*当ブログは数霊占術 墾 の監修によるものです
時代の覇権をめぐって、世界の各国で勃発する紛争、、、、、
それほどに各国共、外敵を産み出さないと自国内部の治安に「不安と脅威」を
感じぜざるを得ない、、、、
これ無くして政治による安定を築き上げることが
既にできないところまで来ている周辺国です
隣国の豊な穀倉地帯が目につき鼻につき、難癖からの侵攻
始めは数日で完了するつもりで侵攻してみたモノの
すでに食料は底をついてしまった国
軍事力増強で自国民を飢餓の犠牲にする国
豊さを求めるあまりの工業化信仰、GDP成長、、、、結果としての国土荒廃
悠久の時を超え、流れてきた大河もすでに回復不能
な、汚染領域にある国
まわりを見渡せばそのような国ばかりの今日
「あれはまずい」、「これは食えねぇ」、、、、、
10年もすれば地べたにあるモノを探し廻り、漁りまわる時代が来る
かもしれぬのに、、、、、
『減反政策』をいまだに信奉している大臣がおいでになる
あきれるほど先が読めていない、、、、、呆れるほどです
わが国の問題はこの辺にして
今回は世界の行く末を垣間見ていきましょう
ほんの「20~30年の間」の世界を世界規模で見つめましょう
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大国の覇権主義が世界で起こっている只中にいる時
それも成長期にある大国ならばよろしいのでしょうが
米国然り、ロシア然り、中国然り、すべて崩壊の手前にあることを
認識しないと成りません
すべて「自国内からの独立機運」によるものであることを理解できないでいる
理解したくないのかもしれませんが、、、、、、、、、、
すでに2000年代は始まっている、動き出しているんです
その動力は日に日に強まっている
「G7」や「G20}の国々での経済調整によるたまもので
世界恐慌が抑えられている
隠されている
と、云ったほうがよろしいかもしれません
時期に地球も覚醒します
すぐ先、20~30年の間に在る、始まれば止まらない
天候不順、温暖化、寒冷前線、北極振動、噴火、、、、、
覇権主義など吹き飛んでしまう領域にはいります
その向こうにあるモノは
世界的な飢餓状態
・・・・・
地球にとって人類とは何なんでしょう
日本ではこれを神名でとらえております
ウマシアシカビヒコジノカミとして崇めております
或る意味、カビなんです
カビならカビらしくつつましやかに生きないといけません
それが人類に与えられた使命であり役割です
それがどうでしょう
たった数百年の科学だけで
科学万能であるかのふるまいです
やがて、
生きるための核使用と覇権主義がうごめく時代となれば、次は
地球からのプレゼントがやってくる時代にむかうことになります
、、、、入定することになるわけです
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それでは
これからの時流をみつめて行きましょう
はじめに国家の成り立ちから考察いたします
*イラン・イスラム共和国
成立にあっては伝統のあるアーリア人にまで遡ります
イラン・イスラム共和国憲法制定年月
1979年10月24日成立《成文法》
1979年12月03日公布
また【イラン】の名称を関係諸国に公文書で公開した日付
1935年03月21日
となっております
近年
イスラエルによる核施設攻撃
2025年06月13日
再攻撃
2026年02月28日
となります
このような中、ホルムズ海峡において通行料を徴収することを決めています
これが閣議決定か、革命防衛隊によるものなのかは定かではありませんが、、、、
海峡庁発足
2026年05月07日
これらを精査していきます
国家としての近代イランは1935年3月21日の成立としてみていきますと、
イスラエルによる
執拗な圧力が何故イランに加えられるのか
この原因が1935年3月21日の年月のなかにあることがわかります
成立年 成立月
1935年亥 3月卯
8 4 6 9 5 7
7 9 2 8 1 3
3 5 1 4 6 2
x4・x8 x3・x6
また、優れた国家であるにもかかわらず、国家のバランスのみだれがどこにある
のかも、浮き彫りになりはじめます
国家としての性能は、アラブ諸国の中心的存在となるものがあります
が、国家の性能にくらべ、イラン・イスラム共和国としての《憲法》が
その国家性能に追いついていない、、、、事が判ります
政治の中心に宗教を鎮座させたのが原因のようです
おそらく急誂えの憲法なのでしょう
憲法成立年 憲法成立月
1979年未 10月戌
7 3 5 4 9 2
6 8 1 3 5 7
2 4 9 8 1 6
X2 X4
憲法成立年月をみていきます
2・5・8の地数系列の上にあります
8数、5数いずれも宗教・因習を示すx2数理にからんで構築されますから、
宗教色そのものです
現在、産みの苦しみにあります、板挟みにあい踏んだり蹴ったりの状態
優れた才能を与えられたのに、がんじがらめにされた日常、、、、、ですか
今後、20年以上続きましょうが、
それが憲法改正と新国家樹立としての歩みとなり、
イラン共和国への夜明けにつながる段階なのでしょう
先ほどの口述の通り、国としての性能は高性能です、軍事力もあります
核の代替となる生物化学兵器など隠し玉(9・1)を多種所有する様相
イランに夜明けが来るのは、
現在の憲法の改正または破棄してからのことになります
道のりは長く険しい
今後の波動から見るとどうなるでしょう
時間波動では、今回の戦禍で「国の格が上がる」位置取りを示している時間帯です
また、空間波動は冲作用で破壊性を被った状態でもあり、これが 3寅ー9申
となって空爆されたわけですが、、、、、、、、、、最後は時間波動に帰結します
今、この国を崩壊させることはできません
*イスラエル国
成立年月 1948年5月14日 ~ 独立宣言となります
成立年 成立月
1948年子 5月巳
3 8 1 5 1 3
2 4 6 4 6 8
7 9 5 9 2 7
X3・x8 X7 ▲5
国家の成立にあたり
A場4-6 ですから周辺国への調和、寛容さ、博愛主義を謳う国です
多角的見地にすぐれ、国家間の機微にも秀でた面があり、貿易交渉のうまさもある
吉作用がはたらく場合、多国間の貿易調整、渉外問題に抜きんでております
が、国家を取り巻く空間作用に破局性がとりこまれやすく、現象化に向かうころは、
現実の国家運営の段階で J場→A場→B場 渉外ラインに障害が発生しやすい
J場x5-3 ですか ら、情報、状況に敏感でキレやすく豹変するところがある
A場4-6 理想郷の実現のためならという我田引水な面、情報戦の得意な国
B場5-x7 富の獲得には手段は選ばないのが国是となり易い
波動周期
2020~23 4午・ 4午
2024~27 5未・3巳
2028~31 6申・2辰
2032~35 7酉・1卯
2020年あたりより、軍備拡張によるのでしょう、財政ひっ迫している
このこともイランに対しての思いを募らせている一因
現在、J場の波動状況にあります、情報統制が取れない状況です
米国を後ろ盾に引き入れても、自国が疲弊するだけの今後です
*アメリカ合衆国
現在、敵対してはいけない相手と対峙しております
何故そう断言できるのか
今年は2026年「1数午年」
開戦は02月28日「3数寅月」となります
数理盤で観ていきますと
開戦年 開戦月
2026年午 2月寅
9 5 7 2 7 9
8 1 3 1 3 5
4 6 2 6 8 4
x6 x1・x9
アメリカ合衆国の建国は1776年07月04日です、数理盤にしますと
成立年 成立月
1776年申 6月節
2 7 9 3 8 1
1 3 5 2 4 6
6 8 4 7 9 5
x1・x6 x3・x9
「3数申年、4数午月」となりますから、
成立年・成立月が破局性の時を選んで、
イスラエルに引き込まれるように開戦しております
国家の憑依現象ともいうべきものです
これから、米国内での反イスラエルひいては反ユダヤが浸透してくる世相を産む
それほどの禍根をこれからの洋上開戦で被るということです
陸地で民間を巻き込むのは許されないという、、、、、
が、洋上は、艦船上は何でもありの敵同士です
そこに化学兵器を使用するのは、戦争ならば当たり前の話、、、、、
ルールあるリングではありません、何でもありの殺戮戦場です
つぎに
具体的に、米国の成立から見ていきます
独立宣言 ~ 1776年07月04日
憲法は
憲法制定 ~ 1787年09月17~28日
憲法発効 ~ 1788年06月21日
憲法施行 ~ 1789年05月04日
と、なります
このうち憲法の性能はというと発効日です
米国の魂であり、人でいえば人格であり人間性をしめすものです
この米国憲法発効時間帯をある日付と対比してみますと
あることに気づきます
1948年05月14日のイスラエル建国時間帯と数理逆転している
1788年申 6月午
5 1 3 3 8 1
4 6 8 2 4 6
9 2 7 7 9 5
x7・x9 x3・x9
1948年子 5月巳
3 8 1 5 1 3
2 4 6 4 6 8
7 9 5 9 2 7
x3・x8 X7
物事には避けて通ることが寛容な場合があるものです
破局性を選ばぬこと、
数理逆転を選ばぬこと、
十二支冲を選ばぬこと、
、、、このなかで
間に緩衝材となる「存在」が介入できるならばともかく、
直接、両者が関係する場合、
時間の経緯とともに両者ともに分解作用が顕れます、、、、、
このような二国が進んで挑んだのが今回の戦争です
長期の戦闘行為に疲弊し国土の崩壊に向かう、
長期の戦闘による国土の喪失感・失われた領土、
逃げ帰っても分断ありきの合衆国内、国内分裂、
核使用はすべてのアラブを敵に回すことになる
スエズも通れなくなるヨーロッパの冬の時代
はたして周辺国の二の舞を踏まぬ事が出来るのでしょうか
以上、 2026年05月13日 記