酉
1964~1970  5戌・9申
1971~1977  6亥・8未
1978~1984  7子・7午
1985~1991  8丑・6巳
1992~1998  9寅・5辰
1999~2005  1卯・4卯
2006~2012  2辰・3寅
2013~2019  3巳・2丑
2020~2026  4午・1子


トルーマン大統領が就任した1945年4月12日は、
連綿と続く、歴代大統領波動では波動数 「2数未・3数亥」 となる時間帯です
また、この歴代就任波動 「2数未・3数亥」 は、独立宣言年月よりみると破局数です
投下命令は、大統領の独り相撲の結果であることが判る

また

冷戦の出発は、1945年4月12日という、トルーマン大統領就任年月にあります
それは独立宣言の軌道が「5数辰・1数子」にたいして、トルーマン就任年月が
「1数酉・5数辰」となって、ねじれ現象が、以後米国内を蝕んでいる、、、
互いを疑い敵視する社会病巣の始まり、、、冷戦の伏線ともなっている

つぎに

歴代大統領波動は2013年より2019年まで 「3数巳・2数丑」 となり
トルーマン大統領就任時の歴代大統領波動の 「2数未・3数亥」 核投下時とは、
十二支も数理も正反対の相似形をなしてます
波動がねじれている

現在の

歴代就任波動は2013年より2019年までが「3数巳・2数丑」となり、
1789年の波動始動時の、E場とF場の数理となり、縦系列を形成
してますから、大統領の存在意義、権限に大幅な修正が起こる様相

また

この波動エネルギーの向かう方向性を観ると C場ー9-7 となり
大統領の言動が財政難・財政破たんを巻き起こしてくる
場合もある

さらに

トランプ大統領の就任した2017年1月20日をみていきます

数理変換しますと   9数申年・2数丑月・2数未日

年月盤をみます

9数申年    2数丑月

8 4 6    1 6 8
7 9 2    9 2 4
3 5 1    5 7 3

X3・X4    X8   ▲6

米国独立宣言年月数とこの就任年月数は相互破壊です
自我を通せば国家の分裂を押し進めることになる
国家の存立が危うい

波動をみます

2017・01~2017・06  2丑・2丑
2017・07~2017・12  1子・3寅
2018・01~2018・06  9亥・4卯
2018・07~2018・12  8戌・5辰
2019・01~2019・06  7酉・6巳
2019・07~2019・12  6申・7午
2020・01~2020・06  5未・8未
・・・

トランプ大統領の波動は現在、 「1数子・3数寅」 となります



【米国の今後】各自精査のこと

・歴代大統領波動は2013年より2019年までが「3数巳・2数丑」となる
・米国独立宣言波動は2016年より2018年までが「2数辰・4数子」となる
・現大統領波動は2017年7月より2017年12月まで「1数子・3数寅」となる

 そして

 核兵器投下波動二つのうち 

・ひとつは2015年より2024年までが 「8数辰・3数寅」 となる
・ひとつは2015年より2019年までが 「6数亥・5数未」 となる

 これら米国の波動を一つ一つ吟味したのち、
 これらの波動を相対として吟味する
 そして全体として把握する

 そして、それはいつなのかを鑑みるわけです

 これを噛み合せることで
 核使用状況が浮かび上がるわけです、、、、


 米国の「今後」を鑑みました



【日本と核】
A)
被爆の洗礼を受けた日本ですが、今後の歩みはいかがなものでしょう
周辺諸国が保有国となり、はざまで苦しんでいる日本です
ふたたび、あの悪夢の再来を許さざるを得ないのか
まず、被爆波動から見ていきましょう、数理変換より始めます

被爆年月:1945年8月6日=1数酉+8数未+2数未=2

年月盤と波動をとります

1数酉年    8数未月

9 5 7   7 3 5
8 1 3   6 8 1
4 6 2   2 4 9

X6・X8   X2   ▲4

1945~1954  1酉・1酉
1955~1964  2戌・9申
1965~1974  3亥・8未
1975~1984  4子・7午
1985~1994  5丑・6巳
1995~2004  6寅・5辰
2005~2014  7卯・4卯
2015~2024  8辰・3寅
・・・

現在、波動は「8数辰・3数寅」となります
拡大しますと

8数順流    3数逆流

7 3 5   2 7 9      
6 8 1   1 3 5
2 4 9   6 8 4

X2・X9   X1・X9   ▲6

となります
もう一つ波動をみます

1945~1949  1酉・1酉
1950~1954  2戌・9申
1955~1959  3亥・8未
1960~1964  4子・7午
1965~1969  5丑・6巳
1970~1974  6寅・5辰
1975~1979  7卯・4卯
1980~1984  8辰・3寅
1985~1989  9巳・2丑
1990~1994  1午・1子
1995~1999  2未・9亥
2000~2004  3申・8戌
2005~2009  4酉・7酉
2010~2014  5戌・6申
2015~2019  6亥・5未
・・・

現在、この波動は「6数亥・5数未」となります
この波動エネルギーが向かう方向は、H場ー8-6 です
この波動が強くあらわれてくる場合、すでに日本の局面は難しい

『憲法論議をし、核を保有するのか、しないのか』 論究している間に、
わが国は照準を合わされていたわけです

安倍政権としてはこれを見越してきたわけですが、、、
ままならない


B)
つぎに我が国の「国勢」をみていきます
こんにちまで非核三原則を謳い自衛隊の海外派兵を許さなかったわが国です
が、国勢が衰退している時は、戦争反対を声高に叫ぼうとも、
どんな事態でもおきるものです

戦後、わが国が【日本国】として再出発したのは1946年7月節です

年月盤をみます

1946年    7月

1 6 8    1 6 8
9 2 4    9 2 4
5 7 3    5 7 3

X1・X8    X5・X8

並列変換

8 4 6
7 9 2
3 5 1

X4・X8   ▲6

波動をとります

1946~1951  2戌・2戌
1952~1957  1酉・3亥
1958~1963  9申・4子
1964~1969  8未・5丑
1970~1975  7午・6寅
1976~1981  6巳・7卯
1982~1987  5辰・8辰
1988~1993  4卯・9巳
1994~1999  3寅・1午
2000~2005  2丑・2未
2006~2011  1子・3申
2012~2017  9亥・4酉
2018~2023  8戌・5戌
2024~2029  7酉・6亥
・・・

現在、波動は2017年まで「9数亥・4数酉」と、なります
2018年よりは「8数戌・5数戌」となります


C)
つぎに地域の問題があります
不幸にして状況悪化の場合、どこでどんな不測の事態があるのか
それは大阪なのか、新潟なのか、、、、ここでは、東京都をみていきます

東京都制ができたのが1943年7月1日です、後、地方自治法により廃止
再度しきりなおして、1947年5月3日東京都として地方自治体となる

ここで問題となるのは、「江戸から東京」へ呼称が変わった1868年でみるのか、
「東京都」となった1943年で見るのか、「戦後」地方自治法の施行された
1947年で見るのかです
地震などには1868年の呼称時間帯が響くのではないかと思われます、、、また
戦災には1943年7月(6月節)の月波動が現れていたと考えられますし、
現在の東京に【何か不測の事態がおこる】とするなれば、
1947年よりの波動がはたらくように思われます


1947年5月3日 地方自治法の施行
数理変換しますと、3数亥年・2数辰月・7数午日 となります

この数理年月盤をつくりますと

1947年    4月節

2 7 9    1 6 8
1 3 5    9 2 4
6 8 4    5 7 3

X1・X2    X3・X8    ▲9

波動をとりますと

1947~1949  3亥・3亥
1950~1952  4子・2戌
1953~1955  5丑・1酉
1956~1958  6寅・9申
・・・
・・・
2001~2003  3巳・3巳
2004~2006  4午・2辰
2007~2009  5未・1卯
2010~2012  6申・9寅
2013~2015  7酉・8丑
2016~2018  8戌・7子
2019~2021  9亥・6亥
・・・

となります
この地方自治法の施行日は同日なのでしょうか、、、

2018年までが波動数 「8数戌・7数子」 となり
2019年より波動数 「9数亥・6数亥」 となります、、、、これをどう読むか?

この部分だけ具体的に観ていきますと

たとえば波動数 「8数戌・7数子」 を読むならば
波動だけ見ていたらそれほど危険にも見えないのですが、わけいると
日本国再出発年月からみて破局数8数で、この8数がすべて6数にからみます
、、、、6数は戦禍、軍拡、とも読めます

また、年月盤よりみるとE場F場の逆転ですから、
それまでのオリンピック一辺倒とはがらりと変わってきます
変わり方にはビックリすることでしょう、地方自治法で統括されているのに
中央集権的な考え方、モノの見方が至る所に現れてくる

つぎに波動数 「9数亥・6数亥」 を読むならば
戦争・6による焦土化・▲9と読んでは強烈すぎますか

また、軍国化・6にむかう憲法歪曲▲9とも読めますが、、、、
一地方としての読みとしては不向きです

または、場の十二支の働き及び、B場ー4ー3 への対応数理より、
政令や条例などの国際的な融通化による弊害▲9・6とも読めます

この 「9数亥・6数亥」は政治的誤判断▲9・6のしわ寄せも、
意味合いに含む数理です

これからの出来事ですから決まりごとにみえて可変的な現象です
また、方向性も多岐にわたります


地方自治法施行が統一された時間帯として仕切り直ししているのならば、
全国ネットとして、国勢に準じる波動と読むことも大切なことと考えます


沖縄県
そのほか、沖縄の場合、他府県とは現象が異なります、、、これを観ていきます
沖縄が県として地方自治法に組み入れられたのは、1972年5月15日です

数理変換しますと 1数子年・6数巳月・7数午日 となります

年月盤をつくります

1972年    5月

9 5 7    5 1 3
8 1 3    4 6 8
4 6 2    9 2 7

X5・X6    X7    ▲2

波動を観ます

1972~1981  1子・1子
1982~1991  2丑・9亥
1992~2001  3寅・8戌
2002~2011  4卯・7酉
2012~2021  5辰・6申
2022~2031  6巳・5未
・・・

2012年より2021年は波動数 「5数辰・6数申」 となります
これは政治闘争による大混乱とも、戦火による崩壊とも読める時間帯です
戦後紆余曲折しながらも今日に至った沖縄ですが、大混乱がすぐそこに
近づいているとも読める数理です

日米安保に護られているにしては、現れてくる数理は戦時下のものです
トランプ大統領は我が国を盾にしての、荒療治でもするつもりなのだろうか
開戦した場合、その破局性は米軍の想定外になりやすいようです

もう一つの波動をみます

1972~1976  1子・1子
1977~1981  2丑・9亥
1982~1986  3寅・8戌
1987~1991  4卯・7酉
1992~1996  5辰・6申
1997~2001  6巳・5未
2002~2006  7午・4午
2007~2011  8未・3巳
2012~2016  9申・2辰
2017~2021  1酉・1卯
・・・

現在、波動数 「1数酉・1数卯」 となり、冲作用変革期となります
万一、戦時下ともなれば、政策としての大変換期であり
何らかの日本からの離脱も考えられる

この数理から観ても「すでに照準に組み込まれている」数理です


【日本の今後】各自精査のこと

今後の判断目安の一基準としては、
A)、B)、C)、 それぞれを個別によく吟味する

つぎに
AB)、AC)、BC) を、相対で吟味する

さらに
ABC) を、全体として吟味する

このことで戦後の日本で、それも東京で、何が起こりはじめるのか
浮き出てくる

そして

それはいつなのか鑑みるわけです
今年今月なのか、年末なのか、来年なのか?、、、、 その時間帯捕捉


今回、米国と日本の今後を鑑みました
どのような展開になっても不思議ではないし、
危険ラインにはいった今、ほぼ、偶発的事態による発生を、
覚悟しなくてはなりません


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


あとがき
 先月末より約1か月にわたり、課題としてはふさわしくない問題を
 3題解析してきました、、、、これから日本に起きる超巨大地震の解析前に
 書き記しておく問題であると考えるからです、、、難しいとは思います
 
 
 戦争反対を唱えれば戦争はおきない
 手を合わせれば戦は起きない
 のであれば、、、、、
 このうえなく幸せなことであると想う


2017・8・22 ~ 補足
2017・8・24 ~ 一部追加・修正
2017・8・28 ~ 補足・修正
2017・8・29 ~ 補足
2017・8・31 ~ 追加

  
























2017年7月30日日曜日

consideration ~ Back in time. 1




学としてある〈数霊〉の一課題としてあるもの、、、占術の奥にある予知部門です
これについては、日々お話しております
今回は時間の逆流について
遡上論です

今年今月は1数酉年8数未月です
水流の溯上でもあるし、迷宮の壁をつきすすむ意味合いの時間帯でもあります



*八王子スーパー殺人事件
スーパーナンペイ大和田店における従業員殺害事件です
人命についての敬意もない残虐極まりない事件です

ここにおいて亡くなられた魂を冒涜することのないように、
細心をつくしながら、遡ってまいります
不明なところについては、あらかじめご容赦ください
始めに年月数理をみます

事件発生日時:1995年7月30日午後9時前後

数理変換します
6数亥年+5数未月+5数戌日 / 7

年月盤を観ます
発生年    発生月    発生日

5 1 3   4 9 2   4 9 2
4 6 8   3 5 7   3 5 7
9 2 7   8 1 6   8 1 6

X5・X7   X8      X4

中心は6数年5数月となっております
そのまま読めば、大掛かりな暴力組織が介入した強殺事件です

A場-6-5 は B場-7-6につながり、J場-5-4とも、一体です
B場を大金と読めば、J場は情報が「その筋」に伝わっている事を教えている
J場を情報管理不足とするならば、出どころは、B場です、、、
経営者とか店長など、上層部によるの自慢話でしょうか

B場ー7-6 は C場-8-7 とつながりますから、飲み食い処とか、
経営者、店長など上層部のいく飲食店や社交場をさしている
そのC場は、H場-4-3 と一体となりますから、自慢話が一気に広がる
そして、J場-5-4 へ伝わる、、、、「その筋」への伝播経路、、、、

H場とJ場は4数つながりですから、この社交場より友人・知人・異性・外国人
などを介し、その筋の人物へ伝わっていく、、、、とも読めます

また、
H場-4-3 は、流暢な日本語をつかう外国人とも読めるし、
外国語を使いこなす人間とも

そこから、
外国人グループとか、暴力組織ともよめる J場ー5-4 にもつながりやすい
このJ場が、今回の事件をしめしているB場「命数7」と、一体をなしている

これは一視点としてのものです
角度を変えて観ていきます

1995年7月30日は、6数理・5数理・5数理となる命数7です
B場ー7-6 と C場ー8-7つながりです
これは、
閉店間際に車で乗り付ける、、、どうしても必要な食料品または買い物理由、
大量に買い付け、レジでは賄いきれない金額となる
そして、社員とともに事務所に上がり込む、、、、

これが事件のはじまりかもしれない(レジ締め後でしょうか)
当日は「祭り」だという条件から、違和感は感じていないようです

6-5 時間外、車による乗り付け、複数の人間、
6-7 大量の買い物、高額の買い物、急ぎの買い物、刃物銃器威嚇、大金目的、
8-7 金庫の締め、買い物移動、手持ち金庫移動、事務経理室、


つぎに

主犯と成る人物の生日は、単数化した場合「3数」となる可能性が強い
3日・12日・21日・30日などなど
これは主犯がこの事件に自らの生きる刻印を、押捺している様相から


これだけの事件ですから主犯には前歴があります、いつごろでしょう
生活環境はどのように変わってきているでしょう
こんどは波動を観ていきます

命数波動をみます
1995・07~1995・01  7未・7未
1994・12~1994・06  6午・8申
1994・05~1993・11  5巳・9酉
1993・10~1993・04  4辰・1戌
1993・03~1992・09  3卯・2亥
1992・08~1992・02  2寅・3子
1992・01~1991・07  1丑・4丑
1991・06~1990・12  9子・5寅
1990・11~1990・05  8亥・6卯
1990・04~1989・10  7戌・7辰
1989・09~1989・03  6酉・8巳
1989・02~1988・08  5申・9午
(事件前6年遡ります)

1989年10月から1990年11月までに、主犯の会社または組の問題
での金銭トラブルでしょうか、1990年5月以降その年の内に引っ越し
でしょうか、ここで大きく環境が変わっている

歓楽街ですか、飲食処より、金のうわさが耳に流れはじめているのは、、、、
1992年秋口より、1993年春先にかけて、出入りするところから
今回の噂話や、金庫の中身についての情報が、耳に入っている様相

1993年4月~10月「4数辰・1数戌」、密かに情報収集する環境
そのまま読めば、金の流れをつかもうとしている、、、、頻繁に徘徊
夜の街、、、ナンペイの内部状況を知りうる環境も出来ている様子
また関係筋に、この時期の入国者が含まれている場合もある

これも一視点としてのもの、つぎに
動態視点としてはどうなるでしょう
月波動をみていきます

月数波動
1995・07~1995・03  5未・5未
1995・02~1994・10  4午・6申
1994・09~1994・05  3巳・7酉
1994・04~1993・12  2辰・8戌
1993・11~1993・07  1卯・9亥
1993・06~1993・02  9寅・1子
1993・01~1992・09  8丑・2丑
1992・08~1992・04  7子・3寅
1992・03~1991・11  6亥・4卯
1991・10~1991・06  5戌・5辰
1991・05~1991・01  4酉・6巳
1990・12~1990・08  3申・7午
1990・07~1990・03  2未・8未
1990・02~1989・10  1午・9申
1989・09~1989・05  9巳・1酉
1989・04~1988・12  8辰・2戌
1988・11~1988・07  7卯・3亥
1988・06~1988・02  6寅・4子
(事件前6年遡ります)

1992年9月あたりから1993年1月にかけて恐喝、監禁暴行など
何らかの傷害事件など頻繁に暴力事件を引き起こしている場合があります

補足として日波動と日命数波動を鑑みます

7月30日~7月26日  5戌・5戌
7月25日~7月21日  4酉・6亥
7月20日~7月16日  3申・7子
7月15日~7月11日  2未・8丑
7月10日~7月06日  1午・9寅
7月05日~7月01日  9巳・1卯
6月30日~6月26日  8辰・2辰
6月25日~6月21日  7卯・3巳
6月20日~6月16日  6寅・4午
6月15日~6月11日  5丑・5未
6月10日~6月06日  4子・6申
6月05日~6月01日  3亥・7酉
5月31日~5月27日  2戌・8戌
5月26日~5月22日  1酉・9亥
5月21日~5月17日  9申・1子
5月16日~5月12日  8未・2丑
5月11日~5月07日  7午・3寅
5月06日~5月02日  6巳・4卯
5月01日~4月27日  5辰・5辰
(事件前3カ月を観ます)

なにか問題を起こしている場合があるとすれば、
事件直前の7月11日~15日です

もう一つ観ていきます

7月30日~7月24日  7戌・7戌
7月23日~7月17日  6酉・8亥
7月16日~7月10日  5申・9子
7月09日~7月03日  4未・1丑
7月02日~6月26日  3午・2寅
6月25日~6月19日  2巳・3卯
6月18日~6月12日  1辰・4辰
6月11日~6月05日  9卯・5巳
6月04日~5月29日  8寅・6午
5月28日~5月22日  7丑・7未
5月21日~5月15日  6子・8申
5月14日~5月08日  5亥・9酉
5月07日~5月01日  4戌・1戌
(事件前3か月をみます)

7月3日~9日に、海外渡航準備金でしょうか、外部に何かしら金が
流れているようです



今年22年目をむかえる凶悪事件です
1日も早く、解決していただくことを心から祈念するとともに
亡くなられた御霊のご冥福を心よりお祈り申し上げます


黙祷、




2017・8・11 ~ 一部時系列組み換え、 一部追加、
2017・8・13 ~ 一部追加
2017・8・15 ~ 一部追加
2017・8・25 ~ 追加
2017・8・28 ~ 追加
2017・8・31 ~ 修正・補足


 
 溯上論以外の追及法について

 溯上論以外に解決策はあるのだろうか
 八王子事件より【以前】の事件、未遂事件も含めて、逮捕、検挙にもよらない、
 あらゆる事件を、その事件発生年月日より波動で観ていくこと

 ・「発生年月日の月波動」により見つめていく方法
 ・「発生年月日の命数月波動」により追い求めていく方法

 これらの波動をみつめていくと、八王子事件発生時間帯に破局性を
 帯びてくる波動が浮き出てくるのではないだろうか
 その時、事件関係者の存在が浮き上がることは十分にある

 これは国内外の事件を問わないし、時間質を問うているものですから
 世界共通ものであるし、人種を問わない、言語も問わないモノです
 主犯以外の重要人物も浮き上がるのではないだろうか
 そのためにも、以下の波動を出せなくてはならない


【 月波動について 】
 月数は、入門編にも述べておりますから出しやすいと思います
 ここでは、夏6月として観ていきましょう

 天数年なら、6月に7数を加える、6月+7数=13=4数月となる
 地数年なら、6月に4数を加える、6月+4数=10=1数月となる
 人数年なら、6月に1数を加える、6月+1数=7数月となります

 つぎに波動のとりかた
 
 4数月なら4か月波動で「順4午・逆4午」、「5未・3巳」「6申・2辰」、、、
 1数月なら5か月波動で「順1午・逆1午」、「2未・9巳」「3申・8辰」、、、
 7数月なら7か月波動で「順7午・逆7午」、「8未・6巳」「9申・5辰」、、、

 このように順流は順回転となります 
 ただし、土星と呼びますが、丑月、辰月、未月、戌月のできごとは、
 数理が逆回転します、十二支もそれに準じます、、、、
 波動数も十二支も逆回転に流れるということです

 たとえば、7月は毎年未月です
 今年が「4数未月」であるとしますと、4か月波動で
 「順4未・逆4未」「3午・5申」「2巳・6酉」と、逆回転します

 尚、女性の場合は男性とはすべてが逆転します

 必ず、その月の節に入っているか、確認することが必要です
 毎月節入り日は、その月の節句日となります
 以下に記しておきます

 1月~小寒  7月~小暑
 2月~立春  8月~立秋
 3月~啓蟄  9月~白露
 4月~清明 10月~寒露
 5月~立夏 11月~立冬
 6月~芒種 12月~大雪
 
 この月の節に関しても、現代でも旧暦節を測りにします
 これも国を問わず万国共通です


【 命数月波動について 】
 命数で確認するかたもあるでしょう、、、、通常、
 陽数理陰命数を使用するわけですが、事件性のできごとには、
 陽数理陽命数で対応可能と考えます(この命数は人の分析には不向きです)

 これは、内面をとらえるのと異なり、発生現象を追い求めますから、
 この表層の陽数理陽命数でよいと考えます

 出し方は簡単です

 1990年3月10日発生とするならば、そのままを加えるわけです
 1+9+9+0+3+1+0=23=5 となり、陽命数5というわけです
 
 波動の取り方は、1990年3月10日ならば、波動は5か月波動です
 「順5卯・逆5卯」から「6辰・4寅」「7巳・3丑」となります
 3月は卯月だから、十二支は卯から始まるわけです
 
 丑月、辰月、未月、戌月については、数理・十二支がともに逆回転します

 たとえば
 7月節に発生している場合、そして命数3であるとしますと3か月波動で
 「順3未・逆3未」からはじまり、「2午・4申」「1巳・5酉」と
 順流波動は逆回転になります
 
 尚、女性の犯罪の場合は、さらにこれが逆転します

 初めはなかなか厄介なものですが、条件反射的に出せるようにしてください
 観えなかったものが見えてきます

 *月の節入りについては、月波動の項を、ごらんください


http://www.japanesephilosophyculture.jp/
























2017年7月20日木曜日

consideration ~ Islamic state of Iraq and the Levant




1971年7月28日、後のイスラム国を建国宣言する人物が、誕生しております
イスラム暦の西暦変換より著された生年月日であるのか、定かではありませんが、、、
まずこれを観ていきます

はじめに時間軸を観ていきます

1971年    7月

8 4 6    4 9 2
7 9 2    3 5 7
3 5 1    8 1 6

X4・X8     X8

平和な環境に生を受けても、家庭環境に問題があらわれやすい
一般社会人として生きようとも、周辺に変化が起こりやすい環境に囲まれる
組織の統括能力に長けたところもあり、勘所のよいところもあります
多才なところがあり、いずれベンチャー企業などを立ち上げ、
未開発地域への海外進出等に躍進していく企業と
なりやすいところもありますが、平穏をもって
善しとは、しない人です


幾度か、空爆での死亡説が流れております
最近では2017年5月28日、ロシアのシリア国境周辺の空爆により
死亡との報道がなされましたが、いかがなものでしょう
時間波動より観ていきます

〈時間波動〉
1971~1979  9亥・9亥
1980~1988  1子・8戌
1989~1997  2丑・7酉
1998~2006  3寅・6申
2007~2015  4卯・5未
2016~2024  5辰・4午
・・・

〈波動盤〉
5数辰     4数午

4 9 2    3 8 1
3 5 7    2 4 6
8 1 6    7 9 5

X6       X3・X9

この波動期間において、本来持っている統括能力と新機軸としての時間帯を、
いかんなく発揮しております (F-5-1-9)
みずからの野望を具体化していくこころみも一段階を踏んでいます(A-9-5-4)
広く伝播していきたい想いの具現化です

この波動期間以前の時間帯とは、数理逆転が始まっている
この事は、何を指しているのでしょう

また

国外よりの巻き返しと、読める時間数理です
バランスを整えつつ、つぎに向かう姿でもあります
B場-6-5 は、本人の過渡期をものがたっております


つぎに命数をみていきます

1971+7+28=9+5+3=8

幼少期に環境が激変しているようです
新天地を求めるべく、破壊環境の中に生をうけた人物、、、
革命の申し子です、
育つ環境は動乱の中、平穏とは別次元にあります
同時に、アメリカに対する豊かさへの憧れもみうけられます

〈命数波動〉
1971~1978  8亥・8亥
1979~1986  9子・7戌
1987~1994  1丑・6酉
1995~2002  2寅・5申
2003~2010  3卯・4未
2011~2018  4辰・3午
・・・

〈波動盤〉
4数辰     3数午

3 8 1    2 7 9
2 4 6    1 3 5
7 9 5    6 8 4

X5       X1・X8

時間波動よりも少し早く、こちらも波動逆転をしております
広く世界に向かって真意を伝播していきたいわけでしょう、、、、また、
国外テロ活動に矛先を変えたとも読めますし、あらたな活動計画、調整時期とも
読めてくるし、このような時にロシアによる空爆があったわけですが、
出国の引き金にはなったのではないでしょうか


今日までのイスラム国の活動経緯をみますと
2013年4月8日、ラテン表記で ISIL (イラクとレバントのイスラム国)と
改称、そののち、指導者バクダディのカリフ宣言と同時に、
2014年6月29日、ラテン表記で ISIS (イスラム国)を宣言しております
このころより、様相は過激化しているようです

まず

イスラム国の動向を鑑みます

〈建国年月〉
2014年    6月      

6 2 4    6 2 4    
5 7 9    5 7 9    
1 3 8    1 3 8    

X3・X9    X3・X9    

並列数    特殊数理

3 8 1    8 4 6
2 4 6    7 9 2
7 9 5    3 5 1

X3・X9    X4・X5   ▲6・▲2

この国家の特徴はJ場にあります
宣伝活動として、J場が示しますから、Jー6-3-8の働きより
共に築こうじゃないか理想の国を、、、、と、理想を謳い、
若者を言葉巧みに、幻想世界に導く

源泉となっているのが、A-7-4-9の働きより、
世界各地・4に存在する哲学者・7
それにより最高学府等・9で行われる関連の布教活動

これは点在するのではなく、線として連携しておりますから
世界各地で刹那的にテロ発生しているように見うけられますが
哲学者による布教の成果とみなした方が適切です
これを物語るのがネット数理である4数です

やがて

若者が「出立」してしまえば
理想の名のもと、若者の命を消費していく
気付いても抜け出られないアリ地獄に
導いていく


当初、建国の理念は
農耕を促し、労働を尊い作業とする新天地開拓型の商業国家です
指導者の生年月数理よりイスラム国年月数理を鑑みれば、理解できます

〈指導者生年月〉
1971年    7月

8 4 6    4 9 2
7 9 2    3 5 7
3 5 1    8 1 6

X4・X8    X8

それは指導者の生年月数理に現れている、、、、そのまま行けばの話ですが、

しかし

それをゆるさない、質転換がはたらいております
ここには並列数理、特殊数理など質変換をおこす要素としての、
特異な数理時間帯に、国家宣言している、、、、このことに、本人も気づけません
国家宣言をした直後から、イスラム国は組織として独り歩きしている状態
独立宣言した国家とその指導者の生年月が、化学反応しているわけです

かわいいわが子でも、『こんなふうに育てた覚えはない』、、、、
よくあることです


《ここで少し話をそらします》
地球を見るに同じ時間においても経度緯度により働きは異なるわけですが、
そこに高低差もあるし、地形による変動もあるわけです
元素を観るにも、1789年、ラ・ボアジエが開発した周期律表により、その働きを
細分化していくわけですが、、、
元素を観るには元素の、
人間を観るには人間の、
都市を観るには都市の、
地震を観ていくには地震を観る観点と云うものがあるわけです
が、
ひとからげにしようとしている考え方が横行しています

人間には心がありますから、その根源にある言語の問題が重要になります
地震には地球の摂理が働いておりますから、時間要素が重要になります
これが解ってないし、判らないままに判断してきている

富士山の噴火を、「画数」で判断しているようなもので、
何が解けるというのでしょう、、、これが姓名判断の限界です
《話をもとに戻します》


つぎに波動を観ていきます
建国して間もありませんから、月波動でみていきます

〈月波動〉
2014・06~2014・12  7午・7午
2015・07~2016・01  8未・6巳
2016・02~2016・08  9申・5辰
2016・09~2017・03  1酉・4卯
2017・04~2017・10  2戌・3寅
2017・11~2018・05  3亥・2丑
2018・06~2018・12  4子・1子
2019・01~2019・07  5丑・9亥
2019・08~2020・02  6寅・8戌
2020・03~2020・09  7卯・7酉
2020・10~2021・04  8辰・6申
・・・

現在は、波動より観てクロス期をむかえてます、、、、質転換を起こした、直後です
方向性が変わったのが6月の事です、そこにロシアによる空爆が前後してますから、
変化に拍車がかかった感はあります

この波動数理より、大がかりな行動化は、2020年3月より9月の時間帯で
発生しやすい

数理自体はクロス形成が2019年から始まりますから

2019・08~2020・02 が 6寅・8戌
2020・03~2020・09 が 7卯・7酉
2020・10~2021・04 が 8辰・6申

火種となる火薬庫の発火は、2019年夏8月あたりからです
この順流波動数6数寅は、米国の破局数6数寅ともなります
数理的には【6数理が破局数となる国家】が、照準となりやすい
ということは、3数理・9数理にもつながりやすい
日本国も6数理は準破壊数▲6です

ここで、具体的にいくつかの国をピックアップしていきます


A)
対峙する関係国として米国から考察します
はじめに、初代米大統領就任時間帯からみます

1789年    4月

6 2 4    4 9 2
5 7 9    3 5 7
1 3 8    8 1 6

X5・X9    X6

波動数を観ます

1789~1795  7酉・7酉
1796~1802  8戌・6申
・・・
・・・
2013~2019  3巳・2丑
2020~2026  4午・1子

大統領就任波動からみますと、2019年は、【順3数巳・逆2数丑】の波動期間です
これは、イスラム国の破局数X3でもあります

今度は、米国独立宣言時間帯からみます

1776年    7月

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

X1・X6    X3・X9

波動数を観ます

1776~1778  3申・3申
1779~1781  4酉・2未
・・・
・・・
2016~2018  2辰・4子
2019~2021  3巳・3亥

合衆国の波動を観ると、2019年より順3数巳・逆3数亥の波動期間です
この数理はイスラム国の破局数X3であり、米国の建国数理3でもあります

イスラム国からもX3数巳となる波動年数をもつ国です
米国からしてもX6数寅となる波動月数をもつ国です
両国がこの時間帯に噛み合っていることは
なにがおこるのでしょうか


B)
現在、イスラム国により国内を浸食されている国があります、フィリピンです
これを観ていきます
フィリピンは1946年7月4日に米国により解放されました

1946年    6月節

1 6 8    9 5 7
9 2 4    8 1 3
5 7 3    4 6 2

X1・X8    X6    ▲7

この準破壊数▲7 が、イスラム国の成立年月数7数理です
後に一方的に宣戦布告後、浸食されて現在に至ります

つぎに波動をとります

1946~1951  2戌・2戌
1952~1957  1酉・3亥
1958~1963  9申・4子
・・・
・・・
2012~2017  9亥・4酉
2018~・・・    8戌・5戌

波動においても2018年より 「8数戌・5数戌」 ですから、波動数においても
7数は更に破局されております
ここに、ドゥテルテ大統領をしても駆逐できない問題を秘めております

破局性には
先ほどの対峙するかたちのぶつかり合い、
互いの数理や波動数が壊しあう対立型もあるし、
一方的に浸食されるかたちとなりやすい、破局型もあります

フィリピンの場合、カリフ宣言以前の2014年にはすでに基地確保されていた痕跡が
あると思いますし、今後、本人もそこに移動する場合が、ないとはいえません


C)
ロシアを観ていきます
建国はペレストロイカ後、1991年12月25日となっております
年月盤をとります

1991年    12月

1 6 8    6 2 4
9 2 4    5 7 9
5 7 3    1 3 8

X5・X8    X2・X9    ▲4

イスラム国を脅威とは思っていないフシがあります
イスラム国も直接的にロシアの脅威は感じていません
このような国同士です、、、空爆に何の意味があるでしょう
空爆のあった時間帯は2017年5月28日です

2017年    5月

9 5 7    5 1 3
8 1 3    4 6 8
4 6 2    9 2 7

X6・X8    X7    ▲2

この時間帯が与える、イスラム国へのダメージとは?
この時間帯の空爆がおよぼす、ロシアへの反動は?

、、、、なにもない

つぎに波動も観ていきます

1991年~1996年  2未・2未
1997年~2002年  1午・3申
2003年~2008年  9巳・4酉
2009年~2014年  8辰・5戌
2015年~2020年  7卯・6亥
2021年~2026年  6寅・7子

2020年をもって波動クロスしておりますが、
国情はすでに質転換が始まっております
この国の場合、国内事情が優先しております
西側諸国の事は、イスラム国と共存している
のでしょうか、、、、

この国の準破壊数4を、凝視してみます

▲4数を情報網と捉えるなら、どうとらえるかです、みていきましょう
日常的に情報収集活動が発達している国です
テロの散発発生は出来ても、布教活動は無理です、学者による洗脳活動もムリ、
この国の情報網を潜り抜けての常態化をはかることは相当難しい

準破壊数と云うことは、吉凶紙一重の世界です
これを「ルール無視した諜報活動・4」とも捉えることは出来ます

以上、



あとがき
 イスラム国の建国年月のところで、J場とA場を鑑みました
 この年月盤は対応する局所場B場が、一体と成ることを示している
 つぎに指導者生年月盤をかさねB場をみると、 B-8-5-1-6 
 となり「潜伏」を、しめしている
 


2017・7・29 ~ 一部追加




























2016年6月13日月曜日

consideration ~ Mona Lisa

 

2012年秋の
ヨーロッパでの出来事を考察します

イタリア名「La Gioconda」
日本では「Mona Lisa」として知られる名画にかかわる出来事です


この数奇な運命をたどります

以下、







La Joconde 「モナリザ~レオナルドの早版」に想う


今回、
絵画の真贋のほどを垣間見津々、
歴史に想いをはせます


スイスのジュネーヴで
「もうひとつのモナリザ」が所有財団から
公開されたのは昨年の秋 9月27日のこと

1913年~英国のアイルワースで発見され

2010年~モナリザ基金が購入しました

2012年~「モナリザ~レオナルドの早版」と題した調査報告書と
       ともに一般公開のはこびとなっています

歴史研究家、学芸員、学者など
真贋をめぐり喧々囂々・・・・

この問題を探ります


*レオナルドの生まれは1452年4月15日となっています

1452年盤   4月盤

 2 7 9    1 6 8
 1 3 5    9 2 4
 6 8 4    5 7 3


1452年盤   4月盤
 陰数理     陰数理   

 7 3 5    8 4 6
 6 8 1    7 9 2
 2 4 9    3 5 1


創造力豊かな体質と、旺盛なバイタリティーの持ち主のようです

幼少期には寡黙で目立たない少年でしたでしょうか
幼少期の家庭の変動と
そこより形成された少年期の心の陰があります

それが対象物への洞察力を育み
動的変化をとらえる特異な観察眼を
開眼している様子



時とともに
分析力と経験値を土台に
優れた頭脳の構成力が縦横に循環しはじめて

豊かで繊細な感性を支えインスピレーションと創造力を
湧出させているようです


生年から波動をとりますと

1452~54 「3申・3申」
1455~57 「4酉・2未」
1458~60 「5戌・1午」
1461~63 「6亥・9巳」
・・・
・・・
1500~02 「1子・5辰」
1503~05 「2丑・4卯」
1506~08 「3寅・3寅」
1509~11 「4卯・2丑」
1512~14 「5辰・1子」
1515~17 「6巳・9亥」
1518~   「7午・8戌」


この絵画の筆をとり始めた1503年ころは
波動が「順流2数丑・逆流4数卯」という交流時間帯に
入っています

中でも1503年は社交界を通じて
円熟期もむかえた頃です
創造性をかきたてる対象との出会いも
あったようです

この前後の重苦しい時の流れを
断ち切ることにもつながったのでしょう

レオナルドの波動から能動性を感じます


*モナリザのモデルとなった夫人を観ていきます

ルーブル美術館の画題
「La Joconde」の由来となる婦人、
リサ・デル・ジョコンド夫人を観ていきます

生年月日には
1479年6月15日という説と
もう一つ
1479年10月16日生まれという説があります

1479年盤   6月盤    10月盤

 2 7 9    3 8 1   7 3 5
 1 3 5    2 4 6   6 8 1
 6 8 4    7 9 5   2 4 9


波動を観ていきましょう

1479~81 「3亥・3亥」
1482~84 「2戌・4子」
1485~87 「1酉・5丑」
・・・
・・・
・・・
1500~02 「5辰・1午」
1503~05 「4卯・2未」
1506~08 「3寅・3申」
1509~11 「2丑・4酉」
1512~14 「1子・5戌」
1515~17 「9亥・6亥」
1518~20 「8戌・7子」
・・・
・・・
・・・

1503年は夫人が「順流4数卯・逆流2数未」となる時間帯
ですから夫君の交友関係の延長です


夫人がモデルとしていた頃は
レオナルドの生年波動が「順流2数丑・逆流4数卯」
夫人の生年波動が「順流4数卯・逆流2数未」となる時間帯です
二人は終生をとおして波動がクロス型を形成している
特殊な数理関係にあります


1503年~05年という時間帯も
夫人の存在自体が
レオナルドの内奥をそのまま体現している
数理構成です

出会いの瞬間より創作意欲がとくに沸いたことが理解できます


、、、が諸事情が周辺に現れてきます
完成に漕ぎ着けない体面的な事由も那辺にあるのかうなずけます
これは時間の密度が濃いほどに制約として出てくる条件です

その意味でこの作品の対象が「ご夫人」であることを物語っております

この時間数理は証明を補う側面的条件です


*絵画は1913年にアイルワースで発見となっています

「La Joconde」は1503年から絵筆をとっており
アイルワースのモナリザも同時期としますと
これを1503年から絵画波動の軌道上の出来事として
捕捉することは可能です


蔵で何かにまぎれこんだ条件だとか、
引っ越し時に紛失した条件とか、
その時持ち出された条件が、
挙がってきます

1503年盤(X4・X8)

 8 4 6
 7 9 2
 3 5 1


移動が多いのでしょう
レオナルドの亡くなる前後の出来事でしょうか
本人が売却したとは思えません

これが生前の現実ならば
世間体を取っ払った「魂の作品」だけに
落胆ははかり知れないでしょう


絵筆をとった時間波動をとります

1503~11 順9亥・逆9亥
1512~20 順8戌・逆1子
1521~29 順7酉・逆2丑
1530~38 順6申・逆3寅
・・・
・・・
・・・
1908~16 順9寅・逆9申
1917~25 順8丑・逆1酉
1926~34 順7子・逆2戌
1935~43 順6亥・逆3亥
1944~52 順5戌・逆4子
1953~61 順4酉・逆5丑
1962~70 順3申・逆6寅
1971~79 順2未・逆7卯
1980~88 順1午・逆8辰
1989~97 順9巳・逆9巳
1998~06 順8辰・逆1午
2007~15 順7卯・逆2未


1503年盤からみると
発見された1913年はF場にある5数となります
目覚めの時です

この時間数理は証明の絶対条件にかかわるものです


1503年盤    1913年盤

 8 4 6      4 9 2
 7 9 2      3 5 7
 3 5 1      8 1 6


絵画自体に秘められた潜在心は
物言わぬ波動として1913年の復活にむけ
波動時間帯「順9寅・逆9申」をえらんだのでしょうか、、、
冲作用が起きております

1913年当時   1913年当時
順流9数寅     逆流9数申

 8 4 6       8 4 6
 7 9 2       7 9 2 
 3 5 1       3 5 1


1503年より四百余年の時をこえ
絵画にひそむ心が
時を選んで
アイルワースへと導いていった、、、

と、する表現のほうが適切かもしれません


*1503年と2012年という時間場について

スイスのジュネーブで数百年ぶりに復活した絵画と
絵筆をとり始めた1503年当時の時間を対比させてみます

1503年盤    2012年盤

 8 4 6      4 9 2
 7 9 2      3 5 7
 3 5 1      8 1 6


1503年より筆をにぎった絵画、、、

ある日レオナルドの手をすり抜けて
迷宮に入り込んでしまった


1503年より時は流れ
いま2012年にはF場の5数となっている

F場は
陽光を浴びているものには休息をあたえ
眠りについているものには目覚めの時と成る

二つの盤において
F場で「5数」と「1数」が対応する
復活と再生をつむぐ「5・10」につながるものもあり
迷宮からの回帰でもあるようです


*現在の絵画波動「順流7数卯・逆流2数未」について

永い眠りから覚め一般公開された2012年は
1503年より波動をとれば
「順流7数卯・逆流2数未」となる時間帯です


順逆波動数「7数と2数」は燃え上がるように表出してくる
時間質を示します

順逆波動の十二支「卯と未」は萌えいずる陽春の
時間場のはたらきです

2012年盤   順流7数卯   逆流2数未

 4 9 2     6 2 4     1 6 8
 3 5 7     5 7 9     9 2 4
 8 1 6     1 3 8     5 7 3


さらに具体的に時間はいつであるのか?

それを示めしてくるのが
順流波動盤にあるH場の5数です

表面化してくる時間が「5数年」であること指し示しています


*絵筆をとった「1503年」と現在の「周期波動数」について

1503年と数百年を経過した現在の時間波動数
「順流7数卯・逆流2数未」を対比させてみます


           絵画波動    絵画波動
1503年盤    順流7数卯   逆流2数未

 8 4 6     6 2 4     1 6 8
 7 9 2     5 7 9     9 2 4
 3 5 1     1 3 8     5 7 3


この1503年盤をみてくだい
順流波動数7がH場にきています

「発見された絵画が世に出てくる」ことを知らせているわけです


表現を変えれば
1503年盤のH場に波動数がまわる時期をえらんで表れている

表れるべくして現れてきた時間場の条件です


*現在の「絵画波動」と当時の「夫人」と「画家」

1503年当時の麗しい夫人と
数百年の時を越えた絵画波動の関係も観てみましょう


公開当時     公開当時      初公開年
順流7数卯    逆流2数未     2012年盤

 6 2 4      1 6 8       4 9 2
 5 7 9      9 2 4       3 5 7
 1 3 8      5 7 3       8 1 6


2012年時には絵画波動は
「順流7数卯・逆流2数未」となります

モデル当時の夫人は生年波動が
「順流4数卯・逆流2数未」となっています


夫人生年波動    夫人生年波動
順流4数卯      逆流2数未

 3 8 1        1 6 8    
 2 4 6        9 2 4
 7 9 5        5 7 3


年月を対比してみますと時間的な隔たりがあるにもかかわらず
時間場ともに符合しております


一般公開時の絵画波動
  「順流7数卯」・「逆流2数未」

モデル当時の夫人の生年波動
  「順流4数卯」・「逆流2数未」


となりますから
絵の中に描かれているのは「ご夫人」であることを知らせている、、、

この関係は証明の確定条件の一つとしての様子


時の壁を越えてモデルが誰であるのかを
立証している構図です


ちなみに
レオナルドの1503当時の生年波動は
  「順流2数丑」・「逆流4数卯」


表向き数理構造は直接吸引しているとは云えないし
クロスした数理は命をしぼりだした様な
「ねじれ構造」でもある

我を忘れて描いているレオナルドと
彼からほとばしる魂の雫


レオナルド     レオナルド
生年波動      生年波動
順流2数丑     逆流4数卯

 1 6 8       3 8 1
 9 2 4       2 4 6
 5 7 3       7 9 5


描かれた夫人は
数理構造が絵画と一体になりますから
ご本人に拝謁できたならば
唖然とするであろう

写実を超えた構造形態になっているでしょう


夫人を在るがままに描きたい
夫人から湧き出るインスピレーション
全てを表現したい
絵筆をもって内面も外面も体現したい、、、


手の届かない鏡の向こうの世界でもあるようです


が、レオナルドの絵画はすでに完成しております
盗難をおそれるあまり未完にしている様子
その思いが とてもせつない


*1452年4月15日 と 2012年9月27日 という日付

気づかなければ
何の繋がりも見えない二つの時間です


今回の問題において
レオナルドが描いた物的証拠は一見どこにもないわけです
しかも数百年の隔たりです


この二つの時間を
年月盤をとおして観ていきます

 生年       生月
1452年     4月盤

 2 7 9    1 6 8
 1 3 5    9 2 4
 6 8 4    5 7 3


 公開年     公開月
2012年盤   9月盤

 4 9 2    3 8 1
 3 5 7    2 4 6
 8 1 6    7 9 5
 

レオナルドの生年月盤からみると
公開年月の年数はC場5数、月数はC場4数となります


C場は稔の季節です
願いが叶った瞬間なのでしょう


一般公開したときの年月盤よりみると
レオナルドの生年数はH場3数、生月数はH場2数となります
H場は春のおとずれを示し物事の表面化してくるところです

この時間場が
『ステージ上はレオナルド・ダ・ビンチ氏と魂の作品です』

と、時間証明している様子


*1452年4月15日 と 2012年9月27日 が描く今後

真贋をめぐり喧々囂々・・・・が続いているようすですが
はっきりした答えがでるのでしょうか
今後を観ていきます


真実を観ていくにあたり
現象化した時間帯の「H場」をもって鑑みて
いくことにいたします

1)レオナルドの生年月より
  絵画の条件をみます

1452年盤   4月盤

 2 7 9    1 6 8
 1 3 5    9 2 4
 6 8 4    5 7 3

1452年のH場には1数があります
4月盤ではH場は9数があります

「H・1・9」ですから
隠されていた文献証拠などが現れる条件、、、
証拠がなくて信憑性がもたれない条件、、、
本人である証拠がかくされている条件とも、、、読めます


2)一般公開の年月より
  社会条件をみます

2012年盤   9月盤

 4 9 2    3 8 1
 3 5 7    2 4 6
 8 1 6    7 9 5

2012年のH場には3数があり
9月盤にはH場に2数ですから

鑑定結果があいまいにとられる条件、、、
鑑定法が疑われる条件などでやすい、、、、とも読めます


3)絵画作成に入った1503年より
  絵画の今後をみます


1503年盤   順流7数卯   逆流2数未

 8 4 6     6 2 4     1 6 8
 7 9 2     5 7 9     9 2 4
 3 5 1     1 3 8     5 7 3

一般公開されたときの波動時間帯は
絵画を描き始めた時間の横次元を貫通しております

1503年盤のH場の7数、C場の2数となり
時間経過とともに肉付けがされてくる数理条件です

喧々囂々しながらも
否定できない証拠が現れてくるかたちです




秘められた
レオナルドの真実が
具体的証拠とともに明示されるのも
今日までの経過とくらべれば
さほど遠くはないでしょう、、、、、、、


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


編集後記
「霊には礼をもって接せよ」
師の生前に戴いた言葉です
フッ と思い出されました      







2013年3月5日付 『かずたま入門』より編入
~「La Joconde もう一人の Mona Lisa」



〈あとがき〉
  夫人の無意識と画家の非常に強い意識が入り込んでいる
、、、レオナルドの作品に間違いないと鑑みます




























2015年3月30日月曜日

consideration ~ The exchange rate



ユーロのギリシャ問題
ルーブルの変動相場制導入、、、
米ドル為替が際立つ2015年春

今回は為替レートの話です

   ・
   ・
   ・
   ・
   ・

まず

【株価】を顧みます
戦後、東証市場の再開は1949年5月です

1949年   5月

4 9 2   8 4 6
3 5 7   7 9 2
8 1 6   3 5 1

X2      X1・X4    ▲6

1949~1953 5丑5丑
1954~1958 4子6寅
1959~1963 3亥7卯
1964~1968 2戌8辰
1969~1973 1酉9巳
1974~1978 9申1午
1979~1983 8未2未
1984~1988 7午3申
1989~1993 6巳4酉
1994~1998 5辰5戌
1999~2003 4卯6亥
2004~2008 3寅7子
2009~2013 2丑8丑
2014~2018 1子9寅
2019~2023 9亥1卯

ここより株価動向をみると半世紀の積み上げてきた株式市場も、
「7数午・3数申」波動、、、、C場財務向上期に入り天井圏に一気に、
跳ね上がってきていることがわかります

時系列で見ていきますと
1984・03・01~ 9,920円27銭
1985・12・28~13,113円32銭
1986・12・27~18,701円30銭
1987・12・28~21,564円00銭
1988・12・28~30,159円00銭

となって高値圏に入り
続けて次の波動期で、さらに高騰しております
問題は、この波動期が「6数巳・4数酉」であり準破壊期であること

1989年には、慣性力がつきすぎておりますから、さらに高騰
1989・12・29~38,915円87銭

このまま進むのかと思われた年の瀬、12月29日バブルが、はじけました

破局期の高騰、破局期の絶好調は、そのまま破局性となり、ツケが回ります
天井をつけてバブルがはじけ【失われた20年】がスタートしています
これを背景に今回の為替の話に戻します

   ・
   ・
   ・
   ・
   ・

株式の世界と異なり、
一部大企業、金融機関関係者、外人投資家だけの世界
目から鼻へ抜ける人の世界のようです
その為替の世界にも大きな波がやってくる前夜ではあります

日本に変動相場制が導入されたのは1973年2月です
ニクソンショック以来、世界各国が前後して変動制に移行しております

1973年   2月

1 6 8   5 1 3
9 2 4   4 6 8
5 7 3   9 2 7

X8      X3・X7    ▲3

1973~1978 2丑・2丑
1979~1984 1子・3寅
1985~1990 9亥・4卯
1991~1996 8戌・5辰
1997~2002 7酉・6巳
2003~2008 6申・7午
2009~2014 5未・8未
2015~2020 4午・9申
・・・
・・・

1973・02~1973・07 6寅・6寅
1973・08~1974・01 7卯・5丑
1974・02~1974・07 8辰・4子
1974・08~1975・01 9巳・3亥
・・・
・・・・・・
1984・02~1984・07 1子・2辰
1984・08~1985・01 2丑・1卯
1985・02~1985・07 3寅・9寅
1985・08~1986・01 4卯・8丑
1986・02~1986・07 5辰・7子
1986・08~1987・01 6巳・6亥
1987・02~1987・07 7午・5戌
1987・08~1988・01 8未・4酉
1988・02~1988・07 9申・3申
1988・08~1989・01 1酉・2未
1989・02~1989・07 2戌・1午
1989・08~1990・01 3亥・9巳
・・・
・・・
2015・02~2015・07 9寅・3寅
2015・08~2016・01 1卯・2丑
2016・02~2016・07 2辰・1子
2016・08~2017・01 3巳・9亥


これを円為替の座標軸とします

先ほどの株価の時系列移動と同じく
為替の時系列をみてみます
対ドルレートでは

1984・03~224,75
1985・12~200,60
1986・12~160,10
1987・12~122,00
1988・12~125,90
1989・12~143,40  (単位円)

ここから見ると、
1ドルが120円~125円あたりがよいとする、当時の空気を感じます
また、
1989年12月の為替レートからは、円為替に引き気味の感

今度は波動より、
為替の経緯を観ていきます

1991年~1996年「8戌・5辰」波動は、投機筋と外国人投資家の入れ食い状態
為替においても投機が起こっている状態です、2・5・8は投機の世界を示します
1991年「2数未」あたりより多数、ヘッジファンドが割り込み始めている
1994年「5数戌」ころには、外国人投資家の株への参入増加もあり
それにまぎれて為替投機筋の進出、2・5・8の不安定期の特徴
この時期に流入した投機筋はそのまま次の波動期に移り
大口の投機に向かう(7・6波動期は大口資金の導入です)
1997年~2002年「7酉・6巳」の三合金局期に底堅い動きより再上昇を、
始めようとする矢先、9・11発生に呑まれています
2003年~2008年「6申・7午」波動期に反転がはじまり、2007年ようやく
落ち着いた為替をリーマンショックが襲い、円為替の高値圏を誘発
そのまま次の波動へ横滑りしている
2009年~2014年「5未・8未」の波動は、下がるどころか「冲作用」で押し上げて、
高値維持したまま、さらに上昇加速を続け、高値圏を食い止めざるを得なくなり、
人智による「冲作用」から「破局期」に入り、輪転機の継続稼働となりました

破局期にも上る一点もあり、下がる一点もある、二極性をあわせもつ破局性です


これ以降、米ドル為替を基準に鑑みます
各国為替内容はすべて、ドル基準仕様です
円為替レートでは述べておりません、ご注意ください


つぎに

【米ドル為替】
1971年8月15日  という時間質を読みます
まず年月盤と周期波動をとります

1971年   8月

8 4 6   5 1 3
7 9 2   4 6 8
3 5 1   9 2 7

X4・X8   X7・X9   ▲1

1971~1979 9亥9亥
1980~1988 1子8戌
1989~1997 2丑7酉
1998~2006 3寅6申
2007~2015 4卯5未
2016~2024 5辰4午
・・・


1971・08~1972・01 6申・6申
1972・02~1972・07 7酉・5未
1972・08~1973・01 8戌・4午
・・・
・・・・・・
2015・02~2015・07 3亥・9巳
2015・08~2016・01 4子・8辰
2016・02~2016・07 5丑・7卯
2016・08~2017・01 6寅・6寅
2017・02~2017・07 7卯・5丑
2017・08~2018・01 8辰・4子
・・・
・・・

世界に波及したニクソンショック年月です
何もかも一変させた時間質です
世界の為替をとりこむ通貨座標軸となりうるものです

「順流X4卯・逆流5未」波動より観ると、
高値圏を形成しているといわれる現在の波動は4数破局を取り込んだ
『一度は破局する型』ですから、2008年リーマンショックの
ダメージを受けています、こののち X4-9 合局
現在の高値圏の形成に至ってます

時間波動的には
「 4卯・5未 」 から「 5辰・4午 」に波動クロスして2016年以降質転換に向かいます、
下がる気配を見せながらも、まだまだ急上昇に、向かおうとしますから、
大ナタを振るわなければならない

2016年になるまで、株価に変動はおきても、為替の上昇は続きやすい様子
波動期は「5辰・4午波動期」となりますから、下地ができ上がり、
米国が強烈な管理体制を敷いてくる時代にはいります


つぎに

【人民元為替】をみます
人民元は2005年7月より管理フロート制に移行しています

2005年   7月

6 2 4   7 3 5
5 7 9   6 8 1
1 3 8   2 4 9

X5・X9   X2      ▲1

2005~2011 7酉7酉
2012~2018 8戌6申
2019~2025 9亥5未
・・・
・・・

2005・07~2006・02 8未・8未
2006・03~2006・10 7午・9申
・・・
・・・・・・
2014・11~2015・06 3巳・4酉
2015・07~2016・02 2辰・5戌
2016・03~2016・10 1卯・6亥
2016・11~2017・06 9寅・7子
2017・07~2018・02 8丑・8丑
・・・
・・・

この時代の、人民元の座標軸とします


〈為替レート〉
2015年
上半期は高値圏上下動、
2015年
7月・8月・9月・10月は降下安値圏、11月上昇、12月下降、
2016年
1月・2月上昇、3月・4月・5月・6月安値圏、7月・8月上下動、9月・10月上昇、
11月・12月・1月下降安値、

*向こう2年半、降下には加速がつき、上昇には加速がつかない展開


〈諸事情〉
昨年、11月あたりより数理反転して質転換が始まる
2015年7月以降、国内製造業のダウン、海外資本撤退、台頭するアジア圏、
それに対応しきれない、未成熟な「法整備問題」「労働者問題」「雇用政策」
軍備以外は弱く、そこより浮き上ってくるものは、一次・二次産業の衰退、
雇用問題、不動産開発頓挫など、、、、あっさりバブルをはじく
可能性もあります

外国資本の離脱は
この国の根幹を揺るがしており、
「AIIB」 を急ぐ国家的心境はわからなくもない
これをくいとめるためにも必要でしょう

つぎに

〈AIIB 問題〉
ADBに対する位置取りの AIIB です
2013年10月の APEC 会期中 に、中華人民共和国の提唱主導となるもの
英国の突然の参加表明から世界中を巻き込んでの出来事
米国はその座を追われ、日本は蚊帳の外の様相です

2013年   9月節

5 1 3   6 2 4
4 6 8   5 7 9
9 2 7   1 3 8

X7      X5・X9   ▲8

1949年   9月節

4 9 2   3 8 1
3 5 7   2 4 6
8 1 6   7 9 5

X2      X2・X3   ▲3

1949~1953 5丑・5丑
1954~1958 4子・6寅
1959~1963 3亥・7卯
1964~1968 2戌・8辰
1969~1973 1酉・9巳
1974~1978 9申・1午
1979~1983 8未・2未
1984~1988 7午・3申
1989~1993 6巳・4酉
1994~1998 5辰・5戌
1999~2003 4卯・6亥
2004~2008 3寅・7子
2009~2013 2丑・8丑
2014~2018 1子・9寅


〈2013年9月節時間質を観ると〉
中華人民共和国成立年月1949年10月1日からの波動では、
「X2数丑・8数丑」の波動期での提唱となり、国土混乱収拾と国家再建を、
期したもので、自国に対しての補てんの意味合いが第一義です
軌道にのれば新たな波動が起こり、別展開もあるが、
自国内の暴動・内乱等による頓挫の可能性が大きい
今回は、それだけの大博打をしている、のるかそるかです

この国の場合「党」の規模がミソであり、キーポイントです
国より大きな比重を占めていますから、国勢・党勢の両面バランスを
観ていくことが必要

また

〈2013年9月節の数理が秘めるものは〉
「AIIB」 がどのように、発展を遂げてくるのかは今後の課題ですが、
国の成立年波動のX2数破局を背負っている波動期です
ここにおいての提唱である事

提唱時間質をみると2013年9月節ですから「6数巳年・X7数酉月」となり
国家としての資金繰りが自転車操業となっている

国家成立年月1949年のX2数破壊期に提唱し、
その2数波動期の破壊数X8となる、2015年度に 「AIIB」を創設する
ここに世界を巻き込んだ大きな問題提議を投げかけている


何事があろうとも属国に甘んじられる国や、
ソッポをむくこともできる遠い国ならばよい

灰をかぶるのは日本です、関わらなければよいのです


つぎに

【ユーロ為替】は
2002年1月1日現金通貨として稼働

2001年節   12月節

2 7 9    9 5 7
1 3 5    8 1 3
6 8 4    4 6 2

X1・X4    X5・X6   ▲8

2001~2003 3巳3巳
2004~2006 4午2辰
2007~2009 5未1卯
2010~2012 6申9寅
2013~2015 7酉8丑
2016~2018 8戌7子
・・・

2001・12~2002・09 1子・1子
2002・10~2003・07 2丑・9亥
2003・08~2004・05 3寅・8戌
・・・
・・・
2013・10~2014・07 5丑・6亥
2014・08~2015・05 6寅・5戌
2015・06~2016・03 7卯・4酉
2016・04~2017・01 8辰・3申
2017・02~2017・11 9巳・2未
・・・
・・・・・


〈為替レート〉
今年7月を境に、向こう1~2年は高値圏にむかう気配です
ユーロの変遷も、この時期以降でしょうか、、、
高値圏に向かうときはいろいろな問題が起きやすい為替です

2015年
6月まで安値、7月上昇、8月反落、9月・10月・11月・12月上昇
2016年
1月・2月・3月・4月下降、5月・6月上下動、7月・8月・9月・10月上昇、
11月・12月・1月下降

*上昇には加速がつき、下降は横ばいになりやすいところがある

〈社会動向〉
2013年~2015年の「7酉・8丑」波動期は、「組織経済のひび割れ」を示し、
2016年~2018年の「8戌・7子」波動期は、「ユーロ経済の分裂」です
ここに為替動向とは別の、なにかしらの大きな流れを感じます


つぎに

〈欧州中央銀行とギリシャ共和国の関係〉

欧州中央銀行設立(日付が二説ある)
1998年   5月節   4月節   

8 4 6   2 7 9   1 6 8   
7  2   1  5   9 2 4
3 5 1   6 8 4   5 7 3

X4・X6   X1・X4   X3・X8


ギリシャ共和制移行
1974年   11月

2 7 9   8 4 6
1  5   7  2
6 8 4   3 5 1

X1・X9   X4・X8    ▲7

欧州中央銀行が5月設立の場合は、
逆転数理となります
どちらの場合も、設立年に問題はあります

ギリシャのEU加盟年月(前年・前月計算)
1981年   1月

8 4 6   9 5 7
7 9 2   8 1 3
3 5 1   4 6 2

X3・X4   X5・X6   ▲5

それでも、
「EU」があいだを、とりもてれば問題ないのですが、
ギリシャのEU加盟年月が、ギリシャ自らの破局年月となるようです
このことが、軋轢を産み出してきているように考えます
ユーロに炙り出される、ギリシャが映る

為替的には、そこに住まう国民の金銭感覚も経済活動も生活習慣も、
欧州連合とは、まったく異なる世界の住人です

   ・
   ・
   ・
   ・
   ・

【通貨を取り巻く環境】
IMF:1946年3月発足

1946年   3月

1 6 8   6 2 4
9 2 4   5 7 9
5 7 3   1 3 8

X1・X8   X9     ▲4

発足年月で見ると
現在、ほとんど機能が損なわれておりますので、2018年以降、機能不全に
陥りやすい様相です
2006年以降、波動「X1子・3申」ですから、活力不足です
(各自精査)


IMF:1947年3月実務開始
1947年   3月

2 7 9   9 5 7
1 3 5   8 1 3
6 8 4   4 6 2

X1・X2   X3・X6   ▲8

1947~1949 3亥・3亥
1950~1952 4子・2戌
・・・
・・・
・・・
2010~2012 6申・9寅
2013~2015 7酉・8丑
2016~2018 8戌・7子

実務年月で見ますと
来年度、資金難の危機です、乗り替りの意味合いもあります
A I I B 問題なのか、ユーロ情勢の混乱なのか、どんなものですか、、、、
ギリシャ「1国」でさえ、カバーできないのでは致し方ありません


つぎに

世界銀行:1946年6月発足
1946年   6月

1 6 8   9 5 7
9 2 4   8 1 3
5 7 3   4 6 2

X1・X8   X6    ▲7

今年度より急激に資金繰りが枯渇してきます
長期インフラ事業融資中心のようですが、今後、資金繰りに難点が出る様相
IMFとの関係を車輪に例えるならば、当初からの「脱輪走行」です
(各自精査)


つぎに

IMFのSDRバスケットに、人民元参入との話もあります
これを観て締めます

SDR創設は1969年1月です
1969年(前節)   1月(前節)

  5 1 3     9 5 7
  4 6 8     8 1 3
  9 2 7     4 6 2

  X7・X9     X5・X6    ▲2

中華人民元(管理フロート制)
  2005年    7月    

  6 2 4    7 3 5
  5  9    6  1
  1 3 8    2 4 9

  X5・X9    X2    ▲1

IMFが人民元をSDRバスケットに加える気持ちは、わかります
IMFの現在の波動「7酉・8丑」に現れております
が、参入直後に反転していることが気がかりです、「8戌・7子」となる、、、、

IMFの崩壊で済むだけならばよろしいのですが、国際通貨危機になりかねない
為替レートの崩壊の危険性は秘めております

   ・
   ・
   ・
   ・
   ・

為替より知りえる問題をかいつまんで申し述べました
専門的な研究会、機関誌等は、日を改めてのことになります


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


2015・4・5~内容、一部修正しました






















2014年12月6日土曜日

consideration ~ NATO




12月3日付、
NHK NEWS WEB に NATO(北大西洋条約機構)に関する記事がありました

ウクライナ情勢を見据えて、同様の事態発生や加盟国が攻撃された場合に、
短期間で現場に駆けつけられる「速攻部隊」の運用を当初の予定よりも早く、
来年初めに開始することをきめ、、、、という内容です

これは
今年9月にイギリスで開かれた首脳会議で再来年に創設することで合意していました
これにより緊迫するロシアやイスラム国の脅威に備えるという内容、、、


NATOの発足は1949年4月4日となっております

発足年    発足月3月節

4 9 2    6 2 4    
3 5     5 7 
8 1 6    1 3 8

X2       X9

速攻部隊の創設が決定したのが2014年9月5日ですから
発足年月C場を強く刺激しております
C場ですから、裏面で財政破たんが「動力源」になりやすいことを教えております

2014年   9月(8月節)

6 2 4    8 4 6
5 7 9    7 9 2
1 3 8    3 5 1

X3・X9    X3・X4  ▲2

今回の前倒し発表が、来年早々に変更となっておりますから
2015年1月節として鑑みますと、7数年5数月となります
運用年月が発足年月とは、「逆転数理」となります

2015年    1月
(前年節)   

6 2 4    4 9 2
5 7 9    3 5 7
1 3 8    8 1 6

X3・X9    X2


発足年S波動も観てみます

1949~1953 5丑・5丑
1954~1958 4子・6寅
1959~1963 3亥・7卯
1964~1968 2戌・8辰
1969~1973 1酉・9巳
1974~1978 9申・1午
1979~1983 8未・2未
1984~1988 7午・3申
1989~1993 6巳・4酉 
1994~1998 5辰・5戌
1999~2003 4卯・6亥
2004~2008 3寅・7子
2009~2013 2丑・8丑
2014~2018 1子・9寅
2019~2023 9亥・1卯
2024~2028 8戌・2辰

2024年より2028年において「8戌・2辰」となっております
これがどのような事態を引き起こすのでしょう
NATO の軍事介入としては、ボスニア・ヘルツェコビナ紛争における
1994年4月10日からの空爆開始が最初のようです

1994年   4月

4 9 2   7 3 5
3 5 7   6 8 1
8 1 6   2 4 9

X4      X2・X9

NATO軍事介入年S波動をみます

1994~1998 5戌・5戌
1999~2003 4酉・6亥
2004~2008 3申・7子
2009~2013 2未・8丑
2014~2018 1午・9寅
2019~2023 9巳・1卯
2024~2028 8辰・2辰

2024年より28年にかけた時代において、また軍事介入行動が始まる様相
2014現在の欧州経済不況より察しても全土をきな臭さで
巻き込まなければよいのですが


戦禍となればユーロ経済にも影響は現れるのでしょうか
それとも、その前にユーロの破たんが伏線になるのでしょうか
ユーロは仮想通貨として起動しております1999年1月1日です
現金通貨運用は2002年1月1日で、各国通貨に代替されております

2001年   12月

2 7 9   9 5 7
1 3 5   8 1 3
6 8 4   4 6 2

X1・X4   X5・X6  ▲8

通貨S波動をみます

2001~2003 3巳・3巳
2004~2006 4午・2辰
2007~2009 5未・1卯
2010~2012 6申・9寅
2013~2015 7酉・8丑
2016~2018 8戌・7子
2019~2021 9亥・6亥
2022~2024 1子・5戌
2025~2027 2丑・4酉
2028~2030 3寅・3申

2007年あたりから破局性が噴出し始めます
2013年あたりから数理の反転がはじまります
早ければ2015年あたりから再編・解散・デフォルトなど、加盟国の問題もあらわれ
2016年以降、ユーロ通貨の扱いや、各国離脱の可否など、、、新展開の様相
そのことで生き延びる選択をする欧州中央銀行でしょう


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/